2026年2月からショートドラマ「JRE劇場」も。JR東日本の公式YouTube「JR東日本公式チャンネル」
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新幹線や山手線、
Suicaなどでおなじみの
JR東日本には、
公式のYouTube
「JR東日本公式チャンネル」が
あります。

 

チャンネルの説明欄は
「JR東日本の公式YouTube
チャンネルです」で始まり、
「エリアの紹介や取組み、
ユニークなコンテンツまで、
様々な動画を公開しています」
と続きます。

 

ただ、JR東日本の名前が付く
YouTubeはひとつではありません。
社員が作るチャンネルや、
建設工事部門のチャンネルも
別にあります。

 

この記事では
「JR東日本公式チャンネル」
ひとつだけを扱います。

 

登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月27日の
22時25分ごろに
当サイトが測った値です。

JR東日本の公式YouTube「JR東日本公式チャンネル」の基本情報

ハンドルは
@jr-qb6su、
チャンネルIDは
「UCioFlMsGwVfA-uWnn0ZWo_Q」
です。

 

YouTubeが返す作成日時は
日本時間の
2014年12月16日
16時44分でした。
これは動画の公開日ではなく、
チャンネルそのものが
作られた日時ですね。

 

2026年10月27日時点で、
チャンネルの
登録者数は34万7,000人、
公開されている動画は
438本でした。

 

総再生回数は
2026年10月27日時点で
2億8,437万回あまりです。

 

2026年10月27日までの
90日間に公開された動画は
67本でした。

 

直近の公開は
2026年10月20日の
11時ごろで、
「teppay」のCMが
15秒と30秒の2種類ずつ、
あわせて4本
同じ時刻に出ていました。

運営しているのは東日本旅客鉄道

JR東日本の公式サイトには
「ソーシャルメディア
公式アカウント一覧」

というページがあります。

 

そのYouTubeの欄の
最初の項目が
「JR東日本 公式チャンネル」で、
「CMなどの動画が
YouTubeでご覧いただけます。」
という説明が付いていました。

 

リンクの先は、
2026年10月27日時点で
このチャンネルの
IDと一致しています。

 

会社概要によると、
社名は
東日本旅客鉄道株式会社、
英語名は
East Japan Railway Companyで、
設立は1987年4月1日です。

 

一覧の説明どおり、
並んでいる動画には
CMが多く見られます。
ただそれだけでなく、
ショートドラマや旅の動画、
社員の仕事を追った動画も
まじっているようです。

 

なお説明欄には
「お寄せいただいた
コメントへのご返信は
いたしかねます」
とも書かれていました。

2026年に入って本数が大きく増えた

2026年10月27日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
2015年が1本、
2016年が4本、
2017年が5本、
2018年が4本でした。

 

同じ数え方で、
2019年が25本、
2020年が46本、
2021年が12本、
2022年が9本です。

 

2023年は36本、
2024年は40本、
2025年は81本で、
2026年は10月27日までで
すでに175本ありました。

 

438本のうち4割ほどが、
2026年の公開ということになりますね。

 

2026年の月ごとに見ると、
7月が15本、
8月が28本、
9月が22本で、
10月は27日までに
17本でした。

 

増えた理由までは
当サイトでは
確かめていません。
年ごとの本数は、あくまで
いま見られる動画の数です。

ショートドラマ「JRE劇場」

2026年の動画で
目に付くのが、
「JRE劇場」という題名の
ショートドラマです。

 

2026年10月27日時点で、
題名に「JRE劇場」を含む動画は
30本ありました。
いちばん古いのは
2026年2月20日の
「ダジャレな告白」で、
概要欄では
1本目の回とされています。

 

概要欄には
「ありふれた日常の
ワンシーンに、
そっと寄り添う
JR東日本グループ。」
と書かれています。
30本の長さは
58秒から2分36秒までで、
どれも3分に満たない
短いドラマでした。

 

なかでも回数が多いのが、
2026年6月8日に公開された
「王子様の心、すでに満席」です。
長さは1分27秒で、
10月27日時点の回数は
763万回あまりでした。

 

概要欄によると
14本目の回で、
舞台はさいたま市大宮の
「鉄道博物館」です。

 

9月30日には、
29本目にあたる
「思い出環状線」も
公開されました。
山手線を題材にした回で、
長さは1分28秒です。

 

鉄道博物館や山手線など、
鉄道にまつわる場所が
題材になっているので、
鉄道が好きな人なら
気になる回があるかもしれません。

企業広告「明日のDESIGN。」とSuicaのCM

CMのなかで
本数が多いのは、
企業広告の
「明日のDESIGN。」です。

 

2026年10月27日時点で、
題名にこの言葉を含む動画は
32本ありました。
いちばん古いのは
2024年2月26日の
「まちづくり篇」です。

 

2026年3月23日には
「広域品川圏篇」が
公開されました。
15秒の版は、
このチャンネルでいちばん
回数の多い動画です。

 

概要欄には
「明日のDESIGN。第8弾!」
と書かれています。
特設サイトへの
リンクも置かれていました。

 

Suicaの動画も多く、
同じ時点で題名に
「Suica」を含む動画は
25本でした。
なかでも
「Suica Renaissance」
という題名の動画は8本で、
いちばん古いのは
2025年6月13日の公開です。

 

ほかにも
「大人の休日倶楽部」が12本、
「GranClass」が11本と、
商品やサービスごとの
CMがまとまって並んでいます。

いま見られるいちばん古い動画は「サービス品質よくするプロジェクト」

2026年10月27日時点で
いま見られる
いちばん古い動画は、
2015年10月8日に
公開された1本です。

 

題名は
「【サービス品質よくする
プロジェクト】
「お客さまに寄りそう社員」
育成編」で、
長さは3分55秒でした。

 

概要欄によると、
社員が「サービス介助士」の
資格を取る研修に
密着した動画です。

 

チャンネルの作成から
10か月ほどあとの公開です。
それより前に
公開されて消えた動画が
あるかどうかまでは
分かりませんでした。

 

この
「サービス品質よくする
プロジェクト」は、
題名で数えると
同じ時点で22本あります。
いちばん新しいのは
2026年3月31日の
「券売機篇」でした。

 

公開年で見ると、
2015年から2019年までは
毎年出ていて、
その後は2023年、2025年、
2026年に出ています。
間の空いた年もある
シリーズということになりますね。

旅の動画と「碓氷峠廃線ウォーク」

旅を題材にした動画も
公開されています。

 

2026年10月16日には
「そういえば、こんな旅が
したかった。」という題名の
動画が2本出ました。
行き先は
盛岡・弘前と、
松島・角館です。

 

2025年8月15日には、
「碓氷峠廃線ウォーク」の
プロモーション動画も
公開されています。
16秒の短い動画で、
音声は入っていません。

 

概要欄には、
1997年9月30日に
最終運行となった
信越本線新線の
横川〜軽井沢区間を、
ガイドが案内する
催しだと書かれていました。

 

ツアーの日程や
申し込みの条件は
変わることがあります。
参加を考えるときは、
その時点の案内を
確かめるのがよさそうです。

2026年10月27日時点の再生回数の上位は短いCM

2026年10月27日時点で
再生回数がいちばん多いのは、
先ほどの
「明日のDESIGN。
広域品川圏篇」の
15秒の版でした。
回数は1,642万回あまりです。

 

2位は
2026年2月27日の
「通学定期券は
並ばず買おう!」で、
回数は1,501万回あまりでした。

 

3位は
2025年3月26日の
「サフィール踊り子
~Saphir ODORIKO~」で、
1,383万回あまりです。

 

4位にも
「Suica Renaissance」の
15秒の版が入っていて、
上位には短いCMが
目立っています。

 

広告として配信された
再生が入っているか
どうかも含めて、
回数の内訳は
外からは分かりませんでした。
ですので、ここでの順位は
再生回数の順として
読むのがよさそうです。

名前の似たJR東日本のチャンネル

公式サイトの一覧には、
このチャンネルのほかに
YouTubeが2つ載っています。

 

ひとつは
「TRAInBLAZER」で、
一覧には
「JR東日本の社員がお届けする
エンタメチャンネルです。」
とあります。

 

2026年10月27日時点で
登録者数は9万1,400人、
動画は151本でした。

 

もうひとつが
建設工事部門の
チャンネルで、
YouTube上の名前は
「JR東日本YouTu部
(JR東日本建設部門公式)」です。
同じ時点で
登録者数は2万3,000人、
動画は159本でした。

 

どちらも
「JR東日本公式チャンネル」とは
チャンネルIDが別で、
この記事では
数に足していません。
名前が似ているので
少しややこしいですね。

 

当サイトでは
企業の公式YouTubeとして、
ソニーの公式チャンネルも
紹介しています。
見比べてみるのも
面白いかもしれません。

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