
北海道の十勝を拠点に
動画を投稿している
マナル隊。
たっかさん、だいさん、
けーたさんの3人組です。
2026年9月2日に
チャンネルを測ったところ、
本体の登録者数は
173万人でした。
動画の本数は2,144本です。
数字だけ見れば
大手のなかの大手ですが、
このグループの面白いところは
そこではないかもしれません。
北海道の放送局が
自社のイベントに呼び、
ラジオの地上波にまで
番組を持っている。
そこまで進んだ十勝の
3人組なんですね。
この記事では、
UUUM、合同会社DMM.com、
イオンファンタジー、
KADOKAWA、STVラジオ、
HBC北海道放送の
公式発表をもとに、
プロフィールと活動を
確認していきます。
マナル隊はどんな3人組?たっか・だい・けーたのプロフィール
活動名:マナル隊
(MANARUTAI/まなるたい)
メンバー:たっか、だい、けーた
所属:UUUM
拠点:北海道十勝を中心に活動
公式YouTube:
マナル隊MANARUTAI
事務所である
UUUMの公式クリエイターページ
にも、この3人の名前が
そのまま並んでいますね。
紹介文のかたちで
いちばん詳しいのは、
2024年3月23日に
KADOKAWAが出した
リリースのほうでした。
「たっか、だい、けーたの
幼馴染3人組。UUUM所属。
北海道十勝を中心に活動中。
『身体張る系動画クリエイター』
としてコント系の動画、
企画動画の他、広大な土地と
豊かな自然、雪を存分に
生かした動画を投稿している。」
ここで一つ、
断っておきたいことが
あります。
この「幼馴染3人組」で
始まる紹介文は、
KADOKAWAの2024年3月の発表
だけのものではありません。
2022年8月24日の
イオンファンタジーの発表
にも、2026年1月24日の
DMM.comの発表
にも、ほぼ同じ文が
載っていました。
事務所であるUUUMの
公式クリエイターページにも、
同じ文が載っています。
STVラジオの番組表にも
「幼馴染3人組YouTuber」と
書かれています。
複数の会社が
同じ言い回しで書いている、
というのは事実です。
ただ、文がここまで
そろっているということは、
同じプロフィール文が
配られている可能性も
あるのではないでしょうか。
なので、この記事では
「5社が別々に確かめた」
という書き方はしません。
「同じ言い回しが
5社に載っている」
までにしておきます。
本人発信のほうも
見ておきたいところですね。
2026年9月2日に
YouTubeチャンネルの
概要欄を読むと、
冒頭はこうなっていました。
「はじめまして!北海道、
十勝で主に撮影してる
マナル隊です!
コント系YouTuberです。
身体張る系YouTuberです。」
この「身体張る系
YouTuber」という言い方は、
事務所であるUUUMの
公式ページにも
同じ言葉で載っていました。
一方、KADOKAWAと
イオンファンタジーは
「身体張る系動画クリエイター」、
DMM.comは
「身体張る系クリエイター」。
同じ3人を紹介する文でも、
肩書きの言い方までは
そろっていないんですね。
十勝という土地の名を
自分から書いているのは、
この概要欄のほうでした。
なお、顔出しの3人組という
点では、
今日ポケch.
も同じ形をとっていますね。
マナル隊の本名や年齢は公表されているの?
先に結論を書きます。
本名も年齢も、
公表されているものを
確認できませんでした。
ここは推測を書かずに、
どこまで測ったかを
書いておきます。
2026年9月2日の時点で
取得した一次情報16件を、
改行とタグを落としてから
数えました。
内訳はUUUMの記事9件、
PR TIMESのリリース3件、
STVラジオの番組表、
HBC北海道放送のイベント告知、
公式ストアの商品ページ、
YouTubeのチャンネルページです。
結果は「本名」0回、
「年齢」0回、
「生年月日」0回、
「誕生日」0回、
「歳」0回でした。
対照として同じ手順で
「マナル隊」を数えると
16件の合計で237回。
検査そのものは
動いていますね。
「出身」だけは
STVラジオの番組表に
3回出てきました。
ただ、中身を読むと
北海道コンサドーレ札幌の
選手、加藤浩次さん、
大政絢さんの紹介文で、
マナル隊の記述では
ありませんでした。
つまり、公式発表から
言えるのは
「北海道十勝を中心に活動」
というところまでですね。
生まれた市町村まで
書いてある資料は
見つけられませんでした。
もう一つ、
表記についても
書いておきます。
UUUM、PR TIMES、
STVラジオのどれを見ても、
3人の名前は
ひらがなの「たっか」
「だい」「けーた」です。
大文字ローマ字の
「KEITA」「DAI」が出るのは、
後で触れるボクシングの
試合名のなかだけでした。
マナル隊のYouTubeチャンネルは4つ。動いているのは2つ
マナル隊に関係する
YouTubeチャンネルは、
2026年9月2日の時点で
4つ確認できました。
ただ、4つとも
同じように動いている
わけではありません。
本体の
「マナル隊MANARUTAI」は
登録者173万人、
動画2,144本、
直近の投稿は
2026年8月31日でした。
第2チャンネルは
登録者32万2千人、
動画570本、
直近の投稿は
2026年9月1日です。
ここまでの2つは
毎日のように
動いていますね。
残る2つは事情が違います。
ラジオ用のチャンネルは
2026年1月に作られ、
動画9本、登録者761人。
直近の投稿は
2026年6月22日でした。
「けーたちゃんねる」は
登録者10万5千人、
動画109本。
ところが直近の投稿は
2021年11月21日です。
2021年11月といえば、
この記事を書いている
2026年9月から見て
4年以上前のことですね。
登録者10万人規模の
チャンネルではありますが、
いま動いているものとして
紹介するのは
無理があるでしょうね。
そして第2チャンネルには、
呼び名の食い違いが
あります。
同じチャンネルIDに対して、
YouTube上の表示は
「マナービート」。
一方、UUUMの公式ページで
このチャンネルに付いている
ラベルは「マナル隊ハウス
Manarutai House」でした。
2022年のイオンファンタジーの
発表では「マナービート」です。
どちらが正しいのか、
なぜ2つあるのかは、
公式の説明を
見つけられませんでした。
ここでは
「YouTube上の現在の表記は
マナービート」とだけ
書いておきます。
ついでに開設日も
書いておくと、
本体が2019年1月15日、
第2が2019年1月16日。
1日違いで作られた
別のチャンネルなんですね。
マナル隊の登録者数はどう伸びた?本人の年表と各社の数字
登録者数は日々動くので、
書いた主体と時点を
そろえて並べます。
まず本人発信から。
YouTubeの概要欄には、
節目の日付が
そのまま書かれていました。
2019年3月20日に動画初投稿。
同年3月24日に100人、
5月3日に1,000人、
6月21日に1万人、
8月29日に10万人。
そして2022年6月25日に
100万人を突破しています。
初投稿から100万人まで
3年3か月ほど、
という計算になりますね。
同じUUUM所属で
100万人を超えた例としては、
よしなま
さんも取り上げていますね。
ここから先は
第三者が書いた数字です。
2022年8月24日の
イオンファンタジーの発表は
「チャンネル登録者数が
100万人を超える」。
2024年3月23日の
KADOKAWAの発表は
「チャンネル登録者数は
126万人!」でした。
HBC北海道放送の
イベント告知ページは
「YouTube登録数171万人」と
書いています。
そして当サイトが
2026年9月2日10時35分に
APIで測った値は
1,730,000人でした。
HBCの171万人と、
当サイト実測の173万人は
一致していません。
HBCのページで
時刻が入っているのは
「3月6日17:45更新」と
書かれた出演スケジュールの
ところだけでした。
171万人という数字が
いつ時点のものなのかは、
確認できませんでした。
なので、どちらかが
間違っているという
書き方はしません。
食い違いはそのまま
残しておきます。
マナル隊のラジオ「マナル隊ラジオトーク」はSTVで日曜深夜
活動のなかで
いま続いていることを
確かめられたのは、
このラジオです。
順を追います。
2026年1月28日、
UUUMがラジオ番組の
開始を発表しました。
札幌の
「COCONO SUSUKINO」内にある
「MID.αSTUDIO」で、
2月5日から毎週木曜17時に
公開収録を行う、
という内容です。
続いて2026年3月13日、
UUUMが地上波化を発表
します。
4月5日からSTVラジオで
放送を始める、
という発表でした。
配信で始まった番組が
2か月で地上波に乗った
ことになりますね。
放送が続いているかは、
番組表で確かめました。
STVラジオの日曜の番組表
には、2026年8月30日の
25時30分の枠に
「マナル隊ラジオトーク」が
載っていました。
少なくともこの日は
放送されている、
ということですね。
それ以降の週については
確認していません。
番組名の表記にも
ゆれがありますね。
STV側の表記は
「マナル隊ラジオトーク」。
UUUM側の表記は
「マナル隊ラジオトーク
【マナラジ】」でした。
「マナラジ」は
番組紹介文のなかで
使われている愛称です。
そしてもう一つ、
混ぜてはいけない点が
あります。
「マナラジ」と呼ばれる
ものには、複数の経路が
あるということですね。
木曜のスタジオ公開収録は、
2026年1月の発表に
予定として書かれています。
いまも続いているかは
確認できませんでした。
切り抜き用の
YouTubeチャンネルは、
先に書いたとおり
2026年6月22日で
止まっています。
地上波のほうは
8月30日に載っている。
YouTubeが止まったことを
番組の終了と読むのは、
早すぎるということですね。
なお、YouTubeを持ちながら
ラジオにも出続けている例では、
狩野英孝
さんの記事もありますね。
マナル隊が2026年に出たイベントは?いずれも終了しています
2026年に入ってからの
イベント出演は、
発表がよく残っていますね。
ただ、この記事を書いている
2026年9月2日の時点では、
以下はすべて
終了しているものです。
1つめは
「DMMオンクレ」での
グッズ展開でした。
DMM.comの発表によると、
期間は2026年1月24日から
2月24日まででした。
2つめは
「HBCスノーフェスト2026」。
HBC北海道放送のイベントページ
は、マナル隊が
「2年連続でイベントに登場」と
書いていました。
会場はさっぽろばんけい
スキー場、
日程は3月7日と8日です。
ハイタッチ企画や
限定カードの配布、
ステージでの撮影が
予定されていました。
ただ、HBCスノーフェスト
2026のトップページには
「悪天候のため、
スケジュールが大幅に
変更になっております」
とも書かれています。
雪のイベントらしい
話ではありますが、
予定どおりには
いかなかったようですね。
3つめはボクシングです。
2026年5月7日のUUUMの発表で、
6月21日に開催される
「HOKKAIDO NORTH FIGHT 2026」の
オープニングイベントとして
「マナル隊マッチ」の
開催が告知されました。
対戦カードは
「KEITA vs DAI」。
メンバー同士の
対決だったわけですね。
4つめは
「まめフェス8」でした。
2026年6月30日のUUUMの発表で、
7月25日15時から
JR岩見沢駅東の市民広場に
出演することが
告知されています。
北海道最大級のSDGsイベント、
という位置づけの催しです。
ここで一つ
書いておきたいことが
あります。
まめフェスの主催者の
公式サイトも、
ボクシングジムの
公式サイトも取得しましたが、
どちらの本文にも
「マナル隊」の記述は
ありませんでした。
イベント自体が実在する
ことは確かめられました。
ただ、出演の裏づけは
UUUMの発表だけです。
この2つは分けて
読んでいただくのが
よさそうですね。
「ラストライブ」と、いまも続いている投稿
最後に、説明を
付けられない事実を
2つ並べておきます。
1つめ。
UUUMグループの公式ストアに、
マフラータオルの
商品ページが残っていますね。
その商品説明
には、こう書かれています。
「2025年8月9日より
なかのZEROホールにて開催した
『マナル隊ラストライブ!
感謝~今までありがとう~
(たぶんわかんないけど)』で
販売していた
オリジナルマフラータオル」
商品名のほうも
「ラストイベント
オリジナルマフラータオル」
となっていました。
2つめ。
先に書いたとおり、
本体チャンネルの直近の
投稿は2026年8月31日、
第2チャンネルは
2026年9月1日です。
この2つが
同時に成り立っていますね。
「ラストライブ」と題した
公演が2025年8月9日に
あったこと。
2026年9月の時点でも
投稿が続いていること。
ここで「解散した」と
書くのは簡単ですし、
「ネタでしょう」と
書くのも簡単ですね。
ただ、そのどちらの
説明も、公式発表からは
確かめられませんでした。
だから、この記事では
2つの事実を並べたまま
置いておきます。
マナル隊のまとめ
ここまでを
短くまとめます。
マナル隊は、
たっかさん、だいさん、
けーたさんによる
北海道十勝を拠点とした
3人組で、UUUM所属です。
2026年9月2日の実測で、
本体チャンネルの登録者は
173万人、動画は2,144本。
直近の投稿は
2026年8月31日でした。
本名や年齢は、
今回集めた一次情報16件から
確認できませんでした。
2026年の活動としては、
1月のグッズ展開、
3月のHBCスノーフェスト、
6月のボクシング、
7月のまめフェスがあり、
いずれも終了しています。
いま続いていることが
確かめられたのは、
STVラジオの
「マナル隊ラジオトーク」
1件でした。
そして2025年8月の
ラストライブと、
いまも続く毎日の投稿。
この2つがどうつながるのかは、
公式発表からは
読み取れませんでした。
答えが出るとすれば、
それは本人たちの
動画のなかなのでしょうね。


















