
夢野あかりさんは、
VTuberグループ
「ぶいすぽっ!」に
所属するゲーム
配信者です。
YouTubeでの初配信は
2023年6月21日で、
事務所の紹介文は
「あかりん星のトップ、
元気いっぱいの女の子。」
という一文から
始まります。
ここでは、
事務所公式の紹介文と
本人のチャンネル、
それにプレスリリースから
分かることを並べます。
一次資料に
出てこなかったことは、
推測では書かずに
おきますね。
夢野あかりのプロフィール。事務所の紹介文は「あかりん星のトップ、元気いっぱいの女の子。」
活動名:夢野あかり
ローマ字:YUMENO AKARI
所属:ぶいすぽっ!
誕生日:5月5日
身長:149cm
X:@AKARINdaooo
ぶいすぽっ!の
公式サイトの
メンバー紹介では、
夢野あかりさんの項目に
身長149cm、
誕生日5/5と
書かれていました。
紹介文は
「あかりん星のトップ、
元気いっぱいの女の子。」
のあとに、
こう続きます。
「何事にも真っ直ぐ
真剣に取り組むが、
空回りしてしまう
不憫な一面が
見えることも
しばしば…。」
元気な設定のすぐあとに
「不憫な一面」まで
書いてあるのは、
ちょっと珍しい
紹介のしかたですね。
公式サイトで
メンバーごとに
割り当てられている色は
「#ff8684」でした。
初配信や3Dお披露目の
概要欄の冒頭には、
「big baby🍼」と
書かれています。
誕生日は
事務所公式も本人の
Xも
月日だけを
載せていて、
生まれた年は
出てきませんでした。
当サイトでは、
本人が載せていない
年齢を推し量ることは
しません。
2023年6月21日の初配信「待ってくれてた?」
YouTubeのチャンネルが
作られたのは
2023年6月で、
初配信はその
1週間ほどあとでした。
2023年6月21日の
20時すぎに公開された
初配信の題名は
「【夢野あかり初配信】
待ってくれてた?
【#ぶいすぽ新メンバー】」
です。
再生回数は
783,755回です
(2026年9月24日の実測)。
概要欄は
「big baby🍼」のあとに、
XとTwitchの
リンクが並ぶだけの
短いものでした。
2026年6月22日には
「ぶいすぽに入って
3周年記念」
という配信も
しています。
2023年6月の
デビューから数えて、
ちょうど3年の
節目だったんですね。
YouTubeの動画は28本。チャンネルの説明にあるのはXとTwitchの2行だけ
2026年9月24日に
YouTubeのAPIで
測ったところ、
チャンネルにある動画は
28本でした。
この28本には、
まだ配信されていない
ライブの枠が
1本含まれています。
チャンネルの説明文は、
Xと
Twitchの
リンクの2行だけです。
2024年3月15日の
動画の題名も
「久しぶりのYouTube!
いろいろお知らせあるよ!」
でした。
本人が題名で
「久しぶりのYouTube」
と書いているので、
ふだんの配信は
Twitchが中心だと
考えられますね。
当サイトが
2026年9月24日の夜に
Twitchのページを
開いたときも、
「Twitchでライブ配信中」
と表示されていて、
APEXを配信していました。
ただ、Twitchの
フォロワー数や
配信の回数は、
当サイトでは
測っていません。
YouTubeの本数だけで
活動の量を
判断しないほうが
よさそうです。
「RAGE VALORANT 2024 feat.VSPO!」ではチームのリーダー
2024年4月29日、
ぴあアリーナMMで
「RAGE VALORANT 2024
feat.VSPO!」が
開かれました。
主催のRAGEが出した
プレスリリースによると、
「ぶいすぽっ!」から
6名のメンバーが
出場しています。
リリースには、
6名が
「約1ヶ月間本気で
VALORANTに
取り組んで臨んだ」
と書かれていました。
相手は
キャスターチーム、
ストリーマーチーム、
元プロチームの
3組です。
「ぶいすぽっ!」チームは
2勝1敗で勝ち越した、
とリリースは
伝えています。
そのリーダーとして
名前が挙がっているのが、
夢野あかりさんでした。
リーダーの談話は
「DATA DIVISIONとして」
という言葉から
始まります。
続けて
「約1ヶ月練習
頑張ってきたが、
ナイスチームでした!」
と話していました。
約1か月の練習の
あとの勝ち越しは、
きっと
うれしい結果
だったでしょうね。
なお、出場した
6名全員の名前は、
リリースの本文には
並んでいませんでした。
VALORANTでは、
その直前の
2024年3月30日と31日にも
「VALORANT Challengers
Japan 2024 Split 1」の
Playoff Finalsの
公認ウォッチパーティーを
YouTubeで配信しています。
再生回数は
1日目が207,494回、
2日目が279,751回です
(2026年9月24日の実測)。
概要欄には、
八雲べにさん、
胡桃のあさん、
猫汰つなさん、
白波らむねさん、
紡木こかげさんの
アカウントが
並んでいました。
2025年3月22日と23日に
両国国技館で開かれた
ぶいすぽっ!の大会
『VSPO! SHOWDOWN
powered by RAGE』でも、
VALORANTの部門に
名前があります。
開催前に出た
ぶいすぽっ!の
お知らせでは、
DAY2のVALORANTのチームが
花芽すみれさん、
英リサさん、
紫宮るなさん、
猫汰つなさん、
夢野あかりさんの
5人と書かれています。
いちばん再生されているのは歌ってみた『ハッピーシンセサイザ』
28本の中で
再生回数が
いちばん多いのは、
ゲームの配信ではなく
歌ってみたでした。
2025年5月4日に
公開された
「ハッピーシンセサイザ
/cover 夢野あかり」です。
再生回数は
991,363回で、
初配信の783,755回を
上回っています
(2026年9月24日の実測)。
概要欄には、
イラストがhappyさん、
映像があつがにさん、
MIXが八九寺しんじさんと
書かれていました。
2025年10月30日には、
オリジナル曲
「ビッグドリーマー」も
公開しています。
再生回数は
211,449回です
(2026年9月24日の実測)。
概要欄によると、
作詞は山本恭平さん、
作曲と編曲は
佐々倉有吾さんで、
各音楽配信サービスでも
配信されています。
歌詞には
「あかりん星から
地球まで」
という一節があります。
事務所の紹介文の
「あかりん星のトップ」と
つながる言葉が、
曲の中にも
入っているんですね。
題名には
「#DIAMONDintheROUGH」
というタグも
付いていました。
同じ名前の
ぶいすぽっ!のライブ
「DIAMOND in the ROUGH」の
Blu-rayの告知には、
紡木こかげさんの記事で
触れています。
3Dお披露目、1周年、そして10月21日の「あかりの日」
3Dのお披露目は
2024年3月18日で、
題名は
「【 #夢野あかり3D 】
お待たせ!あかりん星から
やってきたぞ!
【 ぶいすぽっ!/夢野あかり 】」
でした。
再生回数は
461,739回です
(2026年9月24日の実測)。
同じ日には
ぶいすぽっ!の
お知らせにも
「3Dお披露目会を
配信いたしました!」
と載っています。
2024年6月21日には
「一周年記念配信!!
#夢野あかり1周年」
を配信していました。
チャンネルには、
10月21日を
「あかりの日」と呼ぶ
配信も残っています。
2024年10月21日の
「#夢野あかり新衣装
&あかりの日」と、
2025年10月21日の
「あかりの日記念
&グッズ紹介」です。
なぜ10月21日が
「あかりの日」なのかは、
当サイトが読んだ
題名や概要欄からは
確かめられませんでした。
まざー3と組むWebバラエティ『もにもにDX』
2026年9月14日には、
ARTICL株式会社が
プレスリリースを
出しています。
そこには、
ストリーマーの
「まざー3」さんと
夢野あかりさんによる
Webバラエティ番組
『もにもにDX』と
書かれていました。
番組名は
「まざー3 VS あかりん
もにもにDX」で、
コンセプトは
“ノンジャンル対決
バラエティ”です。
協賛には
GALLERIAの名前が
挙がっています。
リリースでは、
2026年9月19日の
東京ゲームショウ2026で、
幕張メッセの
GALLERIAブースに
番組として初めての
ステージイベントを出す、
と告知されていました。
ゲストは
けっつんさんと
書かれています。
ただ、このリリースは
開催前の告知なので、
当日どうだったのかまでは
当サイトでは
確かめていません。
番組名に
「あかりん」と
入っているので、
本人の呼ばれ方が
そのまま番組の顔に
なっているようですね。
夢野あかりのいま(2026年9月24日時点)
2026年9月24日に
YouTubeのAPIで
測ったところ、
チャンネル登録者は
25.1万人でした。
チャンネル全体の
再生回数は
4,153,038回です。
YouTubeでいちばん
新しい動画は
2026年8月14日の
「神楽めあと
rassyaとYUKIO達で
ヤマトタケルに
挑戦した結果、
大爆笑wwww」でした。
その4日前の
8月10日には、
「#ゼロからモンスト」の
ハッシュタグが付いた
PRの動画も出しています。
ふだんの配信は
Twitchが中心と
みられるので、
YouTubeの投稿の間隔だけで
活動の様子を
読まないほうが
よさそうです。





















