バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIALの「バンマニ!」って何の番組?商品情報の回とテレビCM、いま見られる最古の2008年のたまごっちアニメまで
スポンサードリンク

バンダイのYouTubeというと、
おもちゃのテレビCMを
思い浮かべる人が
多いかもしれません。

 

CMも並んでいますが、
2025年に公開された
1,202本のうち
699本は、
題名に番組名の
「バンマニ」が入った
動画でした
(2026年10月25日時点で
見られる動画を数えた値です)。

 

さかのぼると、
2008年9月の
たまごっちのアニメまで
たどることができます。

 

この記事では、
このチャンネルが
株式会社バンダイのものだと
確かめた道筋と、
番組「バンマニ!」、
テレビCM、
2008年の動画を
順に見ていきます。

 

登録者数や動画本数などは、
2026年10月25日に
当サイトが測った値です。

バンダイ公式チャンネル BANDAI OFFICIALの基本情報

チャンネル名は
「バンダイ公式チャンネル
BANDAI OFFICIAL」、
ハンドルは
「@BandaiJP」です。

 

チャンネルIDは
「UCtvh0wC06tV2EeRBk1OfUhg」
で、
開設されたのは
日本時間の
2008年5月26日でした。

 

2026年10月25日時点で、
登録者数は138万人、
公開されている動画は
8,049本でした。

 

総再生回数は
同じ日の時点で
11億5,189万回あまりと、
かなりの規模ですね。

 

概要欄には
「株式会社バンダイの
YouTube公式チャンネルです!」
「アニメや特撮の映像、
製品の情報をお届けします。」と
書かれています。

 

同じ概要欄には、
チャンネル自身の記録として
「2008.09.26
動画投稿を開始」、
2015年10月8日に
登録者10万人、
2023年8月24日に
100万人を突破したことも
並んでいました。

 

2026年10月25日時点で、
バンダイ公式チャンネルの
いちばん新しい動画は、
2026年10月24日の
夜に公開されたものでした。

バンダイの公式サイトからたどる

この記事を書いた
2026年10月25日の朝、
バンダイの公式サイトは
メンテナンス中の画面になっていて、
開くことができませんでした。

 

そのため、
ここで引く公式サイトの文章は、
インターネットアーカイブに
保存されていたページで読んだもので、
それぞれ
いつの時点のページかを
添えておきます。

 

2026年9月8日時点の
商品関連サイト・SNS一覧には、
「バンダイ公式アカウント」
という項目があり、
「バンダイの
公式アカウントです。」と
説明されていました。

 

その項目のYouTubeのリンクは、
このチャンネルを
指していました。

 

2026年7月31日時点の
商品・サービスサイトの
「最新動画」の欄にも、
「バンダイの
YouTube公式チャンネルです。
アニメや特撮の映像、
商品の情報を
ご覧いただけます。」とあり、
並んでいた5本の動画は
どれもこのチャンネルのものでした。

 

2026年9月27日時点の
BANDAI TOYSのSNS一覧では、
YouTubeの欄に
「バンダイ公式チャンネル」と
「たまごっち/Tamagotchi【公式】」の
2つが載っていて、
前者のリンクが
このチャンネルのIDを
直接指していました。

 

おもちゃの公式サイトからも、
まずこのチャンネルが
案内されていたわけですね。

 

逆向きにも
つながっています。

 

チャンネルのリンク欄には、
バンダイの公式サイトや
BANDAI TOYS、
ガシャポンの公式サイト、
プレミアムバンダイなどが
並んでいました。

番組「バンマニ!」

このチャンネルの
動画の題名によく出てくるのが、
「バンマニ!」という
番組の名前です。

 

2026年9月8日時点の
SNS一覧には、
「【公式】BANDAI MANIA!
(バンマニ!)」という
項目もありました。

 

説明は
「バンダイの商品や
サービスに関する情報を
YouTubeの
バンダイ公式チャンネル上で
お届けする
「BANDAI MANIA!」の
公式アカウントです。」
と書かれていました。

 

2022年6月時点で
公開されていた
会社紹介の資料でも、
このチャンネルは
「商品・サービスの情報を
いち早く紹介する番組
「バンマニ!」など、
オリジナルコンテンツも
充実した
バンダイ公式の
YouTubeチャンネルです。」と
紹介されていました。

 

2026年10月25日時点で、
題名に「バンマニ」を
含む動画は
3,529本ありました。

 

同じ日の時点で
見られる動画のうち、
題名にこの番組名が
出てくるいちばん古いものは
2020年6月17日に公開された
ウルトラマンZの
アプリを紹介する動画でした。

 

最近の回の一つが、
2026年10月22日に公開された
「【ガンバレジェンズ】
バーサスロード5弾情報解禁!
新登場ライダー公開!」です。

 

10分10秒の動画で、
「仮面ライダーバトル
ガンバレジェンズ」の
新しい弾の情報を
伝える回でした。

 

新しい商品の情報を
早く知りたい人には、
見逃せない番組なのでしょうね。

 

概要欄には、
「なえまる」「いでにー」
「いでぼー」「ちーたろ」
「いっちゃん」「まりすけ」
「マニン」が
バンダイの商品や
サービスの情報を届けると
書かれていて、
「毎週
水・木・金・土・日に
動画公開!」とあります。

 

ただ、
2026年8月24日から
10月18日までの8週間を
数えてみると、
題名に「【バンマニ」と
付いた動画は
月曜や火曜にも
出ていました。

 

2026年10月25日時点で
見られる動画を数えると、
題名に「バンマニ」を含むのは
2020年が157本、
2025年が699本でした。

 

同じ日の時点の数え方で、
チャンネル全体は
2020年の566本から
2025年の1,202本へ
636本増えていて、
そのうち542本ぶんは
題名に「バンマニ」を
含む動画の増加でした。

 

ただ、
入り方は変わっています。

 

2020年の157本は
どれも題名に
「【バンマニ!】」のように
番組名を付けた形でしたが、
2025年の699本のうち
402本は、
「#Shorts」などと並べて
「#バンマニ」という
ハッシュタグで入っていました。

 

増えた分には、
番組の回そのものだけでなく、
番組名のタグを付けた
ショート動画も
多く含まれているわけですね。

2020年の公式コラムが伝える「CMでは説明しきれない」魅力

バンダイの
公式コラムには、
2020年8月7日付けで、
このチャンネルの運営を
担当していた
WEBコンテンツプロデューサーの
社員を紹介した記事がありました
(2026年4月14日時点の
保存版で読んでいます)。

 

記事のなかで
その社員は、
「バンダイの
公式チャンネルである以上
さまざまなキャラクターも扱う。」
と話しています。

 

続けて、
キャラクター性や
世界観を大事にすることや、
「版権元様など
関係者との関わりも多い。」
ことにも触れていました。

 

たくさんの作品の
キャラクターを預かる
チャンネルならではの
気づかいなのでしょうね。

 

コラムは
バンダイならではの強みとして
「発売前の商品を使った
動画作りができる」
ことを挙げています。

 

気をつけていることの一つは
「CMでは説明しきれない
商品の魅力を
動画で伝えていくこと」
だそうです。

 

コラムによると、
この社員は
当時、
週5本から7本ほど、
自分が担当する動画を
投稿していたとのことでした。

 

これは
2020年8月時点の
一人の担当者の本数で、
チャンネル全体の
いまの本数ではありません。

 

コラムには
このチャンネルのアドレスと、
2020年6月19日に公開された
ウルトラマンZの
バンマニ!の動画への
リンクも載っていて、
どちらも
このチャンネルのものでした。

16秒のテレビCM

会社紹介の資料が
「バンダイの商品の
CMやPVはもちろん」と
書いているとおり、
テレビCMも
公開されています。

 

たとえば
2026年10月20日には、
「【仮面ライダーマイス】
「変身ベルト
DXマオウドライバー」
TVCM」という
16秒の動画が出ていました。

 

概要欄は
「タマゴを燃やして変身!」
という一文から始まり、
ベルトの遊び方と、
早期購入特典の
キャンペーンが
紹介されています。

 

2026年10月25日時点で、
題名に「TVCM」を含む動画は
74本ありました。

 

チャンネル全体で見ると、
同じ日の時点で
再生回数がいちばん多いのは、
2016年7月28日に公開された
「ウルトラマン
フュージョンファイト!
オリジナルフォームが登場!」で、
2,516万回を超えていました。

 

2位は
2018年12月5日の
アンパンマンタウンの
オリジナルムービーで、
2,380万回あまりです。

 

どちらも題名に
「CM」や「PV」は付いていません。

 

ただ、
再生回数のうち
広告として流れた分が
どれだけ含まれているのかは、
外からは確かめられません。

いま見られる最古の動画は2008年のたまごっち

2026年10月25日時点で
見られる動画のうち、
いちばん古いのは
2008年9月26日に公開された
「さぁイコー!たまごっち
- 第1話」です。

 

2分51秒の短いアニメで、
概要欄には
「朝からごりっぱ!
たまごっちスクール」という
副題が書かれています。

 

このころのたまごっちを
知っている人には、
懐かしい映像かもしれません。

 

公開日は、
概要欄の
「2008.09.26
動画投稿を開始」と
同じ日でした。

 

それより前に公開されて
消えた動画があったかどうかは、
外からは分かりません。

 

同じ日の時点で、
2008年に公開された
27本のうち15本は、
題名に「たまごっち」を
含んでいました。

 

その後、
同じ日の時点で
見られる動画は
2009年が1本、
2010年が6本と、
ごくわずかでした。

 

2017年は239本、
2022年は1,007本、
2025年は1,202本と、
年を追って増えています
(どれも2026年10月25日時点で
見られる動画の数です)。

 

2026年は
1月から9月までの
9か月で
874本が公開されていました
(2026年10月25日時点)。

 

長さで見ると、
同じ日の時点の
8,049本のうち、
60秒以下の動画が
3,642本、
10分以上の動画が
1,771本ありました。

名前の似たチャンネルとの見分け方

バンダイの名前が付く
YouTubeチャンネルは
ほかにもあります。

 

「BANDAI SPIRITS」の
チャンネルは、
概要欄で
株式会社BANDAI SPIRITSの
公式だと名乗っていて、
別の会社のチャンネルです。

 

「ガシャポンチャンネル」は、
概要欄に
「株式会社バンダイの
YouTube内
「ガシャポン」公式サイトです!」
とあり、
同じ会社の名前を出していますが、
チャンネルとしては別のものでした。

 

たまごっちにも
専用の公式チャンネルがあり、
BANDAI TOYSのページで
このチャンネルと
並べて載っていました。

 

この記事で
当サイトが数えた
登録者数や本数、再生回数は、
どれも
「バンダイ公式チャンネル
BANDAI OFFICIAL」
ひとつだけのもので、
ほかのチャンネルの数は
足していません。

 

また、
2026年10月25日に
Googleで
「バンダイ チャンネル」と
打ち込んでみると、
検索候補には
「無料」「料金」
「支払い 方法」が
並んでいました。

 

このYouTubeチャンネルとは
別のものを
探している人もいるのかもしれません。

 

バンダイの公式の動画を探すなら、
ハンドルの
「@BandaiJP」を
目印にすると
たどり着きやすいでしょう。

 

数字や動画の並びは
これからも変わるため、
この記事の数値は
2026年10月25日時点のものとして
読んでください。

スポンサードリンク