ニシコリは何人組?「日本語禁止」を掲げるYouTuberグループの所属・活動・サブチャンネルを一次情報で確かめました
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「このチャンネルは
日本語禁止です。
素は絶対に見せません。」

 

そんな一文を概要欄に
掲げているYouTuberグループが
「ニシコリ」です。

 

英検3級、イギリス人、
ブラジル人、青森県民。
概要欄に並んでいる属性を
見ただけでは、何をしている
集団なのか想像しづらいですね。

 

チャンネル登録者数は
2026年9月5日に当サイトが
実測して819,000人でしたので、
決して小さな規模では
ありません。

 

ところが、この人たちを
調べていくと
「そもそも何人組なのか」
という一番手前のところで
資料が食い違っていました。

 

今回はニシコリの
プロフィールと現在の活動を、
2026年9月5日までに
確かめられた一次情報だけで
組み立てていきます。

ニシコリのプロフィール!所属はPPP STUDIO、きっかけは専修大学です

名前:ニシコリ
所属:PPP STUDIO株式会社
チャンネル開設:
  2020年10月9日
最初の投稿:
  2021年8月16日
ファンの総称:お世話係

 

チャンネルの開設は
2020年10月9日でしたが、
一番古い投稿は
2021年8月16日でした。
10か月ほど空いていますね。

 

所属はPPP STUDIO株式会社で、
その親会社が
株式会社TORIHADAになります。

 

そのTORIHADAが
2025年8月28日に出した
プレスリリースに、
出会いのきっかけが
書かれていました。

 

「専修大学の同窓生という
共通の背景を持ちながら」

 

同じリリースには
「ファンの総称は
『お世話係』です」とも
書かれていますね。

 

大学の名前は、事務所の
親会社が自分で公表した
情報になります。当サイトが
探し出したものではない、
という点は書いておきますね。

 

なお当サイトでは、
2021年当時にPPP STUDIO
所属と告知されていた
伊吹とよへさんについても
記事を書いています。

ニシコリは5人組?4人組?一次情報のほうが食い違っています

ここが本記事で
一番おもしろかった
ところですね。

 

人数について、
一次情報がそろっていません。
2026年9月5日までに
確かめたものを、
出どころつきで並べます。

 

まず2025年8月28日の
TORIHADAのリリースです。

 

「ニシコリは、多言語を操る
5人組のグローバルYouTuber
グループです。リーダーの
ユーダイ、マーク、ジュンジ、
ケイタ、そして裏方兼メンバーの
ケースケからなる」

 

はっきり「5人組」と
書いてありますね。
名前も5つ並んでいますね。

 

次が2025年11月2日、
ラジオ番組を手がける
ジャパンエフエムネットワークの
リリースです。

 

「英検3級のユーダイ、
イギリス人のマーク、
ブラジル人のジュンジ、
そして津軽弁を操るケイタの
4人からなる」

 

こちらは「4人」で、
ケースケさんの名前が
入っていませんでした。

 

3つ目は所属事務所の
公式サイトになります。
2026年8月12日に掲載された
記事には、
こう書かれています。

 

「英検3級、イギリス人、
ブラジル人、津軽弁と…
専修大学で出会った
メンバーが、言語も文化も
超えた掛け合いで
人気を集めている」

 

人数を書いていません。
属性は4つ挙がっていますが、
「4人」とは言っていない
書き方になっていますね。

 

最後が本人発の情報です。
チャンネルの概要欄は
2026年9月5日の時点で
「大学で出会った4ヶ国語
グローバルYouTuber」でした。

 

これも「4ヶ国語」であって
「4人」ではありません。

 

一方で、動画の概要欄には
メンバー個人のSNSが
名前つきで並んでいます。

 

当サイトが2026年9月5日に
メインの1,681本と
サブの108本の概要欄を
全部調べたところ、
5人ぶんの案内が
出続けていました。

 

・ユーダイさん
・マークさん
・ジュンジさん
・ケイタさん
・ケースケさん

 

ケースケさんの案内は
2021年8月23日の動画から
2026年9月4日の動画まで、
メインだけで937本に
載っていました
(2026年9月5日実測)。

 

ですので当サイトは
「5人組です」とも
「4人組です」とも書きません。

 

書けるのは、資料によって
5人・4人・無記載が
混在していることと、
本人の概要欄には
5人ぶんの案内が
出続けていることだけですね。

 

ちなみにケースケさんの
肩書も一定していません。
メインの概要欄は
2025年3月に「筋肉ケースケ」
から「裏方」へ変わりました。

 

ところがサブチャンネルは
2026年9月4日の時点でも
「筋肉ケースケ」のままです。
同じ運営の中で表記が
割れているんですね。

登録者数は819,000人!2026年9月5日に実測した数字を置いておきます

規模の数字は、
公式の発表ではなく
当サイトが自分で
測ったものを書きます。

 

2026年9月5日の実測で、
メインチャンネルは
登録者819,000人、
総再生856,239,841回でした。

 

動画の本数は、
YouTubeの表示が1,725本、
一覧を取り切った実数が
1,681本になります
(どちらも2026年9月5日実測)。

 

同じく2026年9月5日に
その1,681本の長さを測ると、
中央値は59.0秒でした。
同じ2026年9月5日の実測で、
180秒以下が944本あって、
全体の56.2%を占めていました。

 

短い動画で回している
チャンネルだと
見てよさそうです。

 

最も再生されていたのは
2025年10月11日公開の
「【本編はこちら↑】ハブ酒で
酔っ払いチャレンジ!!」で、
2026年9月5日の時点で
15,295,931回でした。

 

登録者の伸び方も
たどることができましたね。
本人が節目ごとに
記念のライブ配信を
出しているからです。

 

・2023年5月17日
 20万人突破ライブ
・2024年6月13日
 50万人突破ライブ
・2024年12月28日
 60万人突破ライブ
・2025年10月28日
 70万人突破ライブ
・2026年7月18日
 80万人突破ライブ

 

このうち80万人については、
所属事務所の公式サイトが
2026年8月12日の記事で
「2026年7月18日、ついに
80万を突破しました」と
書いています。

 

本人の配信日と、
事務所が発表した突破日が
一致しました。別々の経路が
同じ日を指したわけで、
これは珍しいほうでしょうね。

 

一方で、外部に出た数字は
やはり古くなっていくようです。

 

2025年8月28日のリリースは
「登録者65万人超え」、
2025年11月2日のリリースは
「70万人を突破
(2025年10月時点)」でした。

 

どちらもその時点では
正しい数字です。ただ、
2025年8月28日の
「65万人超え」を引き写して
いたら、2026年9月5日の
実測との差は16万人以上に
なっていました。

サブチャンネル「ニシコリの吹き替え」は日本語で話す場所になっています

「日本語禁止」を
掲げている裏返しとして、
日本語で話すための
チャンネルが別にあります。

 

ニシコリの吹き替えです。

 

概要欄には、こう
書かれていました。
「ニシコリが日本語を
話せるサブチャンネル
普段の日常や、メイン動画の
その後など、ゆるく
発信していきます!」

 

開設は2023年11月1日で、
2026年9月5日の実測では
登録者142,000人、
総再生9,266,096回でした。

 

動画の本数は
YouTubeの表示が189本、
一覧の実数が108本です
(2026年9月5日実測)。

 

この差はメイン側より
ずっと大きいのですが、
何が原因なのかは
当サイトでは
分かりませんでした。

 

ですのでサブチャンネルの
本数を、活動量の根拠として
読まないでいただけたらと思います。

 

活動そのものは動いていますね。
2026年9月4日に、
メインもサブも
新しい動画が出ていました。

ラジオ『私立ニシコリ大学』はJFN Podsで配信されています

2025年11月7日から、
初の冠ラジオ番組が
始まっています。

 

『私立ニシコリ大学』という
番組で、2025年11月2日の
リリースによれば
毎週金曜21時からの
配信になります。

 

ここで一つ注意があります。
番組を告知した
2025年11月2日のリリースは、
配信先を「AuDee」と
書いていました。

 

ところが2026年9月5日に
そのURLを叩いてみると、
JFN Pods
番組ページへ
転送されました。

 

番組公式の
X(旧Twitter)にも
「※AuDee→JFN Podsに
移行しました※」と
書かれています。

 

サブチャンネルの
2026年9月4日の概要欄も、
「JFN Pods」の表記に
変わっていました。

 

ですので今から聴くなら
JFN Podsのほうですね。
AuDeeという名前で探しても
転送はされますが、
覚えておくのは新しいほうが
よさそうですね。

本人が貼っているリンクを2026年9月5日に叩いたら、3本が切れていました

これは記事を書きながら
気づいたことです。

 

概要欄に並んでいる案内を
2026年9月5日に一つずつ
叩いていったところ、
生きていないものが
3本ありました。

 

1本目はサブチャンネルへの
リンクです。
2023年11月から2025年10月まで
メインの291本に載っていた
URLが、404を返しました。

 

しかも同じURLが、
2026年9月4日のサブ側の
最新動画にも、まだ
貼られたままでしたね。

 

2本目はLINEです。
2021年11月から2023年5月まで
205本に載っていた
「line.ee」というドメインは、
名前の解決すらできません。

 

正しくは「lin.ee」で、
1文字抜けていたようです。
飛び先をたどると、
現在のLINE公式と
同じ場所を指していました。

 

3本目はイベントの
チケットページでした。
2026年4月4日の動画に
貼られたURLが、
2026年9月5日には404です。

 

さきほどのAuDeeのURLは、
この3本には数えていません。

 

あれは本人の概要欄ではなく
2025年11月2日のリリースに
載っていたもので、しかも
2026年9月5日に叩いてみると
JFN Podsへ転送されました。
切れてはいないんですね。

 

チケットが売られていた
そのイベントについても
書いておきますね。
所属事務所の公式サイトは
2026年8月12日の記事で、
こう書いています。

 

「そして来たる8月14日(金)
には、ニシコリ初の
ワンマンライブ
『真夏のスターライト』の
開催も決定しています」

 

ただ、この記事を書いている
2026年9月5日から見ると、
8月14日はもう
過ぎた日付になります。

 

チケットのページは
2026年9月5日の時点でも
404のままです。

 

メインチャンネルが
2026年8月15日から9月4日までに
公開した43本を見ても、
このライブへの言及は
ありませんでした
(2026年9月5日実測)。

 

ところが、サブチャンネルの
ほうに残っていましたね。
題名だけ並べます。

 

・2026年8月11日
 「【ライブ専用】8/14に向けて
 コールアンドレスポンスの
 練習をしよう!」
・2026年8月14日
 「【ライブ当日】…」
・2026年8月21日
 「【ライブお疲れ回】…
 ペンライトが多かったのは俺…」
・2026年8月28日
 「…ブラ青でライブ振り返り…」

 

事前の呼びかけ、当日、
終わったあとの振り返りが、
この順番で並んでいます
(2026年9月5日実測)。

 

ですので当サイトとしては、
8月14日にライブは
行われたものと見ています。

 

ただ、会場や動員を書いた
一次情報のほうは、
2026年9月5日までに
見つけられませんでした。

 

名称も割れていて、
事務所側は
「真夏のスターライト」、
本人の告知動画のほうは
「ニシコリ1st
ONEMAN LIVE」でした。

 

ただ、この
「真夏のスターライト」は、
同じ年の夏に出た楽曲の
名前でもありました。

 

サブチャンネルの2回で、
そのMVの裏話が
語られています。

 

・2026年7月3日
 「…「真夏のスターライト」
 MV裏話…」
・2026年7月10日
 「…『真夏のスターライト』
 MVのあのシーン実は・・…」

 

どちらも題名に
入っていました
(2026年9月5日実測)。

 

ですのでライブの名称も、
楽曲の名前を冠した
ものだったのかもしれません。

 

そこから先は、当サイトでは
確かめられませんでした。

 

一方、2026年3月29日の
ニシコリ学園-入学式-
チケット販売のページが
残っていて、昼の部と
夜の部の記載を
確かめられました。

年齢や出身は?当サイトが確かめた範囲では出てきませんでした

プロフィールとして
知りたくなるところですが、
ここは正直に書きます。

 

メンバー各人の
生年月日、年齢、身長は、
2026年9月5日までに
当サイトが確かめた
一次情報17経路のどれにも
出てきませんでした。

 

本名についても同じで、
2026年9月5日までに調べた
範囲では1件も
見つかっていません。

 

これは「非公表だ」と
言っているのではありません。
当サイトが確かめた範囲では
出てこなかった、という
ところまでになります。

 

出身や国籍について
書けるのは、本人が
自分で名乗っている分だけに
なりますね。

 

チャンネルの概要欄には
「英検3級 イギリス人
ブラジル人 青森県民」と
並んでいます。

 

動画の概要欄では
「イギリス人マーク」
「ブラジル人ジュンジ」
「津軽弁ケイタ」という
呼び方が使われていました。

 

いずれも本人発の自称で、
当サイトが公的な資料で
裏を取ったものでは
ありません。

 

SNSについても
線を引いておきます。
本人が概要欄で案内して
いるアカウントのうち、
当サイトが本人のものだと
確認できたのは
X(旧Twitter)だけでした。

 

InstagramとTikTokは、
存在しないはずの
でたらめなIDを叩いても
同じ応答が返ってくるので、
実在するかどうかを
判定できませんでした。

 

ですので本記事では
リンクを置いていません。
本人が案内していることと、
実在を確かめられたことは
別の話になります。

 

グッズについては
確かめられました。
FANMEのショップと、
PPP MALL
ニシコリのページが、
2026年9月5日にどちらも
開くことを確認しています。

ニシコリのまとめ

最後に整理しておきますね。

 

・「このチャンネルは
 日本語禁止です」を
 掲げているグループ
・所属はPPP STUDIO株式会社
・きっかけは専修大学

 

・登録者819,000人
・総再生856,239,841回
・サブは登録者142,000人
 (いずれも2026年9月5日実測)

 

・人数は資料によって
 5人・4人・無記載
・本人の概要欄には
 5人ぶんの案内が出ている

 

確かめられなかったことも
並べておきます。

 

2026年8月14日の
ワンマンライブの正式な
名称と、その会場や動員。
メンバーの年齢や出身の
裏づけ。どれも
取れませんでした。

 

InstagramとTikTokの
実在も判定できていません。

 

数字はすべて
2026年9月5日に当サイトが
測ったものです。
時間が経てば動きますので、
そこは差し引いて
読んでいただけたらと思います。

 

それにしても、
「日本語禁止」という
一つのルールから
サブチャンネルもラジオも
生まれているのは、
よくできた構造ですね。

 

人数が資料ごとに
違っているところも含めて、
まだ整理されきっていない
グループなのかもしれません。

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