
「ねえ、いっしょに
向こう側の景色を
見に行かない?」
という言葉を掲げるVTuber、
輪堂千速さんを
ご存知でしょうか?
ホロライブのユニット
「FLOW GLOW」で
「DJ兼運転手担当」を
務めているメンバーです。
YouTubeの登録者は
2026年9月25日の実測で
61.7万人でした。
今回は輪堂千速さんの
公式プロフィールと、
デビューの夜に公開した
カバー曲、トロンボーンや
ギターといった楽器、
そして1stオリジナル曲
「Flat out」について
見ていきます。
輪堂千速の誕生日や身長は?公式のデータ
誕生日:7月8日
初配信日:2024年11月9日
身長:168cm
ユニット:FLOW GLOW
イラストレーター:トリダモノ
これらはhololive公式サイトの
タレントページの
「DATA」欄に
載っている内容です
(2026年9月25日に確認)。
名前の読みは
「りんどう ちはや」です。
FLOW GLOWのデビューを
知らせた公式ニュースに、
そう書かれています。
公式のデータには
生まれた年がありません。
そのため当サイトでは、
年齢を計算して
書くことはしていません。
「自称300馬力のパワフル運転手」という公式の設定
公式タレントページの
紹介文は、
「FLOW GLOWの
DJ兼運転手担当。」
という一文から始まります。
続けて
「自称300馬力の
パワフル運転手でもあり、
話も歌も
ブレーキ知らずのようだ。」
と書かれています。
さらに
「DJとしては
駆け出しの身だが、
真面目な気質に
お兄譲りの好奇心も
相まって絶賛成長中。」
とあります。
最後は
「今、大切にしているものは
愛車に仲間を乗せて
走る時間。」
で締められています。
これはキャラクターとして
公式が用意した設定の
文章です。
ちなみに、デビューを
知らせた2024年11月7日の
公式ニュースでは、
1文目が
「FLOW GLOWのDJ担当。」
でした。
いまのタレントページでは
「DJ兼運転手担当。」
になっていて、
1文目に運転手の肩書きが
加わっています。
FLOW GLOWとデビューの日
FLOW GLOWは、
2024年11月9日に
5人そろって
デビューしたユニットです。
メンバーは
響咲リオナさん、
虎金妃笑虎さん、
水宮枢さん、
輪堂千速さん、
綺々羅々ヴィヴィさんの
5名です。
2024年11月7日の
公式ニュースは、
当時のFLOW GLOWを
「hololive DEV_ISに所属する
音楽アーティスト
VTuberグループ。」
と紹介していました。
5人の初配信は
20時から30分ずつ
順番に組まれていて、
輪堂千速さんは
4番目の21時30分からでした。
初配信の題名は
「【初配信】 れっつごー!」で、
車の絵文字が
添えられていました。
運転手担当らしい
出発のあいさつですね。
この初配信は
2026年9月25日の時点で
94.0万回再生されています。
いちばん見られているのはデビューの夜のカバー
初配信を終えた
同じ日の22時37分に、
「完全感覚Dreamer」の
カバー動画が
公開されています。
概要欄のクレジットが
原曲として示しているのは、
ONE OK ROCKの
「完全感覚Dreamer」の
公式ミュージックビデオです。
概要欄には
「これからどうぞ
よろしくお願いします。」
という一言が
添えられていました。
このカバーは
2026年9月25日の時点で
272.8万回再生で、
短い動画も含めて
チャンネルでいちばん
見られている動画でした。
短い動画を除いた
再生回数の上位4本は、
すべてカバー曲です。
2位は2025年7月8日、
誕生日に公開した
「キミシダイ列車」で、
同じ9月25日の時点で
100.1万回再生でした。
こちらも概要欄に
ONE OK ROCKの曲と
書かれています。
「話も歌も
ブレーキ知らず」という
公式の紹介文どおり、
歌の動画が
よく見られているメンバーだと
言えそうですね。
トロンボーンとギター
輪堂千速さんのチャンネルには、
楽器の動画もあります。
2024年12月7日に
「トロンボーンで
『情熱大陸』吹いてみた!」
を公開しました。
2025年1月15日には
「トロンボーンで
『ビビデバ/星街すいせい』
吹いてみた!」
が続いています。
こちらは114.8万回再生で、
3分以下の短い動画の中では
いちばん見られていました
(2026年9月25日時点)。
題名に「トロンボーン」と
入った動画は
2026年9月25日時点で4本で、
残りの2本は
「基礎練はたいせつです!」
といった練習の配信です。
基礎練習まで見せてくれるのは、
公式の紹介文にある
「真面目な気質」にも
重なりますね。
ギターのほうは
2025年10月9日の
「初心者ギター練習会」
から始まっていて、
題名に「ギター」と入った
動画が2026年9月25日までに
13本ありました。
「運転手担当」とレースゲーム
運転手の設定は、
配信の内容にも
表れています。
デビューから6日後の
2024年11月15日の夜には、
「運転手担当、行きます!」
と題して
マリオカートの企画に
参加していました。
2025年9月6日からは
「グランツーリスモ7」の
配信が始まり、
2026年9月25日までに
題名で数えると
20本ありました。
車の運転を楽しむゲームを
選んでいるのは、
運転手担当らしいところでしょうね。
2026年8月28日には
「全国都道府県対抗
eスポーツ選手権」の
予選に参加する
配信もしています。
チャンネルの概要欄では、
ファンの呼び名が
「ニック(メカニック)」、
配信タグが
「#おしゃべりん堂」と
案内されています。
ファンを「メカニック」と
呼ぶあたりにも、
運転手の設定が
生きているのかもしれませんね。
YouTubeの規模と配信のペース
YouTubeチャンネルの
数字は、2026年9月25日に
当サイトが測ったものです。
登録者は61.7万人、
総再生回数は
約9,524万回でした。
YouTubeが表示する
動画本数は811本です。
ただ、アップロードの一覧を
1本ずつ数えると
747本で、
そのうち1本は
まだ始まっていない
配信の予定枠でした。
表示の811本との
差の理由は、
当サイトでは
分かっていません。
公開済みの746本のうち、
ライブ配信のアーカイブと
判断できたものが441本、
配信やプレミア公開の形を取らない
3分以下の短い動画が
150本ありました。
ライブ配信の開始時刻は
21時台がいちばん多く、
22時台と19時台が
ほぼ同じ数で続きます。
2026年は1月1日から
9月24日までに
346本が公開されていました。
2025年の同じ期間は
236本なので、
本数は増えています。
直近の30日間
(9月24日まで)でも
36本が公開されていて、
いまも投稿は
続いています。
生誕祭の3D LIVEと1stオリジナル曲「Flat out」
2025年も2026年も、
誕生日の7月8日には
大きな配信がありました。
2025年は
「#輪堂千速生誕祭2025」の
配信を行い、
同じ夜に
「キミシダイ列車」の
カバーを公開しました。
2026年は
3D LIVE
「Flat Out
輪堂千速生誕祭2026
Summer Fes!」を
配信しています。
概要欄には
FLOW GLOWの4人のほか、
猫又おかゆさんや
常闇トワさんなど、
先輩の名前も
ゲストとして並んでいました。
同じ概要欄には、
1stオリジナル曲
「Flat out」が
2026年7月9日0時に
リリースされると
書かれています。
ミュージックビデオの
概要欄は、
「未来を変える瞬間は、
いつかじゃなくて
今なんだ」
という一文から始まります。
作詞・作曲・編曲は
烏屋茶房さんと
クレジットされていました。
2026年9月25日の時点で
15.3万回再生です。
ファンにとっては、
誕生日の夜に
3D LIVEと新曲の両方が
届いたことになりますね。
いまの所属について
本人のチャンネル概要欄には、
いまも
「ホロライブDEV_ISから
デビューした
FLOWGLOWのDJ兼運転手」
とあります。
ただ、ホロライブは
2026年9月7日の
公式ニュースで、
hololive DEV_ISなどの
ブランドを
「ひとつの『ホロライブ』
として展開していきます」
と発表しました。
公式タレントページでも、
輪堂千速さんは
「FLOW GLOW」の
メンバーとして
載っています。
この記事でも、
DEV_ISの名前は
9月7日より前の
呼び方として扱いました。
本名や年齢は公表されている?
輪堂千速さんの本名は、
当サイトが確かめた
公式タレントページ、
公式ニュース、
YouTubeの概要欄、
公開済み746本の題名の
どれにも出てきませんでした。
年齢については、
公式のデータに
生まれた年がなく、
当サイトでは
確かめていません。
ですので、当サイトが
確かめた範囲では
どちらも公表されていない、
というところまでに
なります。
VTuberの記事では、
キャラクターとしての
プロフィールと、
演じている方の個人情報は
分けて考える必要があります。
当サイトでは、
本人が公表していない事柄を
推測で書くことはしません。
公式が公開している
7月8日の誕生日や
168cmの身長といった
データを紹介しています。
まとめ
ここまで見てきたように、
輪堂千速さんは
FLOW GLOWの
「DJ兼運転手担当」として
活動するVTuberです。
2024年11月9日の初配信から
2026年9月25日の時点で
登録者は61.7万人になりました。
デビューの夜の
「完全感覚Dreamer」が
いまもチャンネルで
いちばん見られていて、
歌の強さが
よく分かります。
トロンボーンやギター、
レースゲームの配信まで
幅が広いのも
輪堂千速さんの
特徴ではないでしょうか。
「向こう側の景色を
見に行かない?」という
呼びかけのとおり、
次はどこへ走っていくのか
楽しみですね。
















