ドズル
スポンサードリンク

マインクラフト実況で
知られる5人組
「ドズル社」。
そのリーダーであり、
会社の代表取締役でもあるのが
ドズルさんです。

 

公式のキャッチコピーは
「ロジカルゴリラ社長」
なかなか他では
見かけない肩書きですね。

 

ところが個人チャンネルの
登録者は43万人で、
これは5人のなかで
4番目の規模です。
(2026年8月時点)

 

リーダーであり社長でもある方が、
メンバーのなかでは
上位ではない。
この落差が、
ドズルさんという方の
面白いところかもしれません。

 

今回はドズルさんの
プロフィールや年齢、本名、
そして「医大生からの転身」という
経歴や、視聴者を指す
「門下生」という呼び方に
ついてまとめました。

ドズル(ドズル社)のプロフィール!年齢や出身は?

活動名:ドズル
誕生日:11月21日
メンバーカラー:赤(#c80000)
趣味・特技:ゲーム、サウナ

好きな食べ物:カレー、うどん、牛丼、寿司、ガリ

所属:ドズル社(株式会社ドズル)

 

公式サイトのプロフィール
載っているのは
ここまでとなっています。
誕生日は月日だけで、
生まれ年はありません。

 

ただ、ドズルさんについては
生年月日が公表されています
所属事務所である
WONDER DIVEの公式noteに、
1989年11月21日
明記されているんですね。

 

ここから計算すると、
年齢は36歳です。
(2026年8月時点。
誕生日前のため、
11月21日を過ぎると37歳)

 

他のメンバーは
生まれ年が公表されておらず
年齢が分かりませんが、
ドズルさんだけは
はっきりしている、
ということになりますね。

 

出身地については
公式のプロフィールにも
公式noteにも
項目そのものがありません。
出身地は公表されていない
というのが正確なところです。

 

趣味の欄にあるサウナは
公式noteでは
「ゲーム、筋トレ、サウナ」と
書かれていて、
筋トレも加わっています。
苦手なものは
「整理整頓」だそうですよ。

ドズルの本名は?

本名は公表されていません

 

ドズル社の公式サイト、
会社概要のページ、
所属事務所の公式note、
そしてご本人のSNSを
確認しましたが、
いずれも「ドズル」という
活動名のみでの発信でした。

 

株式会社ドズルの
会社概要を見ても、
代表取締役の欄は
「ドズル」と
活動名で記載されています。

 

ドズル社は5人とも
活動名で活動されていて、
本名を公表している
メンバーはひとりも
いません。
グループとしての方針
なのかもしれませんね。

 

素顔についても同じで、
公式に顔出しをされている
様子は確認できませんでした。
公式サイトもYouTubeも、
イラストのキャラクターで
統一されています。

ドズルは結婚してる?子どもは?

ドズルさんは
結婚されています

 

所属事務所の公式noteに
略歴として載っているのは、
2018年11月、
29歳の誕生日に入籍を発表
した
という内容です。

 

ご自身の誕生日に
発表されたというのが、
なんとも記念日らしい
選び方ですね。

 

さらに2026年2月には、
第一子が生まれたこと
発表されています。

 

なお当サイトでは、
お相手やお子さんについての
お名前・お仕事といった
情報は扱っていません。
ご本人が発表されたのは
「家族が増えたこと」であって、
ご家族の個人情報ではない、
と考えているためです。

 

活動を始めて10年近くが経ち、
会社の規模も大きくなるなかで、
ご家庭のほうにも
節目が続いているようですね。

「ロジカルゴリラ社長」の由来は?医大生からの転身

公式サイトでの
ドズルさんのキャッチコピーは
「ロジカルゴリラ社長」です。

 

紹介文には
「ゲーム実況者日本一を目指して!!
全力で活動していきます!!」
とあり、
勢いのある一文が
そのまま載っています。

 

この方の経歴で
特徴的なのが、
ドズル社の紹介ページ
書かれている一文です。

 

そこには
「医大生から
YouTubeクリエイターに
なった異色の経歴を持つ
『ドズル』をリーダーに、
5名のメンバーで活動中!」

とあります。

 

所属事務所の公式noteでも
「YouTubeを始める前は
医大生でした」と
語られています。

 

他のメンバーの紹介では
「大学時代」までしか
出てこないことが多いので、
具体的な進路が公式に
書かれているのはドズルさんだけ

ということになりますね。

 

なお、大学名や専攻の詳細、
在学の時期については
公表されていません。

 

活動のはじまりは
マインクラフトではなく、
クラッシュ・オブ・クランの
動画投稿
だったそうです。
当時は「クラクラチャンネル」
という名前でした。

 

Xのアカウント名が
今も@kurakurachannelなのは、
その名残なんですね。

視聴者は「門下生」!ドズル社のルールとは

ドズルさんは
ご自身の視聴者を
「門下生」と呼んでいます。

 

切り抜き動画のタイトルや
コメント欄でも
広く使われている呼び方ですね。

 

そのドズルさんが
ご自身のXで発信されたのが
「ドズル社のルール」です。
本人の投稿で確認できたのは
次の3つでした。

 

「正しい」より「楽しい」
 きっちりやるより
 「楽しい」という気持ちを
 大切にする

 

にわかだいじに
 古参はもちろん、
 最近知ってくれた人を
 大切にする

 

ゆるくながく応援してね
 たまに動画をみてくれるだけで
 本当に神。無理のない範囲で
 応援してほしい

 

ネット上には
これより項目の多い版も
出回っているようですが、
ご本人の投稿として
確認できたのは
この3つまで
でした。

 

「にわかだいじに」という
一文をリーダー自身が
掲げているのは、
なかなか珍しいのでは
ないでしょうか。

 

視聴者どうしの空気まで
自分で設計している。
コミュニティの運営者としての
一面が出ているところですね。

ドズルの登録者数は5人中4番目

ドズルさんの
個人チャンネルは
@dozle_subで、
チャンネル名は
「ドズル / ドズル社」です。

 

当サイトの実測では、
数字はこのようになっています。
(2026年8月9日時点)

 

・登録者 43万人
・動画本数 2,236本

・総再生回数 約1億9,642万回
・チャンネル開設 2016年12月26日

 

グループ本体が
283万人ですから、
個人チャンネルは
その15%ほどの規模ですね。

 

5人の個人チャンネルを
並べると、こうなります。

 

・おんりー 169万人
・おらふくん 98.4万人

・おおはらMEN 68.9万人
ドズル 43万人
・ぼんじゅうる 41.4万人

 

リーダーであり
代表取締役でもある方が
4番目、というのは
少し意外に感じますね。

 

ただ、ドズルさんの
主戦場はグループ本体の
チャンネルと会社の経営です。
個人チャンネルの数字だけで
測るものではないのかも
しれません。

 

なお、所属事務所の公式noteでは
チャンネルの開設を
2014年としており、
当サイトの実測
(2016年12月26日)とは
食い違っています。

 

チャンネルそのものを作った日と、
個人チャンネルとして
運用を始めた日が
別々にある可能性が高いため、
当サイトでは実測値のみを
掲載しています。

ドズルの所属は?会社としてのドズル社

ドズルさんが
所属するのは
株式会社ドズルです。
というより、
ご本人が代表取締役
務めている会社ですね。

 

会社概要によると、
設立は2016年9月、
資本金は500万円、
従業員は35名。

 

事業内容は
動画配信プラットフォーム上での
コンテンツ発信と、
自社ブランドを活用した
グッズ販売・ライセンスビジネス
などのIP事業とのことです。

 

部門はYouTube事業部、
IP事業部、グローバル事業部、
人事部、管理部、
そして社長室の6つ。
きちんと組織になっている
会社なんですね。

 

2026年6月1日には、
クリエイター事務所
WONDER DIVEの設立も
発表されています。

 

ドズルさん個人の活動としては、
2025年4月25日公開の
映画『マインクラフト/ザ・ムービー』に
ヒツジ役で出演。

 

テレビ東京系の
『おはスタ』には
準レギュラーとして
月1回、Vジャン先生役
出演されています。

 

2024年2月28日には
朝日小学生新聞に
インターネットリテラシーの
紙面掲載もありました。

 

一方で、ドズルさんご自身の
著書は確認できませんでした

おんりーさん、おらふくんさん、
おおはらMENさんの3人には
KADOKAWAからのエッセイ本が
ありますが、
ドズルさん個人のものは
見つかっていません。

まとめ

今回はドズル社の
ドズルさんについて
まとめました。

 

・生年月日は1989年11月21日で
 年齢は36歳(2026年8月時点)
・本名と出身地は
 公表されていない

 

・2018年11月に入籍を発表し、
 2026年2月に第一子が誕生
・「医大生からの転身」が
 公式に語られている

 

・視聴者を「門下生」と呼び、
 独自のルールを発信している
・個人チャンネルは43万人で
 5人中4番目

 

リーダーで、社長で、
それでいて個人チャンネルの
規模は真ん中より下。
その落差そのものが、
ドズルさんの立ち位置を
よく表しているのかもしれません。

 

「正しい」より「楽しい」。
このルールを掲げる方が
経営者でもあるというのが、
ドズル社という会社の
面白さなんでしょうね。

 

これからの活動も
楽しみにしたいですね。

スポンサードリンク