
「西園寺」という
チャンネルを
ご存知でしょうか?
日本全国の乗り物と
旅行の動画を
出しておられる、
関西拠点のYouTuberですね。
鉄道の企画が多いのですが、
バスも飛行機も船も
出てきますし、
たまに海外にも
行かれるようですね。
今回はご本人のチャンネルと、
ご本人が代表をつとめる
会社の公式サイト、
それに第三者が出した
資料を自分で取得しました。
数字はいずれも
当サイトが自分で
測った値です。
測った日を添えて
置いていきますね。
先に1つだけ
お断りしておきます。
この記事では、
住所にあたる情報を
書いていません。
お名前と住所を
同じ記事に並べると、
個人の特定に
つながる粒度に
なってしまうためです。
「西園寺」は仮名。本名はご本人が概要欄に書いています
活動名:西園寺
チャンネル名:
西園寺
チャンネルID:
UCYTximhpSat0HHFPAI0UpUA
YouTube公式チャンネルの
概要欄には、
【自己紹介】という
見出しの欄が
置かれていました。
そこに
「『西園寺』は仮名です。
(本名・池田嶺)」と
書かれています
(2026年9月11日に確認)。
ご本人が自分の言葉で
明かしておられるので、
ここは当サイトが
調べて回ったものでは
ありません。
同じ欄には
「株式会社トラベーション代表。」
という一行と、
「47都道府県非公式
アンバサダー」の自称も続きますね。
肩書きをご本人が
先に置いてくれているので、
ここも推測しなくて
よさそうですね。
ところが、会社側の
公式サイトの説明文は
少し違う書き方でした。
「旅人エンタメ系YouTuberの
西園寺が所属する」会社、と。
「代表」と「所属」は
同じ言葉ではありません。
当サイトも最初は、
これを食い違いとして
読んでしまいました。
けれど、これは
二択ではありませんでした。
株式会社トラベーションの公式サイトの
会社概要に、代表者として
お名前が明記されています
(2026年9月11日に確認)。
そのうえで、同じサイトの
所属クリエイター一覧に
西園寺さんとZAKIさんの
2名が載っていました
(2026年9月11日に確認)。
代表であり、同時に
所属クリエイターでもある。
それだけのことだったのですね。
なお、一次資料での
表記は「代表者」でした。
ですので当サイトも
「代表」までで止めます。
一次資料に無い言葉を
足すことはしません。
チャンネル側の
キーワード設定は
「西園寺 鉄道 電車
グリーン車 旅行 飛行機
新幹線 バス 乗り物 観光
海外 海外旅行」の12語でした。
鉄道だけの方では
ないのだ、ということが、
この12語からも
読み取れますね。
登録者90.1万人・総再生4.9億回は2026年9月11日の実測値
ここから並べる数字は、
2026年9月11日の
午前中に当サイトが
自分で測ったものです。
チャンネル登録者数:
901,000人
総再生回数:
489,518,883回
動画本数:889本
(いずれも2026年9月11日の実測値)
チャンネルの開設日は
2018年3月9日でした。
これはアカウントが
作られた日にあたりますね。
最初の投稿は
その6日後、
2018年3月15日です。
題名は
「【乗り比べ】大急ぎで
N700Aグリーン車&
アーバンライナーDX乗車」。
10分36秒の動画でした。
2026年9月11日に測った
再生数は131,186回です。
最初の1本から
乗り比べをやっている、
という始まり方ですね。
直近の投稿は
2026年9月4日の
20時3分でした。
いまも動いている
チャンネルですね。
なお、この889本は
午前中に測った値です。
同じときに再生リストから
数え直すと890本で、
1本ずれていました。
非公開の動画も
未配信の枠も
見つからなかったので、
差の理由は
分かりませんでした。
ところが同じ日の
16時48分に測り直すと、
API側も890本を
返すようになっていました。
再生リストのほうは
890本のままです。
ずれが消えた形ですね。
ですのでこの先の
数え直しは、再生リストの
890本を母集団に
しています。
ちなみに会社の
公式サイトにも
「901,000 fans」という
同じ数字が載っています。
ただ、あのページは
その数字を
直接書き込んである作りで、
YouTube側から
取ってきてはいませんでした。
つまり同じ表示を
写したものですので、
別の経路からの
裏づけにはなりません。
原点は2019年の「最長片道切符の旅」でした
会社の公式サイトの
本人紹介には、こう
書かれています。
「2019年、YouTuber西園寺の
原点ともいえる企画
『最長片道切符』に挑戦」
(2026年9月11日に確認)。
これは検算できるところですので、
再生リストの890本の
題名を2026年9月11日に
数えてみました。
題名に「最長片道切符」を
含む動画は63本。
かなりの分量の
連作になっていますね。
いちばん古いものは
2019年4月27日の、
題名に「(最長片道切符0話)」
と付いた1本でした。
この0話に出ておられるのが、
鉄道系YouTuberの
スーツさんです。
その後も共演は続いていて、
題名に「スーツ」が入る動画は
2026年1月30日のものまで
5本ありました
(2026年9月11日の実測値)。
旅の告知が2019年7月28日、
第1回が2019年8月13日です。
そして
2020年4月11日の
「【最終回】最長片道切符の旅
〜完結編〜」まで
続いていました。
告知から完結まで
8か月半ほど。
デビューの翌年に、
これだけの連作を
出していたことになりますね。
「原点」という
会社側の説明は、
本数の面からも
支えられていると
言ってよさそうですね。
いちばん伸びたのは「鬼ごっこ」と「安く移動する」系
再生リストの890本を
再生数の順に並べ直しました
(2026年9月11日の実測値)。
1位は2022年2月4日の
「【衝撃】大阪→東京を
新幹線より安く"個室"で
移動できる方法があった…」で、
7,351,317回です。
2位が2023年3月11日の
「【第1話】日本全国使って
壮大な鬼ごっこしてみた」で
4,946,414回でした。
3位は2025年3月29日の
「【第1話】日本全国使って
壮大な鬼ごっこしてみた
THE FINAL」で
3,612,505回。
4位が2023年3月19日の
「【第2話】日本全国使って
壮大な鬼ごっこしてみた
〜真夜中の東京決戦〜」で
3,046,820回。
5位が2021年3月20日の
「【第1話】日本の半分使って
壮大な鬼ごっこしてみた」で、
3,035,526回でした。
4位と5位の差は
1万回ほどですので、
順位はいずれ
入れ替わるかもしれません。
上位10本で見ると、
7本が鬼ごっこシリーズです
(2026年9月11日の実測値)。
並べてみると、
鬼ごっこの規模が
そのまま上がって
いることが分かりますね。
2021年は「日本の半分」、
2023年で「日本全国」、
2025年に「THE FINAL」。
4年がかりの
シリーズだったわけですね。
7位に2024年6月8日の
「【2泊3日】大阪から青森まで
”夜行列車”だけで移動してみた
32時間の旅」が入ります。
2026年9月11日に測った
再生数は2,926,587回。
尺は2時間43分です。
9位が2024年3月21日の
「【超過酷】日本最東端・根室から
”改札を1度も出ずに”
日本横断してみた!3000kmの旅」で、
2,909,414回でした。
こちらは3時間41分。
1本の動画として
かなりの長さですよね。
大阪府の貝塚市が
公式サイトでこの方を
紹介しているのですが、
そこでの説明も
似た書き方でした。
「『公共交通機関を使った
縛り旅』や『リアルタイム
GPS鬼ごっこ』など…
大型企画を次々と生み出す
ヒットメーカー」。
第三者から見ても、
そこが看板だと
受け取られているのでしょうね。
投稿本数は3分の1に。ただし減ったぶんの3分の2はライブ枠でした
投稿本数の推移を
見ていきます。
ここで気をつけたのが、
2026年がまだ
終わっていない年だ、
ということです。
2026年の投稿は
9月4日で止まっているので、
そのまま前の年と
並べることができません。
そこで各年を
1月1日から9月4日までに
切りそろえて
数え直しました
(2026年9月11日の実測値)。
2022年 108本
2023年 92本
2024年 57本
2025年 45本
2026年 35本
たしかに本数は
減っています。
2022年と比べると、
2026年は3分の1
ほどですね。
では再生のほうは
どうかというと、
同じ窓での
中央値はこうなりました。
2022年 522,892回
2023年 513,518回
2024年 784,081回
2025年 925,422回
2026年 811,199回
本数が3分の1になっても、
1本あたりの再生は
落ちていません。
むしろ2022年より
上がっています。
100万回を超えた動画の
割合も、同じ窓で
2022年の16.7%から
2026年の31.4%へ
動いていました。
ただ、ここは
言い方に気をつけたいところです。
「毎年伸び続けている」とは
書けませんでした。
中央値がいちばん高いのは
2025年の925,422回で、
2026年は811,199回。
直近の年は下がっています。
しかも最近の動画は
再生を積み上げている
途中ですので、
2026年の値は
低めに出る側に寄ります。
ですので当サイトが
書けるのは、
「2024年以降は
中央値80万回前後で
高止まりしている」までです。
さて、本数が減った
理由のほうですね。
1本が長くなったから、
という説明を
最初は考えました。
実際、尺は
伸びていますね。
ただ、それだけでは
説明が足りませんでした。
890本をライブ配信の
痕跡があるものと
無いものに割って、
同じ窓で数え直してみます。
ライブ配信の本数
2022年 50本
2023年 37本
2024年 13本
2025年 12本
2026年 1本
ライブ以外の本数
2022年 58本
2023年 55本
2024年 44本
2025年 33本
2026年 34本
2022年から2026年で
減った73本のうち、
49本はライブ枠でした。
割合にすると
67%になります。
通常の動画のほうは
58本から34本ですので、
減ってはいますが
3分の1になった、
という話ではありません。
つまり起きていたのは
「ライブ配信をほとんど
やらなくなった」ことと、
「通常の動画を絞って
1本を大きくした」ことの2つ。
長尺化そのものは
はっきりしています。
ライブを除いた動画の
中央値の尺は
こう動いていました。
2022年 18.4分
2023年 27.0分
2024年 39.3分
2025年 74.7分
2026年 101.9分
4年で5倍以上です。
同じ窓での中央値再生も
30.8万回から82.4万回へ
上がっていました。
直近12か月に絞ると、
2025年9月12日から
2026年9月11日までで55本。
中央値の再生は792,472回、
中央値の尺は100.7分でした。
週に1本、1時間40分。
そういうペースの
チャンネルになった、
ということですね。
YouTuberであり、旅行アプリを作る会社の代表でもあります
この方のもう1つの顔が、
株式会社トラベーションの
代表という立場ですね。
会社が出しているのが、
旅行に特化したSNSアプリ
『Travy』です。
公式サイトには
「2025年8月8日20時
リリース!!」と
書かれていました。
こちらは第三者側でも
裏が取れています。
株式会社スーパーホテルが
出したプレスリリースです。
そこには
「2025年8月8日(金)20時より
App Storeおよび
Google Playから
公式リリース」とあり、
日付も時刻も一致しました。
同じリリースには
「構想4年、開発2年」
という記述もあります。
2025年のリリースから
4年さかのぼると2021年。
鬼ごっこの1作目を
出した年と重なりますね。
App Store側も
見てみました。
販売元の表記は
「TRAVATION, K.K.」です。
バージョンは3.8.3で、
更新日が2026年9月2日。
評価は461件で平均4.25
(いずれも2026年9月11日の
実測値)。
出したきり、では
ないようですね。
記事を書いている
時点の9日前に
更新が入っていますね。
会社の公式サイトには、
仕事を依頼するときの
費用の目安も
出ていました。
西園寺さんの案件が
150万円から(税別)で、
予想再生は60万回以上。
ZAKIさんが70万円から。
イベント出演が
1日30万円から、
企業協賛が100万円から
と書かれています
(2026年9月11日時点の表示)。
これは案件を頼むときの
費用の目安であって、
ご本人の収入では
ありません。
当サイトはこの数字を
収入に読み替えることは
しませんので、
そのつもりでご覧ください。
なお、会社の設立年月日と
資本金、法人番号は、
公式サイトに
書かれていませんでした。
当サイトが確かめた範囲では
見つからなかった、
というところまでです。
相方のZAKIさんと、動画を支えている人たち
西園寺さんの動画には、
ZAKIさんという
相方が出てこられますね。
チャンネルを測ると、
登録者307,000人、
動画298本、
開設は2013年3月3日でした
(2026年9月11日の実測値)。
開設は西園寺さんより
5年早いのですね。
この2人の関係について、
会社の公式サイトが
経緯を書いていました。
「社会人となった後に
YouTubeで偶然、当時は
無名だった西園寺を見つけ…
同級生である彼に関心を持ち、
連絡を取った」。
つまり同級生で、
先に見つけたのは
ZAKIさんのほう、
という順番ですね。
そこから2人で
活動を始めた、と
書かれていました。
貝塚市の公式ページには、
ZAKIさんがナレーションと
BGM・音楽制作も
担当していると
紹介されています。
出演だけの方では
ないわけですね。
それと、動画を
作っているのが
ご本人だけではない、
という資料も見つかりました。
菅公学生服株式会社が
2025年9月3日に出した
プレスリリースです。
セミナーの登壇者の
紹介として、
「同社所属の旅行系YouTuber
「西園寺」の企画・製作(編集)
担当」という肩書きの方が載りますね。
編集を担当している方が、
第三者のリリースで
名前つきで
紹介されているわけですね。
動画の概要欄にも、
BGMを作っている方への
クレジットが
置かれていました。
直近40本のうち37本に
そのお名前とリンクが
入っています
(2026年9月11日に確認)。
1人で全部やっている
チャンネル、という
読み方はできなさそうですね。
貝塚市のPRアンバサダー、そして3冊の本
第三者が出した資料を
もう少し見ていきます。
大阪府の貝塚市が、
市の公式サイトで
西園寺さんとZAKIさんを
PRアンバサダーとして
紹介しています。
このページの更新日は
2026年7月23日でした。
いつ就任されたのかは、
このページには
書かれていません。
ですので当サイトが
言えるのは、
2026年7月23日の時点で
アンバサダーとして
掲載されている、までです。
ほかにも自治体や
路線の名前がついた
肩書きを見かけるのですが、
そちらは確かめられませんでした。
該当しそうな
観光公式のページを
3回取得してみたところ、
3回とも見つからない、
という応答でした。
一次資料に当たれない
肩書きは、当サイトでは
書かないことにしています。
一方で、はっきり
追えるものもあります。
書籍です。
国立国会図書館サーチには、
著者としての書誌が
当サイトの確かめた範囲で
3件ありました
(リンク先はそのうち
2024年9月刊のものです)。
2023年12月 京阪神エルマガジン社
『鉄道・バス・船を楽しむ本』
関西版・87ページ
2024年9月 KADOKAWA
『鉄オタが熱弁する
シン・日本の楽しみ方』
191ページ
2024年12月 マイナビ出版
『日本のすごい鉄道
人気YouTuberが案内する
新しい鉄道旅』143ページ
KADOKAWAの本については、
版元の公式ページでも
発売日が2024年9月3日と
確認できました。
1年ほどのあいだに
3冊ですので、
書き手としても
動いておられるのですね。
国立国会図書館の
著者標目は
「西園寺, 2001-」です。
活動名のまま
登録されていました。
登録者数の移り変わりが、本の著者紹介で追えます
この3冊、資料としても
使いどころがありますね。
著者紹介に
登録者数が入っているのですね。
2023年12月の本が
「チャンネル登録者数
50万人超の関西No.1
交通系YouTuber」。
2024年9月の本が
「チャンネル登録55万人超」。
2024年12月の本が
「60万人以上の
チャンネル登録者数」。
そして当サイトの
2026年9月11日の実測が
901,000人でした。
2年9か月ほどで
50万人台から90万人台へ、
という足取りになりますね。
ただ、ここは
読み方に注意が要りますね。
本に載っている数字は
刊行された時点の値です。
いま調べて出てくる
「55万人」といった数字を、
現在の登録者数として
読まないようにしたいところですね。
当サイトが根拠にするのは、
自分で測った
901,000人のほうだけです。
生まれた年と出身は? 年齢や身長は確かめられませんでした
「西園寺」で検索される方は、
年齢や出身も
気になるようですね。
生まれた年については、
資料がありました。
国立国会図書館の
著者標目が
「西園寺, 2001-」。
2001年生まれ、
ということになります。
同じ書誌の
著者紹介にも、
「2001年、大阪府高槻市生まれ、
兵庫県姫路市育ち」と
記されていました。
これは2024年9月刊行の
本についている
著者紹介です。
1つだけ
断っておきますね。
この著者紹介は
複数のサイトで
読むことができます。
ですが、どれも
出版社が登録した
同じ書誌データを
配っているものでした。
ですので、見かけの
サイト数は増えますが、
典拠としては
1本と数えるほうが
よさそうです。
次に年齢です。
概要欄には年齢も
書かれているのですが、
当サイトは書きません。
理由は2つあります。
概要欄の数字が
いつ書かれたものか、
特定できなかったこと。
もう1つは、
2001年生まれだとすると、
誕生日の前後で
1歳変わってしまうことです。
生まれた月日は
当サイトが当たった
一次資料のどれにも
出てきませんでした。
ですので年齢は
書かずに、
生まれた年だけを
置いておきます。
学校についても
同じ扱いにしました。
貝塚市の公式ページには
「大学在学中に本格的な
YouTube活動を開始」とあります
(2026年7月23日更新のページ)。
ただ、これは活動を
始めた当時のことを
書いた一文ですね。
いまも在学されているのかは、
当サイトが当たった
資料では分かりませんでした。
身長、年収、
交際されている方。
このあたりは
検索されることが
多いようですね。
ただ、当サイトが当たった
一次資料のどれにも、
これらは1文字も
出てきませんでした。
本人発の資料が4経路と、
第三者が出した
リリースや自治体の
ページを合わせて
確かめた結果です。
「非公表です」とは
書きません。
探して見つからなかった、
というだけのことで、
ご本人の意思は分かりません。
当サイトでは、
公表されていない事柄を
推測で埋めることは
しないことにしています。
本人発の導線はどこにあるのか
最後に、ご本人が
自分で出している
リンクを見ておきます。
チャンネルのリンク欄には
5つが置かれていました
(2026年9月11日に確認)。
X(旧Twitter)と
Instagram、
App Storeと
Google Playの
Travy、そして会社の公式サイト。
XとInstagramの2つは、
当サイトの方法では
中身を確認できませんでした。
リンク欄に置かれている、
というところまでです。
TikTokについては、
ご本人が出している
導線の中に
見当たりませんでした。
もう1つ、リンク欄には
出てこない導線が
ありますね。
動画の概要欄のほうですね。
直近40本の概要欄を
2026年9月11日に
全部あたってみました。
37本にXとInstagram、
それに会社の
公式サイトと
問い合わせ窓口が
貼られています。
同じ37本に
ZAKIさんのチャンネルと
Xも入っていました。
33本にはTravyの
2つのストアです。
ここで1つ、
確かめられなかったことを
書いておきますね。
チャンネルの概要欄には
「概要欄にて楽天トラベルなどの
広告リンクの記載があります」
という一文があります。
ところが直近40本の
概要欄を全部展開しても、
楽天のドメインは
1件も出てきませんでした
(2026年9月11日の実測値)。
過去の動画のほうを
890本ぶんあたってみると、
楽天トラベルへのリンクは
27本に入っていました。
いちばん新しいもので
2024年2月23日です。
いまの40本に無いのも
うなずける話ですね。
ですので当サイトは、
いま貼っておられる、
という書き方は
しないでおきます。
まとめ
西園寺さんについて、
自分で取得できた資料で
たどれたところを
並べてみました。
「西園寺」は仮名で、
本名はご本人が
概要欄に書いておられます。
株式会社トラベーションの
代表でもあります。
チャンネルの開設は
2018年3月9日。
最初の投稿は
その6日後の
2018年3月15日でした。
そこから
2026年9月11日の
午前に測った時点で889本、
登録者901,000人、
総再生489,518,883回。
原点は2019年からの
「最長片道切符の旅」で、
題名に入っているものだけで
63本ありました。
いちばん伸びたのは
「安く移動する」企画と
鬼ごっこシリーズですね。
鬼ごっこは4年かけて
規模が上がっていきました。
本数は2022年の
3分の1まで
減っています。
ただし減ったぶんの
3分の2はライブ枠で、
通常の動画は
58本から34本でした
(1月1日〜9月4日の窓)。
その通常の動画は
中央値で18.4分から
101.9分へ長くなり、
中央値の再生も
30.8万回から82.4万回へ。
生まれた年は2001年。
2024年9月に出た本の
著者紹介に、そう
記されていました。
年齢と身長、
交際されている方に
ついては、当サイトが
確かめた範囲では
見つかっていません。
数字はいずれも
当サイトが自分で測った値を、
測定日つきで
置くようにしています。



















