
YouTubeチャンネルの
「うじとうえだ」を
ご存知でしょうか?
登録者数は当サイトが
2026年9月5日に
実測したところ
100万人でした。
チャンネルのアカウントが
作られたのが2024年8月29日
ですので、だいたい2年で
この規模まで来ています。
名前のとおり「うじ」と
「うえだ」のお二人で
やっているチャンネル
なんですね。
ただ、この2人が
それぞれ何をしている人か、
というところは
あまり知られていない
かもしれません。
今回はうじとうえだの
プロフィールと経歴、
それにチャンネルの
実測値をまとめました。
うじとうえだのプロフィール!2人組の内訳は?
チャンネル名:
うじとうえだ
ハンドル:@ujitoueda
チャンネルID:
UC8vf-BGaUJntN1LxjfjGFmw
アカウント作成:
2024年8月29日
登録者数:100万人
(2026年9月5日 実測)
動画本数:309本
(2026年9月5日 実測)
総再生回数:
339,100,953回
(2026年9月5日 実測)
構成は、出役の「うじ」が
元お笑い芸人の
ブチギレ氏原さんで、
「うえだ」が放送作家・
ディレクターの上田さんです。
企画・撮影・編集を
上田さんが受け持っていると、
2026年5月13日付の
リアルサウンド テックの記事に
書かれています。
橋川良寛さんの署名がある
記事で、そこでは
「うじとうえだ」を
氏原さんと上田さんの
2人として説明しています。
ネット上では、氏原さんの
お笑いコンビ時代の相方である
サカモトさんも出ているという
話が出ているようです。
ただ、当サイトはその話の
出どころとされる記事に
到達できませんでした。
ですので、この記事では
本文まで確かめられた
リアルサウンドに合わせて、
「氏原さんと上田さんの2人」
と書いておきます。
サカモトさんについては、
別の確かな話が
あとに出てきますので、
そちらで触れますね。
うじとうえだのYouTube登録者数を実測しました
数字のところを
先に片付けておきます。
2026年9月5日に
当サイトが測った値は
次のとおりでした。
登録者数:100万人
動画本数:309本
総再生回数:339,100,953回
直近の公開投稿:
2026年9月4日
登録者数について
1つ書いておきたいことが
あります。
YouTubeの側が返してくるのは
100万ちょうどという
丸めた数字で、
実際の人数ではありません。
チャンネルのページのほうも
「チャンネル登録者数 100万人」
としか出しておらず、
実数は公開されていません。
ですので当サイトも
「100万人」までにとどめて、
1の位まで並べた数字は
書かないことにしました。
直近の投稿が
2026年9月4日でしたので、
測った時点では
動きが止まっている
チャンネルではありませんでした。
なお、この309本のうち
ショート動画やライブ配信の
アーカイブがどれだけあるかは、
今回は分けて測っていません。
規模の変化も見ておきます。
2024年7月20日に出た
氏原さんの単独公演の
プレスリリースでは、
YouTubeの登録者は
29.3万人と書かれていました。
先ほどのリアルサウンドは
2026年5月13日の記事で、
そこでは「80万人超」と
表現されています。
そこから当サイトが
2026年9月5日に測った
100万人まで来ている、
という流れになりますね。
どれも取った時点が
違いますので、
並べるときは日付ごと
セットで見ていただければと
思います。
もう1つ、こまかい話を
書いておきます。
リアルサウンドは
チャンネルの開設を
「2024年9月」と書いていますが、
当サイトが取ったアカウントの
作成日は2024年8月29日でした。
数日ずれていますが、
アカウントを作った日と
最初の動画を出した日は
そもそも別のものです。
当サイトが測れたのは
前者のほうだけですので、
「開設日」ではなく
「アカウントが作られた日」
として書いておきます。
それから、YouTubeで
「うじとうえだ」を探すと、
ファンの方が運営している
チャンネルや切り抜きの
チャンネルも出てきますね。
上に書いたチャンネルIDが
本人たちのもので、
公式は
@ujitouedaのほうです。
うじ(ブチギレ氏原)の経歴!ゴンゴールからTikTokへ
出役の氏原さんは、
元お笑い芸人です。
2024年2月9日に出た
GetNavi webのインタビューで、
ご本人が経歴を
話しています。
コンビの名前は
「ゴンゴール」で、
結成は2009年、
相方はサカモトさんです。
所属していたのは
ケイダッシュステージで、
オードリーさんや
トム・ブラウンさんと
同じ事務所でした。
芸人としては長く
売れない時期があって、
月収3000円だったことも
話されています。
ここからの順番は、
まとめて書かれることが
多いのですが、
実際には2段階に
なっているんですね。
まず2021年4月に、
TikTokで「ブチギレ氏原」を
始めています。
この時点ではまだ
事務所に在籍中でした。
事務所を辞めたのは
その1年3か月あとの
2022年7月です。
「事務所を辞めてから
TikTokを始めた」という
順番ではなかった、
ということですね。
その後はYouTubeの
GGチャンネルとしても
活動していて、
2022年9月21日の生配信では
スーパーチャットが
946,482円に達しています。
芸人からYouTubeへ
主戦場を移した方は、
カジサックさんや
江頭2:50さんのように
以前からいらっしゃいますが、
氏原さんの場合は
TikTokが先だったところに
特徴があるのかも
しれませんね。
単独公演も開いていて、
2024年9月21日に
有楽町よみうりホールで
「ブチギレ氏原の大楽園」を
行っています。
こちらは主催の
株式会社ミックスゾーンが
PR TIMESに出したリリースで
発表していたものです。
先ほど保留にした
サカモトさんの話も
ここで書いておきます。
同じインタビューの後編で、
氏原さんはサカモトさんと
結成のときから
ずっと同居していると
話しています。
2024年2月の取材の時点で
結成から十数年ですので、
なかなか珍しい関係
なのではないでしょうか。
なお、氏原さんの本名や
生年月日、出身地については、
当サイトが本文まで確かめた
インタビュー2本のどちらにも
書かれていませんでした。
年齢についても、
当サイトが見た範囲では
書いているものどうしが
食い違っていました。
確かめられていないものを
確かめた顔で書くわけには
いきませんので、
この記事では書きません。
うえだの正体は放送作家!ゴッドタンやあちこちオードリーを手がける
もう一方の「うえだ」は、
カメラの後ろ側の人です。
動画には声で参加していて、
顔を出していません。
先ほどのリアルサウンドは、
上田さんについて
こう書いています。
作家として『ゴッドタン』や
『あちこちオードリー』を
手がけていて、
『BSノブロック
~新橋ヘロヘロ団~』には
レギュラー出演中である、と。
ここは書き分けが
必要なところですね。
『ゴッドタン』と
『あちこちオードリー』は
「作家として手がける」、
『BSノブロック』は
「レギュラー出演」で、
関わり方が違います。
それから、この記述は
2026年5月13日の
記事のものです。
いま現在もレギュラーが
続いているかどうかまでは、
当サイトでは
確かめられませんでした。
同じ記事には、
テレビ朝日の
『MEGUMIママのいるBar』
(2026年3月放送)での
佐久間宣行さんの
評も載っています。
「同年代がやっていたら
悔しくてたまらなかったと思う」
という言い方でした。
作り手の側から
こういう言われ方をするのは、
企画と編集の部分が
効いているということ
なのでしょうね。
上田さんについては、
本名だという説や
出身大学の話も
ネット上には
出ているようです。
ただ、当サイトが本文まで
確かめた記事のどれにも、
そうした記述は
ありませんでした。
出どころが個人のまとめ記事
だけのものを、本名として
出すわけにはいきません。
同姓同名の別の方に
迷惑がかかる形の
間違いになりますので、
この記事には書きません。
顔についても同じです。
ご本人が出していない
ものですので、
当サイトも扱いません。
まとめ
うじとうえだについて、
今回わかったところを
並べておきます。
登録者数は100万人、
動画本数は309本、
総再生回数は
339,100,953回でした
(いずれも2026年9月5日実測)。
アカウントが作られたのは
2024年8月29日で、
直近の投稿は
2026年9月4日でした。
「うじ」は元お笑いコンビ
ゴンゴールの氏原さんで、
2021年4月にTikTokを始め、
2022年7月に
ケイダッシュステージを
退所しています。
「うえだ」は放送作家・
ディレクターの上田さんで、
『ゴッドタン』などを
作家として手がけている方です
(2026年5月13日の記事による)。
数字の伸び方を見るかぎり、
このチャンネルは
まだ途中の段階にある
ように見えますね。
当サイトの数字は
2026年9月5日に測ったもの
ですので、読まれている
時点ではまた変わっている
かもしれませんね。




















