SUBARU On-Tubeは株式会社SUBARUの公式YouTube。1989年の世界速度記録の映像から、ぶつからないミニカー、SUPER GTのライブまで
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自動車メーカーの
株式会社SUBARUには、
日本語で発信している
公式YouTubeがあります。

 

チャンネル名は
「SUBARU On-Tube」です。

 

SUBARUの公式サイトの
よくある質問には、
「株式会社SUBARUが運営する
公式YouTubeチャンネル」と
はっきり書かれています。

 

この記事では、
このチャンネルが
SUBARUの公式のものだと
確かめた道筋と、
並んでいる動画を
順に見ていきます。

 

登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月27日の朝に
当サイトが測った値です。

SUBARU On-Tubeの基本情報

ハンドルは
@SUBARUOnTube、
チャンネルIDは
「UCkNlok-TO43_Zlv7_29MvKw」
です。

 

YouTubeが返す作成日時は
日本時間の
2009年3月26日12時28分でした。

 

2026年10月27日時点で、
登録者数は27万1,000人、
公開されている動画は
1,641本でした。

 

総再生回数は
同じ日の時点で
1億2,990万回あまりです。
自動車メーカーの
チャンネルらしい
しっかりした規模ですね。

 

2026年10月27日時点で
いちばん新しい動画は、
10月23日の23時30分に
公開された
「「SUBARU×金曜ロードショー」
コラボCM」でした。

 

ただ、この動画は
概要欄に
「期間限定で公開中」と
書かれているので、
この記事では
埋め込まずにおきます。

 

2026年10月27日の朝までの
直近90日間に
公開された動画は、
2026年10月27日時点で
38本ありました。

 

チャンネルの概要欄は
「SUBARU公式YouTubeチャンネル
「SUBARU On-Tube」」
という一文で始まります。

 

その後には
「新型車情報、TVCM、
ブランドコンテンツ、
モータースポーツ、
技術紹介など、
さまざまな魅力を
ぜひお楽しみください。」
と書かれていました。

SUBARUの公式サイトからたどる

SUBARUの
よくある質問には、
「SUBARUの公式YouTube
チャンネルはありますか?」
という項目があります。

 

回答は
「株式会社SUBARUが運営する
公式YouTubeチャンネル
「SUBARU On-Tube」を
ご用意しています。」です。

 

続けて、
新車種の最新映像や
モータースポーツ、
TV-CMなどを
配信していくと
案内されていました。

 

回答の中の
「SUBARU On-Tube」の
リンクを開くと、
このチャンネルに
つながります。

 

SUBARUの
ソーシャルメディアポリシーも、
公式アカウントの一覧に
YouTubeとして
同じチャンネルのURLを
載せています。

 

このポリシーは
「平成29年9月1日制定」
と書かれていて、
一覧にはFacebookや
Instagram、Xも
並んでいました。

 

SUBARUの
オフィシャルWebサイトの
トップページにも、
YouTubeのアイコンが
置かれています。

 

そのアイコンの
代わりの文字は
「SUBARU On-Tube」で、
リンク先も
このチャンネルでした。

 

会社としての
企業情報サイトの
ページにも、
このチャンネルへの
リンクが置かれています。
SUBARUの窓口が、
そろってこのチャンネルを
案内しているわけですね。

 

チャンネルの側の
リンク欄には、
SUBARUのオフィシャルサイトや
Facebook、Instagram、
Twitterのほかに、
STIのオフィシャルサイトも
並んでいます。
どちらの向きのリンクも
2026年10月27日に
確かめています。

株式会社SUBARUという会社

会社概要によると、
会社名は
「株式会社SUBARU
(SUBARU CORPORATION)」
です。

 

創立は
1953年7月15日で、
創業は
1917年5月と
書かれています。

 

企業情報のページは、
1917年に
中島知久平が
飛行機研究所を
創設したことを
創業としています。

 

1953年には
富士重工業株式会社として
設立され、
2017年に
社名を変えて
「株式会社SUBARU」が
誕生したそうです。

 

事業は
「自動車」と
「航空宇宙」の
2つのセグメントです。
クルマだけの会社では
ないんですね。

 

ありたい姿・方針のページでは、
お客様に提供する価値を
「安心と愉しさ」と
定めているそうです。

 

チャンネルの概要欄にも、
「私たちは「安心と愉しさ」を
通じて、一人ひとりの人生を
より豊かにすることを
目指しています。」
という一文がありました。
会社が掲げる言葉が、
そのままチャンネルの
紹介文にも入っているわけです。

いま見られるいちばん古い動画は1989年の記録

2026年10月27日時点で
見られる動画のうち、
いちばん古いものは
2009年3月30日に
公開されていました。

 

題名は
「1/2LEGACY10万キロ
世界速度記録挑戦
-男たちの10万キロ-」で、
長さは6分8秒です。

 

概要欄には、
「1989年1月米国アリゾナ。」
と書かれています。

 

続けて
LEGACYのプロトタイプ2台が
「10万キロ連続走行
世界速度記録へ挑戦した
ドキュメント前編1/2」
だと説明されていました。

 

同じ3月30日には、
「LEGACYワゴン
世界速度記録チャレンジ1998」
の4本も
続けて公開されていますね。

 

いま見られる動画で言えば、
チャンネルの作成から
4日後に、
記録への挑戦の映像が
並んだことになりますね。
会社の歴史を
見せるところから
始まったチャンネルと
いえるかもしれません。

ぶつからないミニカーが散歩する動画

2026年10月27日時点で、
再生回数がいちばん多いのは
2012年8月10日に公開された
「The walk of minicar.」
でした。

 

再生回数は
2026年10月27日時点で
2,071万回あまりです。

 

概要欄によると、
運転支援システム
「EyeSight Ver.2」の
特徴を表現した
「ぶつからない!?ミニカー」
が主役です。

 

そのミニカーが
公園やガソリンスタンド、
エスカレーター、
海などを
散歩する動画と
説明されていました。
長さは1分1秒です。

 

2012年12月25日には、
第2弾の
「minicar music player.」も
公開されています。
こちらも
2026年10月27日時点で
970万回あまり
再生されていました。

 

題名に「minicar」を
含む動画は、
2026年10月27日時点で
2012年から2015年までの
6本です。

 

同じ日の時点の
2位と4位には、
2025年1月1日に公開された
「世界のSUBARUオーナーから」
というシリーズの
30秒の動画が入っていました。

 

同じ日の時点の5位は
2019年10月23日の
「「EJ20」ができるまで
THE MAKING OF EJ20」で、
15分41秒と長めの動画ですね。

 

なお、
再生回数に
広告として流れた分が
含まれているのかどうかは、
外からは確かめられません。

SUPER GTやラリーの動画

題名で見ると、
2026年10月27日時点で
「SUPER GT」を含む動画が
515本ありました。

 

同じ日の時点で
「BRZ」は406本、
「GT300」は347本、
「ダイジェスト」は
344本です。

 

題名に
「SUPER GT」を含む
いちばん古い動画は、
2010年4月7日の
「HD版 / LEGACY B4が
SUPER GT 2010シリーズ
第1戦鈴鹿に登場!! 予選編」
でした。

 

同じ日の時点で、
2017年から2025年までは
どの年も
「SUPER GT」の動画が
36本以上
公開されています。

 

2026年10月18日には、
「◤LIVE◢ SUPER GT 2026
第7戦 オートポリス:決勝」
という題名の
4時間39分の動画が
公開されていました。

 

同じ日の時点で
「ラリー」を含む動画は103本、
「STI」は169本です。
モータースポーツの動画が
大きな柱の1つと
いえそうですね。

 

2026年10月19日には、
「【LIVE】2026宇都宮
ジャパンカップ
サイクルロードレース
”レヴォーグカメラ”」
という題名の動画も
公開されています。
クルマのレース以外の
動画もあるんですね。

2026年のWRXの開発ストーリー

新しい動画では、
2026年10月22日に公開された
15分36秒の
開発ストーリーの
動画がありました。

 

題名は
「ついに復活!【WRX】
開発ストーリームービー
WRXの量産MTモデルは
いかにして復活を
遂げたのか!?
[SUBARU公式]」です。

 

概要欄は
「ファンの皆様からの
熱い要望に応えて、
WRXの量産MTモデルが
ついに日本に
帰ってきました!」
という一文で始まります。

 

章立てには
「憧れの終わり」
「復活の狼煙」
「壁に挑む」
「レースが鍛えた技術」
などが並んでいました。

 

再生回数は
2026年10月27日時点で
59万回あまりです。
公開から
5日ほどの数字なので、
注目の高さが
うかがえますね。

年ごとの本数と動画の長さ

2026年10月27日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
2009年は83本、
2010年は38本でした。

 

同じ日の時点で
2011年は101本、
2012年は116本、
2013年は79本、
2014年は61本です。

 

その後は
同じ日の時点で
2015年が77本、
2016年が57本、
2017年が80本、
2018年が92本、
2019年が94本でした。

 

続く年も
同じ日の時点で
2020年が98本、
2021年が122本、
2022年が123本、
2023年が99本、
2024年が86本です。

 

2025年は
同じ日の時点で
132本と、
いま見られる動画では
いちばん多い年でしたね。

 

長さで見ると、
2026年10月27日時点で
60秒以下の動画が153本、
61秒から3分までが474本、
3分を超える動画が
1,014本でした。

 

いちばん長い動画は
同じ日の時点で
9時間半を超えます。
題名に「LIVE」を
含む動画も、
同じ日の時点で
179本ありました。

名前の似たチャンネル

SUBARUの企業情報サイトの
ページには、
SUBARU On-Tubeと並んで
「SubaruGlobalTV」という
チャンネルへの
リンクもあります。

 

こちらの概要欄は
「SUBARU Official
YouTube Channel」
という英語の一文だけで、
日本語の
SUBARU On-Tubeとは
別のチャンネルです。

 

「@SUBARU」という
ハンドルの
「Subaru」チャンネルもあり、
国の設定は
アメリカでした。

 

各地の販売店の
チャンネルも、
この記事では扱っていません。

 

この記事で
当サイトが数えた
登録者数や本数、
再生回数は、
どれも「SUBARU On-Tube」の
チャンネルひとつだけのものです。

 

ほかのチャンネルの数は
足していないので、
SUBARU全体の
YouTubeの規模とは
別物になります。

 

当サイトでは
自動車メーカーの
公式YouTubeとして、
日産自動車や
本田技研工業(Honda)、
トヨタイムズの
チャンネルも
紹介しています。

 

SUBARUのクルマに
興味があるなら、
フォレスターを
自分でも買った
E-CarLifeの五味やすたかさんの
記事もあわせてどうぞ。

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