
学校で習った英語と
ネイティブが話す
英語のギャップを
コメディで見せる
3人組ユニット
「Kevin's English
Room」を
ご存知でしょうか?
所属事務所は
CARTA
ENTERTAINMENT。
ケビンさん・
かけさん・やまさんの
3人が、2019年11月
ごろから活動を
始めたとみられています。
YouTubeの
登録者数は
249万人
(YouTube Data API
実測)です。
チャンネルは
現在も継続的に
動画を投稿している
ようです。
今回はKevin's
English Roomの
プロフィールや、
逆説的なチーム構成、
書籍のヒット、
業界内での評価まで
まとめました。
Kevin's English Roomのプロフィール!メンバー3人の役割は?
CARTA
ENTERTAINMENT
公式サイトの
クリエイター紹介ページ
によると、
メンバーは
ケビンさん・
かけさん・
やまさんの
3人組です。
ケビンさんは
アメリカ・
ジョージア州
出身の
バイリンガル。
やまさんは
英語・フランス語・
日本語を話す
トリリンガル
だと紹介されています。
かけさんは
企画・構成・編集を
担当するメンバーで、
IQ140という
紹介もあります。
大学の同級生
3人組として、
2019年11月ごろから
活動を始めたと
見られています。
英語が話せない「かけ」がいる逆説的なチーム構成
英語系
YouTuberの
チームでありながら、
かけさんは
英語があまり
得意ではない
立場として
描かれることが
多いようです。
CARTA
ENTERTAINMENT
公式サイトでは、
かけさんの役割を
企画・構成・編集
担当と紹介しています。
ネイティブの
ケビンさん・
トリリンガルの
やまさんとの
やり取りが、
「学校英語 vs
ネイティブの
実際の英語」という
ギャップを
生んでいるようです。
英語が得意でない
メンバーが
企画・構成を
担うというのは、
逆説的な
チーム構成と
言えそうです。
本名や素顔は公表されている?
結論から
書きますと、
3人の本名は
公表されて
いません。
CARTA
ENTERTAINMENT
公式サイトでも、
活動名としての
「ケビン」
「かけ」「やま」
のみが
紹介されています。
当サイトでは、
公式に発表
されていない
個人情報を
出典として
扱う方針を
取っていません。
生年月日や
出身校についても、
公式発表が
確認できないため
本文では
取り上げません。
活動名としての
公表事項に限って
まとめていますので、
ご了承くださいね。
書籍『その英語、本当にあってる?』が6刷重版に
Kevin's
English Room
名義の書籍
『その英語、
本当にあってる?
ネイティブなら
こう答えます』は、
2021年3月18日に
発売されました
(税込1,430円)。
CARTA
MARKETING FIRM
公式のPR TIMES
リリース
(2024年8月27日付)
によると、
この書籍は
累計29,000部を
突破し、
6刷重版に
至ったとのことです。
学校英語と
ネイティブ英語の
違いという
チャンネルの
テーマが、
書籍でも
支持されている
ことが
うかがえます。
街中の英語表記ミスを見つける?ネイティブ視点ならではの逸話
日本国内の
看板や案内標識の
英語表記ミスを
探す企画も、
チャンネルの
名物のひとつ
のようです。
2023年12月には、
北海道小樽市内の
看板にあった
英語表記の誤りを
発見したと
伝えられています。
この逸話は
複数の記事で
紹介されていますが、
当サイトでは
一次情報での
再確認は
できていません。
学校英語では
気づきにくい
表現の違いに
目を向ける
企画性が、
チャンネルの
差別化に
つながっている
のではないでしょうか。
業界内でも評価される活動、かけがアワード審査員に
かけさんは
2025年6月、
「YouTube Works
Awards Japan
2025」で
部門代表審査員
として登壇したと
株式会社
CARTA ZEROの
PR TIMES
リリース
(2025年6月17日付)
で発表されました。
企画・構成を
担う立場としての
経験が、
業界内でも
評価されている
ことが
うかがえる
出来事だった
と言えそうです。
YouTube・
TikTokに加え、
X(旧Twitter)や
Instagramでも
発信を続けており、
マルチ
プラットフォームで
展開している
ようです。
X(旧Twitter)の
フォロワーは
約9.5万人、
グループ公式
Instagramは
約70.7万人と
されています
(第三者の検索結果
による確認)。
YouTube以外の展開 ポッドキャストやCM企画にも
YouTube以外にも
活動の幅を
広げているようです。
2022年2月には、
ポッドキャスト
『英語で雑談!
Kevin's English
Room Podcast
PLUS』の
Amazon Music
独占配信が
始まったと
伝えられています。
2021年11月には、
「ペプシ〈生〉
CMチャレンジ」
という企画で
ベスト3入りを
果たしたとも
伝えられています。
いずれもPR TIMES
経由の情報で、
当サイトでは
配信元記事の
直接確認までは
できていません。
YouTube・TikTok
だけでなく、
音声や映像の
企画にも
参加してきた
ようです。
まとめ
今回はKevin's
English Roomに
ついてまとめました。
・ケビンさん
(バイリンガル)・
かけさん(企画/
構成担当)・
やまさん
(トリリンガル)の
3人組
・本名は
公表されて
いません
・英語が話せない
かけさんがいる
逆説的な
チーム構成
・書籍『その英語、
本当にあってる?』
は累計29,000部
突破・6刷重版
・2025年6月、
かけさんが
YouTube Works
Awards Japan
2025で審査員登壇
・登録者数は
249万人
(API実測)
学校英語と
ネイティブ英語の
ギャップを
コメディに変える
チーム構成が、
書籍のヒットや
業界内の評価にも
つながっているようです。
最新の配信や
活動については
公式のほうで
確認できますので、
気になる方は
のぞいてみて
くださいね。
・YouTube/Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎
・CARTA ENTERTAINMENT公式/クリエイター紹介ページ





















