「日本のお客様を対象としております」と書く任天堂の公式YouTube。「Nintendo 公式チャンネル」に並ぶNintendo Direct、紹介映像、ピクミンのショートムービー
スポンサードリンク

任天堂の公式YouTubeと聞くと、
新作を発表する
Nintendo Directを
思い浮かべる人が
多いのではないでしょうか。

 

ところが
「Nintendo 公式チャンネル」で
2026年10月25日時点で
いちばん再生されている動画は、
2020年に公開された
ピクミンの
ショートムービーでした。

 

この記事では、
このチャンネルが
任天堂株式会社のものだと
確かめた道筋と、
Nintendo Direct、
紹介映像、
ピクミンのショートムービーを
順に見ていきます。

 

登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月25日の朝に
当サイトが測った値です。

Nintendo 公式チャンネルの基本情報

チャンネル名は
「Nintendo 公式チャンネル」、
ハンドルは
@NintendoJP
です。

 

チャンネルIDは
「UCkH3CcMfqww9RsZvPRPkAJA」
で、
チャンネルが作られたのは
日本時間の
2013年3月13日でした。

 

2026年10月25日時点で、
登録者数は381万人、
公開されている動画は
3,720本でした。

 

総再生回数は
同じ日の時点で
22億323万回あまりです。

 

同じ日の朝までの
90日間には
75本が公開されていて、
いまも動画が
増え続けていますね。

 

概要欄の書き出しは
「任天堂株式会社の
公式YouTubeチャンネルです。」
で、続けて
「任天堂のゲームに関する
映像をお届けします。」
とあります。

 

そのあとに
「このチャンネルは
日本のお客様を
対象としております。」
という一文が入っていて、
日本向けのチャンネルだと
はっきり書かれていますね。

 

最後の一文は
「ご質問・お問い合わせには
お答えしておりませんので
ご容赦ください。」
です。

 

2026年10月25日時点で、
Nintendo 公式チャンネルの
いちばん新しい動画は
10月23日に公開された
「ファミリーコンピュータ
& スーパーファミコン
& ゲームボーイ
Nintendo Classics
追加タイトル
[2026年10月27日]」でした。

 

題名にある
10月27日は
公開日ではなく、
動画が出たのは
その4日前です。

任天堂の公式サイトからたどる

任天堂の
ソーシャルメディアアカウントの
ページには、
YouTubeの欄があります。

 

その最初の項目が
「任天堂公式YouTubeチャンネル」で、
「Nintendo DirectやCM、
紹介映像など
任天堂に関する映像を
お届けします。」
と説明されていました。

 

リンクは
このチャンネルのIDを
そのまま指していて、
2026年10月25日に
確かめています。

 

チャンネルのほうからも、
リンク欄の
「任天堂ホームページ」が
nintendo.com/jp に
つながっていました。

 

公式サイトから見ても
チャンネルから見ても、
同じ会社に
行き着くわけですね。

 

任天堂の
会社概要によると、
商号は任天堂株式会社、
英語名は
Nintendo Co., Ltd.で、
事業内容は
「家庭用レジャー機器の
製造・販売」です。

 

創業は
明治22年9月、
設立は
昭和22年11月と
書かれていました。

 

会社の沿革は
1889年の
「山内房治郎が、
京都市下京区にて
花札の製造を開始。」
から始まります。

 

1983年には
「ファミリーコンピュータ」、
2017年には
「Nintendo Switch」、
2025年には
「Nintendo Switch 2」を
発売したと
並んでいました。

 

経営方針の
ページでは、
自分たちを
「娯楽を通じて
人々を笑顔にする会社」
と表していますね。

Nintendo Directの動画

公式サイトの説明で
最初に名前が挙がっていた
Nintendo Directの
動画から見ていきます。

 

2026年10月25日時点で
見られる動画のうち、
題名に
「Nintendo Direct」を
含むものは698本でした。

 

ただ、
同じ日の時点で
題名が
「Nintendo Direct」で
始まるのは33本だけでした。

 

同じ日の時点の
残りの665本は、
「ゼルダの伝説
夢をみる島
[Nintendo Direct 2019.9.5]」
のように、
作品名のうしろに
回の名前を添えた題名です。

 

題名の数が
そのまま放送の回数、
というわけでは
なさそうですね。

 

その中で
再生回数がいちばん多いのが、
2025年4月2日の夜に公開された
「Nintendo Direct:
Nintendo Switch 2
- 2025.4.2」です。

 

長さは
1時間2分22秒で、
再生回数は
2026年10月25日時点で
1,354万回あまりでした。

 

概要欄には、
この回の
Nintendo Directのページと
Nintendo Switch 2の
ページへのリンクが
並んでいます。

 

「開発者に訊きました」
という題のページにも
つながっていました。

 

概要欄の最後には
「動画に含まれる情報は
公開日時点のものです。」
と添えられていて、
この一文は
ほかの動画にも
入っていました。

ゲームごとの紹介映像

公式サイトの説明に
出てきた
「紹介映像」も、
このチャンネルに
多く並んでいる動画ですね。

 

2026年10月25日時点で、
題名に「紹介映像」を
含む動画は
387本ありました。

 

同じ日の朝に
チャンネルの予告編
(まだ登録していない人に
見せる動画)に
設定されていたのが、
「ゼルダの伝説
時のオカリナ
紹介映像」です。

 

2026年10月14日の夜に
公開された
4分44秒の動画で、
再生回数は
2026年10月25日時点で
338万回あまりでした。

 

概要欄からは
作品のウェブサイトと
ニンテンドーストアの
ページへ
進めるようになっています。

 

予告編の設定は
変えられるので、
この記事を読むころには
別の動画に
なっているかもしれません。

 

2026年10月25日時点で
見られるいちばん古い動画も、
紹介映像でした。

 

2013年3月26日に
公開された
「とびだせ どうぶつの森
紹介映像」で、
長さは7分31秒です。

 

概要欄には
「動画内の税込価格は
公開日の消費税率5%に
基づくものです。」
という注意書きがあり、
公開から時間が
たっていることが
伝わってきますね。

 

チャンネルが作られた
3月13日から
この日までに
公開されて消えた動画が
あったかどうかは、
外からは分かりません。

ピクミンのショートムービーとよゐこのマイクラ

2026年10月25日時点で、
再生回数がいちばん多いのは
「『PIKMIN Short Movies HD』
第3話
「たいへんな一日」」で、
1億1,361万回あまりでした。

 

ゲームの紹介映像より
ショートムービーのほうが
見られているのは、
少し意外かもしれません。

 

2020年10月8日の
午前10時に公開された
12分51秒の動画です。

 

同じ時刻には
第1話
「真夜中のジュース」と
第2話
「ビンの中のお宝」も
公開されていました。

 

2026年10月25日時点で、
第2話は
3,416万回あまりで2位、
第1話は
2,056万回あまりで3位です。

 

長さは
第1話が2分1秒、
第2話が8分5秒と、
話が進むほど
長くなっていますね。

 

4位は
2017年6月8日の
「よゐこのマイクラで
サバイバル生活 第1回」で、
2026年10月25日時点で
1,826万回あまりです。

 

2026年10月25日時点で
題名に「よゐこ」を
含む動画は142本で、
2017年から
2025年にかけて
公開されていました。

 

「よゐこのマリオで
パーティ生活」のように、
マイクラ以外の
ゲームの回も
見つかります。

 

上で紹介した
Nintendo Directの
Nintendo Switch 2の回は、
2026年10月25日時点で
8位でした。

 

なお、
再生回数のうち
広告として流れた分が
どれだけ含まれているのかは、
外からは確かめられません。

年ごとの本数と題名に多い作品

2026年10月25日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
いちばん多いのは
2014年の475本でした。

 

同じ日の時点で、
2025年は218本、
2026年は
1月から9月までの
9か月で
238本でした。

 

同じ日の時点で
題名を数えると、
「マリオ」が529本、
「スプラトゥーン」が202本、
「ゼルダ」が132本、
「カービィ」が102本と、
おなじみの作品の
名前が並んでいました。

 

長さで見ると、
同じ日の時点で
60秒以下の動画が
1,451本あり、
10分以上の動画は
449本でした。

 

短いCMや紹介から
長い配信まで、
幅広い長さの動画が
混ざっているといえそうです。

名前の似たチャンネル

先ほどの
ソーシャルメディアアカウントの
YouTubeの欄には、
このチャンネルに続いて
「Nintendo Mobile」の
項目もありました。

 

こちらは
ハンドルが
@NintendoMobile の
別のチャンネルです。

 

同じ欄の
「Pikmin Bloom
(ピクミン ブルーム)」には
「※管理・運営:
Scopely Explore, Inc.」
と書き添えられていて、
任天堂が運営する
チャンネルではないと
読み取れます。

 

もう1つ、
@NintendoAmerica の
「Nintendo of America」
という
アメリカのチャンネルも
あります。

 

会社概要の
主な関係会社には
Nintendo of America Inc.の
名前がありますが、
日本のソーシャルメディアの
ページには
載っていませんでした。

 

この記事で
当サイトが数えた
登録者数や本数、
再生回数は、
どれも
Nintendo 公式チャンネル
ひとつだけのもので、
ほかのチャンネルの数は
足していません。

 

日本向けの
任天堂の映像を探すなら、
ハンドルの
@NintendoJP
を目印にすると
たどり着きやすいでしょう。

スポンサードリンク