
広島に本社を置く
マツダ株式会社には、
日本向けの
公式YouTubeがあります。
チャンネル名は
「Mazda Official」です。
概要欄は
「マツダ株式会社の
オフィシャルチャンネルです。」
という一文から始まります。
この記事では、
マツダの公式サイトから
このチャンネルへの
つながりを確かめたうえで、
787Bやロータリーエンジン、
ドキュメンタリーなど、
マツダらしい動画を
順に見ていきます。
登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月27日の夜に
当サイトが測った値です。
Mazda Officialの基本情報
ハンドルは
@MazdaOfficial、
チャンネルIDは
「UCMZEMDBucLI_ESwXweuVhPg」
です。
YouTubeが返す作成日時は
日本時間の
2012年3月30日14時1分で、
国の設定は日本でした。
2026年10月27日時点で、
登録者数は14万1,000人、
公開されている動画は
749本でした。
総再生回数は
同じ日の時点で
1億4,137万回あまりです。
2026年10月27日時点で
いちばん新しい動画は、
10月26日の10時26分に
公開された
「MAZDA FAN FESTA 2026
at FUJI SPEEDWAY
イベントムービー」でした。
2026年10月27日の夜までの
直近90日間に
公開された動画は、
同じ日の時点で
30本ありました。
マツダの公式サイトからたどる
マツダの
ソーシャルメディアポリシーには、
同社が運用する
公式アカウントの一覧があります。
その「YouTube」の欄に
載っているURLは
「mazdaofficialweb」という
古い形式のものですが、
開くと
このチャンネルに
つながりました。
国内向けの
マツダ オフィシャルウェブサイトの
トップページにも、
@MazdaOfficialへの
リンクがあります。
同じトップページには
CX-60のCMが
2本埋め込まれていて、
どちらも
このチャンネルの動画でした。
MAZDA NEWSROOMや
企業サイトのYouTubeの
リンクも、
同じチャンネルを
指しています。
窓口は違っても、
行き着く先は
1つなんですね。
どれも
2026年10月27日に
当サイトが
確かめています。
広島の会社、マツダ
会社概要によると、
会社の創立は
1920年1月30日です。
本社は
広島県安芸郡府中町にあり、
主な事業内容は
「乗用車の製造、
乗用車・トラックの
販売など」と
書かれていました。
代表取締役社長兼CEOは
毛籠勝弘さんです。
2025年10月29日には、
「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」の
マツダの
プレスカンファレンスの
動画も公開されています。
概要欄によると、
2台のビジョンモデルを
世界初公開した場で、
毛籠さんのスピーチも
収められているそうです。
いちばん古い動画はCX-5の特集
2026年10月27日時点で
見られる動画のうち、
いちばん古いものは
2012年3月30日の
17時50分に
公開されていました。
題名は
「2012年3月20日
テレビ北海道
「北海道エココンシャス」
CX-5特集」です。
同じ日の夜には、
2011年の
東京モーターショーで
撮られた
CX-5のインタビューなども
続けて並んでいます。
いま見られる動画は、
チャンネルの作成から
数時間後の
CX-5の動画から
並んでいるわけですね。
題名に「CX-5」を
含む動画は、
2026年10月27日時点で
90本ありました。
ルマンを制した787Bの動画
マツダらしさが
いちばん出ているのは、
787Bの動画かもしれません。
2021年3月31日に
公開された
「ルマン優勝30周年特別編集
-”787B Introduction”」の
概要欄には、
こう書かれています。
「1991年のルマン24時間レースで
優勝したマツダ787Bの
細部をじっくり
ご覧いただける、
マシン紹介ビデオです。」
2025年1月16日には、
787Bの
メンテナンスを支える
マツダ唯一のエンジニアに
密着した動画も出ています。
概要欄によると、
ルマン優勝のときから
携わり続けている方だそうです。
題名に「787B」を
含む動画は、
2026年10月27日時点で
2012年のレストアの記録を
含めて6本でした。
2026年10月27日時点で
最新の動画である
FAN FESTAの映像の概要欄にも、
ルマン総合優勝
35周年を記念して
787Bの
デモランをしたと
書かれていました。
ロータリーエンジンができるまで
2023年11月28日には、
「ロータリーエンジンが
できるまで」という
シリーズが
6本まとめて
公開されています。
1本目の概要欄によると、
MX-30 Rotary-EVの
8Cロータリーエンジンの
生産技術と製造工程を
紹介するものです。
1本目は、
三角形の
おむすび型の部品
「ローター」の
素材工程でした。
そのあとは
素材工程がもう1本、
機械加工が2本、
鍍金(めっき)と組立が
1本ずつ続きます。
題名に「ロータリー」を
含む動画は、
2026年10月27日時点で
11本ありましたね。
ロータリーの
オーナーの声を集めた
動画もありますよ。
人に寄り添うMAZDAドキュメンタリー
題名に
「MAZDAドキュメンタリー」と
付いた動画は、
2026年10月27日時点で
11本です。
中でも
2025年3月31日の
「RX-7と過ごした25年間、
最後の3日間」は、
同じ日の時点で
152万回あまり
再生されていました。
概要欄によると、
25年間RX-7に
乗り続けてきた
オーナーの女性が、
80歳の誕生日に
免許の返納とともに
クルマを手放すまでの
3日間を追った作品です。
2026年9月30日には、
安全の開発に
携わる技術者たちを
描いた回も出ています。
副題は
「“使われない方がいい”
機能とは」で、
冒頭に
交通事故を思わせる
場面があるという
注意書きが
付いていました。
ほかにも
CO₂を出さない
エンジン車に挑む
技術者の回や、
eスポーツの
プレーヤーが
実際のレースに出る回も
並んでいますね。
再生回数の上位はCMが占める
2026年10月27日時点で、
再生回数がいちばん多いのは
2026年8月24日に公開された
CX-5のCMでした。
題名は
「【MAZDA CX-5】
「したいを叶える5つ星」
心地よくいたい 篇 15秒」で、
再生回数は
同じ日の時点で
1,862万回あまりです。
同じ日の時点の
上位11本は、
どれも15秒か30秒の
CMでしたね。
ただ、
CMの再生回数に
広告として流れた分が
含まれているのかどうかは、
外からは確かめられません。
2026年10月5日には
「2030 MAZDA PROMISE
(マツダの約束)」
という動画も
公開されています。
概要欄は
「2030年へ、マツダの約束」
という一文だけでした。
同じ日に
短い版や英語の版も
あわせて並んでいます。
年ごとの本数と名前の似たチャンネル
2026年10月27日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
2012年は41本、
2013年は16本、
2014年は15本でした。
同じ日の時点で
2022年は69本、
2024年は63本、
2025年は84本です。
2026年は
10月27日までで
107本と、
すでに
いちばん多い年に
なっていますね。
この記事で
当サイトが数えた
登録者数や本数、
再生回数は、
どれも
「Mazda Official」の
チャンネルひとつだけのものです。
ほかのチャンネルの数は
足していません。
当サイトでは
自動車メーカーの
公式YouTubeとして、
SUBARU On-Tubeや
日産自動車、
本田技研工業(Honda)、
トヨタイムズの
チャンネルも
紹介しています。
新車の話を
動画で聞きたいなら、
河口まなぶさんの
記事もあわせてどうぞ。





















