
ホロライブプロダクション
所属のバーチャルアイドル、
ときのそらさんを
ご存知でしょうか?
歌とホラーゲームが好きで、
2017年から配信を
続けているタレントです。
公式は「ホロライブ
プロダクション初の
バーチャルアイドル」と
紹介していますね。
今回はホロライブ公式と
本人のX、本人のYouTube、
それにビクター
エンタテインメントの
特設サイトを実際に開いて、
プロフィールを整理しました。
先にお断りしておきます。
本名や実年齢、
いわゆる「中の人」や顔に
ついては、この記事では
扱いません。
ご本人と所属先が
出している情報だけで
書いていきますね。
ときのそらさんの公式プロフィール
まずは
ホロライブ公式の
タレントページに
出ている項目からです。
活動名:ときのそら
ユニット:ホロライブ0期生
誕生日:5月15日
身長:160cm
初配信日:2017年9月7日
イラストレーター:おるだん
ファンネーム:そらとも
夢:横浜アリーナで
単独ライブがしたい!
誕生日と身長は、
公式がDATA欄に
掲げている項目です。
バーチャルアイドルとしての
設定として読むのが
よさそうです。
一方で、生まれた年は
この欄にありません。
当サイトが今回確かめた
一次資料のどれを見ても
出てこなかったので、
年齢は書けないという
ことになります。
初配信は2017年9月7日
公式の紹介文は
「2017年9月7日より
活動を開始、ホロライブ
プロダクション初の
バーチャルアイドル」と
書いています。
本人のチャンネルにも、
その日の配信アーカイブが
いちばん古い動画として
残っていました。
題名は「【17/09/07放送】
ときのそらVR生放送
アーカイブ【#001】」です。
活動を始めた日の配信が
そのまま残っているのは、
なかなかありがたいですね。
ちなみにYouTubeの
チャンネルページには
「2017/09/06に登録」と
出ています。
これは米国の時間で
表示されているためで、
日本時間に直すと
9月7日になりますね。
公式が使っている語は
「開設日」ではなく
「初配信日」です。
この記事でも公式の語に
合わせておきます。
歌とビクターからのメジャーデビュー
公式の紹介文には
「2019年3月にビクター
エンタテインメントから
メジャーデビュー」と
あります。
レーベル側にも
本人の特設サイトが
残っていました。
4th ALBUM
『Sign』特設サイトと、
『5th Anniversary』
特設サイトの2本です。
おもしろいのは、
この2本が本人の
チャンネル概要欄には
書かれているのに、
チャンネルのリンク欄には
入っていないことですね。
歌の動画で目立つのは
「エイリアンエイリアン」の
歌ってみたです。
2019年1月2日に
公開されたもので、
2026年9月20日に
確かめた時点の再生回数は
1,516万回ほどでした。
女優として
TVドラマ『四月一日さん家の』に
出演したり、ラジオ
『そらあおと!』で
MCを務めたりもしていると、
公式の紹介文にあります。
横浜アリーナという夢のいま
公式のDATA欄にある
「夢」の項目は、
「横浜アリーナで
単独ライブがしたい!」です。
2019年10月6日には
初の単独ライブ
「Dream!」を開催していて、
公式は「自身の夢に
一歩近づいた」と
書いています。
では夢は叶ったのか。
そう書くのは早いようです。
本人のチャンネル概要欄は
2026年9月20日の時点でも
「横浜アリーナでの
単独ライブを目標に
活動しています!!」と
現在形で書いています。
本人のXにも
「横アリ目指して
がんばります」と
書いてありました。
当サイトが2026年9月20日に
確かめた範囲では、
横浜アリーナでの
単独ライブはまだ
実現していません。
お読みになっている
時点では、また
変わっているかもしれませんね。
2026年11月の周年ライブとEP
ホロライブ公式の
タレントページには、
イベントの告知が
出ていました
(2026年9月20日に確認)。
2026年11月7日(土)に
ときのそら 9th
Anniversary Party
「Everyday of Light」を
開催する、とあります。
会場については、
この公式ページには
書かれていません。
本人のXが「ぴあアリーナMM」
と書いています。
会場のぴあアリーナMM側も、
2026年9月20日に確かめた
イベント日程で、11月7日(土)
にこの公演を載せていました。
横浜アリーナとは
別の施設ですね。
あわせて本人のXには、
活動9周年記念EP
「CHECK!」を11月4日に
発売予定、ともあります。
本人のチャンネルでも
2026年8月27日に
「【重大告知】NEW EP
「CHECK!」リリース決定!!」
という動画が出ていました。
この2つは、記事を書いた
2026年9月20日の時点では
どちらもこれからの予定です。
お読みになっている
時点では、もう終わって
いるかもしれません。
公式の導線はどこにあるか
本人のチャンネル
「SoraCh.
ときのそらチャンネル」の
リンク欄には、5つの
導線が並んでいました
(2026年9月20日に確認)。
X(@tokino_sora)、
Apple Music、Spotify、
オフィシャルファンクラブ、
それにTikTokです。
TikTokについては、
リンク欄に
@tiktokinosora という
ハンドルの記載がある、
というところまでです。
アカウントの中身までは
確かめられませんでした。
ファンクラブも同じで、
公式のタレントページに
OFFICIAL FAN CLUBの
ボタンがあることは
確かめられましたが、
サイトの中身は
表示できませんでした。
ここは測れなかった、
としか書けませんね。
企業とのコラボも続いています
PR TIMESで
「ときのそら」の
キーワードページを開くと、
本人が主題になっている
リリースが見つかります。
たとえば株式会社ミラティブは
2025年9月3日に
「ときのそら
わかり手選手権」の
開催を発表しています。
2026年1月13日には
開催日を1月14日に
決めたという続報も
出ていました。
所属先のカバー株式会社も、
2025年6月13日に
『ホロアース』で
「ときのそら降臨祭」を開く、
というリリースを
出しています。
ひとつ注意も書いておきます。
キーワードページが返す
件数は10件で
頭打ちになっていて、
「ホロライブ」で引いても
同じ10件でした。
この10件は上限に
ぶつかっているだけなのでしょう。
件数を露出の量として
読むことはできません。
おわりに
2026年9月20日に
YouTubeのデータAPIで
測ったところ、
チャンネル登録者数は
135万人でした。
総再生回数は
2026年9月20日の時点で
3億889万回ほどです。
数字は毎日動きますから、
あくまで確かめた日の
値ということになりますね。
動画の本数については、
APIが返す値と
チャンネルページの表示が
食い違っていました。
どちらが正しいのか、
当サイトでは
決められませんでした。
なので、この記事には
本数を書いていません。
同じホロライブ0期生では、
星街すいせいさんと
さくらみこさんの
記事も書いています。
よろしければ、あわせて
読んでみてください。
最後にもう一度。
本名や実年齢、
いわゆる「中の人」に
ついては、この記事では
扱っていません。
ご本人と所属先が
出していないことを、
当サイトが推測で
埋めることはしません。



















