2024年5月15日からXperiaもここで発信。ソニーマーケティングの公式YouTube「Sony (Japan)」
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テレビのブラビアや
カメラのα、
ウォークマンなどを扱う
ソニーには、
日本向けの公式YouTube
「Sony (Japan)」があります。

 

チャンネルの説明欄には
「日本向けソニー製品や
サービスのプロモーション、
コーポレート活動などを
動画で紹介します」
と書かれています。

 

ただ、ソニーの名前が付く
公式のYouTubeは
ひとつではありません。
グループ全体の
「Sony - Japan」や、
サポート、ソニーストアの
チャンネルも別にあります。

 

この記事では
「Sony (Japan)」
ひとつだけを扱います。

 

登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月25日の
21時20分ごろに
当サイトが測った値です。

ソニーの公式YouTube「Sony (Japan)」の基本情報

ハンドルは
@sonyjapan、
チャンネルIDは
「UCuGpOs5ec2FuqqP21d05nqQ」
です。

 

YouTubeが返す作成日時は
日本時間の
2014年3月31日
16時19分でした。
これは動画の公開日ではなく、
チャンネルそのものが
作られた日時ですね。

 

2026年10月25日時点で、
チャンネルの
登録者数は16万3,000人、
公開されている動画は
1,455本でした。

 

総再生回数は
2026年10月25日時点で
3億2,110万回あまりです。

 

2026年10月25日までの
90日間に公開された動画は
46本でした。

 

月ごとに見ると、
2026年7月が41本、
8月が7本、
9月が17本です。
月によって本数には
かなり差がありますね。

 

直近の公開は
2026年10月23日の
11時45分で、
ヘッドホン「WH-CH730N」の
レビュー動画でした。

運営しているのはソニーマーケティング

ソニーの製品情報サイトには
「SNS公式アカウント一覧」
というページがあります。

 

その冒頭には
「ソニーマーケティング
株式会社が運営している
ソーシャルメディアの
アカウントは以下の通りです。」
と書かれていました。

 

一覧の最初の項目が
「Sony (Japan)」で、
YouTubeのリンクは
このチャンネルに
つながっていました。

 

一覧に並ぶ項目は
2026年10月25日時点で
23あり、そのうち
YouTubeを持つのは
6つでした。

 

サポートの
「Sony (Japan) |
Support」や
「Sony Store
(Japan)」、
「aibo」なども、
それぞれ別のチャンネルです。
用途ごとに
分けているようですね。

 

ソニーの製品情報サイトの
いちばん下にも
「YouTube公式アカウント
Sony (Japan) へ」という
リンクがあり、
同じチャンネルに
つながっています。

 

チャンネルの側からも、
説明欄で製品情報サイト、
ソニーのFacebookとX、
ソニーグループポータルを
案内しています。
両方から
行き来できる形ですね。

 

2026年6月15日には
「【社員インタビュー】
ソニーマーケティングを
選んだ理由は?」という
動画も公開されていました。

2024年5月15日からXperiaの発信先に

スマートフォンの
Xperiaには、
「Sony | Xperia
Japan」という
チャンネルが
別にあります。

 

ところが
そのチャンネルの
説明欄には、
「2024年5月15日以降、
Sony(Japan)チャンネルで
情報発信いたします。」
と書かれていました。

 

実際に「Sony (Japan)」の
動画を全部並べると、
2026年10月25日時点で
題名にXperiaを含む動画は
38本ありました。

 

38本とも
2024年5月15日以降の公開で、
いちばん古いのは
その日の16時に出た
2本でした。
説明欄の日付と、
ぴったり合っていますね。

 

そのうちの1本が、
2026年9月30日に
公開された
「Xperia 1 VIII:
オートフレーミングの
使い方」です。
長さは44秒です。

 

概要欄は
「オートフレーミング機能で、
「引き」「寄り」の動画を
同時に撮影。」で始まり、
「動画を撮りながら
写真も撮れる!」
と続きます。

 

その下には
「テキスト版はこちら」
というリンクもありました。
動画と文字の両方で
確かめられるのは
ありがたいですね。

「THE NEW CREATORS」の受賞作とショートフィルム

カメラの動画では、
「THE NEW CREATORS」
という名前の付いた
動画が、まとまって
公開されてきました。

 

2026年10月25日時点で、
題名にこの言葉を含む動画は
45本ありました。
いちばん古いのは
2024年11月18日の
「Photo & Movie
Awards開催告知」です。

 

その後は
「第1回 佳作受賞作品」
「第2回 佳作受賞作品」
といった題名で、
受賞した作品が
並んでいます。

 

2026年8月28日には、
シネマカメラ
「Cinema Line FX5」で
撮ったショートフィルム
『A Thread of Life』の
本編が公開されました。

 

本編の概要欄には
「第1回 THE NEW
CREATORS 佳作受賞者
MINAMI氏を起用し、
FX5で制作した」
と書かれています。

 

9月8日には、
その舞台裏を紹介する
5分46秒の動画も
公開されました。

 

この舞台裏の動画は、
2026年10月25日時点で
ソニーグループポータルの
トップページにも
紹介されていました。

 

紹介文は
「第1回「THE NEW
CREATORS」佳作受賞者
MINAMI氏を起用し、
『Cinema Line FX5』で
撮影したショートフィルムの
舞台裏を紹介」
です。

 

受賞した人が、
次は新しいカメラで
作品を撮っている。
その流れを動画で
追えるのは面白いですね。

開発者や社員が語る動画

製品の紹介だけでなく、
作った人が話す動画も
公開されています。

 

2026年10月25日時点で、
題名に「開発ストーリー」を
含む動画は3本で、
3本ともウォークマンでした。
うち2本は、2022年に
公開された
「NW-WM1ZM2」の回なので、
製品で数えると
2機種ということになりますね。
いちばん新しいのが、
10月16日に公開された
「NW-WM1ZM3」の回です。

 

長さは3分43秒で、
概要欄の1行目は
「ウォークマン®音質設計
佐藤浩朗が語る
NW-WM1ZM3開発ストーリー」
です。
その下には商品ページと
「テキスト版はこちら」の
リンクが並んでいます。

 

音質設計の担当者が
自分で語る形なので、
音にこだわる人には
気になる1本かもしれません。

 

同じ時点で、
題名に「社員インタビュー」を
含む動画は5本でした。
いちばん古いのは
2016年2月17日の
「若手社員インタビュー」です。

 

レビューする人の名前を
題名に入れた動画も多く、
「ワタナベカズマサ」を
含む動画は、
2026年10月25日時点で
44本ありました。

いま見られるいちばん古い動画と、年ごとの本数

2026年10月25日時点で
いま見られる
いちばん古い動画は、
2015年6月24日に
公開された1本です。

 

題名は
「コンポーネントオーディオ/
システムステレオ:
本体アップデート説明ビデオ:
HAP-Z1ES/S1」で、
長さは5分53秒でした。

 

チャンネルの作成から
1年3か月ほどあとの公開です。
それより前に
公開されて消えた動画が
あるかどうかまでは
分かりませんでした。

 

2本目は
2015年6月29日の
「48th Sony
Aquarium」で、
題名には「等身大ジンベエザメを
迫力の映像で体感!」
「東京・銀座 ソニービル」
とあります。

 

2026年10月25日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
2015年が13本、
2016年が26本、
2017年が38本でした。

 

同じ数え方で、
2018年が39本、
2019年が34本、
2020年が135本、
2021年が213本、
2022年が215本です。

 

2023年は160本、
2024年は170本、
2025年は223本でした。
2020年を境に、
本数がひと回り
大きくなっていますね。

 

増えた理由までは
当サイトでは
確かめていません。
年ごとの本数は、あくまで
いま見られる動画の数です。

2026年10月25日時点の再生回数の上位は1分に満たない短い動画

2026年10月25日時点で
再生回数がいちばん多いのは、
2025年5月12日に公開された
ブラビアの
「BIGGER IS BETTER
ー大画面で日常を劇場にー」
でした。

 

長さは16秒で、
回数は同じ時点で
1,724万回あまりです。

 

2位は2026年5月13日の
「Xperia 1 VIII:
構えて、選んで、
撮っちゃって」で、
長さは43秒でした。

 

3位は
2023年10月11日の
「INZONE|Buds」の
45秒のCMでした。
上位には短い動画が
目立っています。

 

広告として配信された
再生が入っているか
どうかも含めて、
回数の内訳は
外からは分かりませんでした。
ですので、ここでの順位は
再生回数の順として
読むのがよさそうです。

 

CMとこのチャンネルの
つながりは古く、
ソニーの
「CM情報」のページにも
案内が残っています。

 

このページには
「本ページの更新は
2018年1月19日(金)を
もって終了しました」
と書かれています。

 

続けて
「CM動画はYouTubeの
Sony (Japan) チャンネルにて
ご覧ください」とあり、
このチャンネルへの
リンクが置かれていました。

名前の似たソニーのチャンネル

ソニーグループポータルの
いちばん下にあるYouTubeは、
「Sony - Japan」という
別のチャンネルに
つながります。

 

説明欄は
「ソニーグループの
YouTube公式チャンネル。」
で始まっていて、
ハンドルは@SonyJPです。

 

2026年10月25日時点で
登録者数は6万2,400人、
動画は546本でした。
「Sony (Japan)」とは
チャンネルIDも別で、
この記事では
数に足していません。

 

世界向けの
公式チャンネル「Sony」や、
「Sony Music
(Japan)」、
「PlayStation
Japan」なども
それぞれ別のチャンネルです。
名前が似ているので
少しややこしいですね。

 

一覧で
「Sony (Japan) |
Support」として
載っているサポートの
チャンネルは、
YouTubeでは
「Sony - Support
JP」という名前です。
その説明欄には、
「ソニーの
エレクトロニクス製品の
サポート部門が作成した、
製品サポート関連の動画を
掲載しています。」
とあります。

 

「Sony (Japan)」にも
題名に「使い方」を含む動画は
ありますが、サポート向けの
動画はこちらに
まとめられているようです。

 

当サイトでは
家電を扱う企業の
公式YouTubeとして、
パナソニックの公式チャンネルや
シャープの公式チャンネルも
紹介しています。
見比べてみるのも
面白いかもしれません。

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