
ワタナベエンターテインメント所属の
お笑いコンビ・Aマッソの
公式YouTubeチャンネル!
「Aマッソ公式チャンネル」は、
チャンネルの説明欄で
加納さんとむらきゃみさんの
コンビによる公式YouTubeだと
紹介しています。
アカウントを作った日に
コントや映像ネタを
3本続けて公開し、
2026年まで
動画を重ねてきました。
今回は、
チャンネル自身の説明や題名、
所属事務所と出版社の公式ページ、
YouTubeの公式データをもとに、
2人のプロフィールと
チャンネルの歩みを
見ていきます。
Aマッソ公式チャンネルについて
名称:Aマッソ公式チャンネル
メンバー:加納、むらきゃみ
所属:ワタナベエンターテインメント
アカウント作成:2016年6月27日
最初の動画の公開:2016年6月27日
登録者:22万9,000人
総再生回数:約1億1,483万回
動画の本数:623本
測定日:2026年10月23日
登録者・総再生回数・本数、
この記事に出てくる再生回数は、
2026年10月23日に
当サイトがYouTubeの
公式データから測った値です。
所属事務所の公式プロフィールでは、
読み方を「エーマッソ」とし、
加納さんと
むらきゃみさんの
2人を紹介しています。
同じページによると、
加納さんは
1989年2月21日生まれで
大阪府出身。
むらきゃみさんは
1988年6月16日生まれで、
同じく大阪府出身です。
生まれ年は1つ違いますが、
4月始まりの学年でいえば
同じ学年ということに
なりますね。
学歴の欄には、
加納さんは
同志社大学を中退、
むらきゃみさんは
阪南大学を卒業したと
書かれています。
チャンネルの概要欄には、
2人のSNSだけでなく、
それぞれの個人チャンネルや
マネージャーのSNS、
エッセイの連載先も
並んでいました。
2010年に結成した幼なじみのコンビ
Aマッソが結成されたのは
2010年です。
河出書房新社の著者紹介では、
加納さんが2010年に
幼なじみとAマッソを結成し、
ネタ作りを担当していると
紹介されています。
このページは、
加納さんの初の小説集
「これはちゃうか」の
案内ページです。
著者名は
加納愛子と
書かれています。
一方、
むらきゃみさんは
以前「村上」の名前で
活動していました。
本人の連載先である
QJWebの「今月のスープ」を見ると、
古い回には
「Aマッソ村上」、
新しい回には
「Aマッソむらきゃみ」と
書かれています。
この記事では、
現在のチャンネルと
事務所の表記に合わせて、
「むらきゃみ」と
書いていきます。
最初の投稿は同じ日に出た3本
Aマッソ公式チャンネルの
最初の投稿は、
アカウントを作った
2016年6月27日に
公開されました。
最初の3本は、
「【コント】娘の友達」、
「【コント】出ろよ」、
「【映像ネタ】互換性」です。
3本とも同じ日の公開で、
アカウント作成から
およそ1時間後に
出ています。
最初の3本が
どれもネタの動画なので、
このチャンネルは
ネタを見せる場所として
始まったと言えそうですね。
ただし、
2016年から2018年までの
動画は合わせて9本でした。
本数が増え始めるのは
2019年からです。
年ごとの本数は、
2019年が32本、
2020年が53本、
2021年が56本、
2022年が30本、
2023年と2024年が
それぞれ89本でした。
89本というのは、
週に1本を超える
ペースですね。
2025年は208本、
2026年は10月23日までで
57本です。
2025年と比べると
公開のペースは
落ちています。
それでも、
直近90日には
4本の公開がありました。
いちばん新しい動画は、
2026年10月4日の
「【取り調べ】アサリに
尋問して吐かせる」です。
「活動を止めた」のではなく、
本数を抑えながら
投稿を続けている状態、
と見るのがよさそうですね。
通常動画の再生1位はラランドとの企画
3分以下の動画も含めた
チャンネル全体では、
短い動画が
再生上位に並んでいます。
短い動画には、
15秒の
「パンの食べ方」などがあり、
この動画は約514万回
見られていました。
3分を超える通常動画で
もっとも再生されているのは、
2023年4月28日に公開された
「【ラランド】サーヤ&ニシダが
相方になりきって過ごしてみたら
【Aマッソ】」です。
https://www.youtube.com/watch?v=V12jAk2hWbg
約208万回再生されていて、
Aマッソの2人だけでなく、
ラランドの2人と
「相方になりきる」ことを
題名にした企画ですね。
その次には、
さらば青春の光との動画が
約189万回、
ゆりやんレトリィバァさんとの
動画が約169万回で
続いていました。
2019年に公開された
アンガールズ田中さんの
講義の動画も、
約148万回
見られています。
2020年の
「面接官加納3」は、
3時のヒロイン福田さんが
登場する動画で、
約133万回でした。
通常動画の上位を見ると、
別のお笑い芸人と
一緒に作った企画が
特によく見られている
チャンネルと言えそうです。
加納の本と、2人の連載
チャンネルの外では、
2人とも文章の仕事を
続けています。
加納さんは、
2020年に
初のエッセイ集
「イルカも泳ぐわい。」を
出しました。
筑摩書房の特設ページでも、
Aマッソの加納愛子さんによる
初のエッセイ集として
案内されています。
発売を知らせる動画も、
2020年11月18日に
公式チャンネルへ
上がっています。
その後、
webちくまの「何言うてんねん」で
エッセイを連載。
河出書房新社からは、
初の小説集
「これはちゃうか」も
刊行されています。
エッセイから小説へと、
書く仕事の幅を
広げてきたことが
うかがえますね。
むらきゃみさんも、
QJWebで
「今月のスープ」を
連載しています。
チャンネルのリンク欄には、
この2つの連載先が
それぞれ置かれていました。
動画だけでなく、
2人が別々に書いている
文章へも進めるように
公式チャンネルが
入口をまとめているんですね。
動画とはまた違う
2人の一面を知りたいなら、
連載のほうから
読んでみるのも
よさそうですね。
Aマッソ公式チャンネルのこれまで
Aマッソ公式チャンネルは、
2016年6月27日に
3本のコントと映像ネタから
始まりました。
動画が増えたのは
2019年以降で、
2025年には
1年間で208本を
公開しています。
通常動画の再生上位には、
ラランド、
さらば青春の光、
ゆりやんレトリィバァさん、
アンガールズ田中さんなど、
ほかのお笑い芸人と
組んだ企画が
並んでいました。
一方で、
概要欄のリンクからは、
2人の個人チャンネルや
SNSだけでなく、
出版社の連載にも
進めます。
ネタと企画を見せる場所であり、
加納さんとむらきゃみさん、
それぞれの活動へ
つながる案内所でもある。
623本の動画と
リンク欄の両方を見ると、
そんな使われ方をしてきた
チャンネルだと
分かりますね。



















