無印良品が「公式アカウント」に挙げるYouTube「MUJI 無印良品」。銀座の店のスタッフのおすすめと、インドの布の動画
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服や生活雑貨、
食品を扱う無印良品には、
公式のYouTubeチャンネル
「MUJI 無印良品」があります。

 

概要欄には
「This is the official
YouTube channel
of MUJI.」に続けて
「無印良品の公式アカウントです。」
と書かれています。

 

同じ無印良品の名前でも、
「無印良品の家」や
海外の地域ごとのMUJIの
チャンネルは別のものです。
この記事では「MUJI 無印良品」
ひとつだけを扱います。

 

登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月25日の
18時20分ごろに
当サイトが測った値です。

無印良品の公式YouTube「MUJI 無印良品」の基本情報

ハンドルは
@MUJIglobal、
チャンネルIDは
「UCwyYkh82ANLzQ9_7u1xHHzg」
です。

 

YouTubeが返す作成日時は
日本時間の
2009年11月2日17時23分でした。

 

2026年10月25日時点で、
チャンネルの
登録者数は8万3,900人、
公開されている動画は
467本でした。

 

総再生回数は
2026年10月25日時点で
3,210万回あまりです。
その日までの90日間に
公開された動画は17本あり、
いまも動画が
続けて上がっているようです。

 

株式会社良品計画の
会社概要は、
主な事業として
「「無印良品」を中心とした
専門店事業の運営」を
最初に挙げています。

 

設立は
「1989年6月
(登記上 1979年5月)」
と書かれていました。
お店の名前と会社の名前が
違うので、少し
分かりにくいかもしれませんね。

 

同社の
「無印良品について」
のページによると、
無印良品は1980年に
日本で生まれました。

 

始まりは衣料品、
生活雑貨、食品の
40品目だったそうです。
「大量生産、大量消費社会の
アンチテーゼとして
スタートした」とも
説明されています。

 

事業紹介のページは、
「しるしの無い良い品」
という思想が、いまは
「飲食」・「建築・空間」・
「宿泊」へと
「領域を広げながら」
発展していると書いています。

無印良品が「公式アカウント」として挙げているYouTube

2026年6月25日、
無印良品は公式サイトの
注意喚起のページで、
無印良品の名をかたる
メールやサイト、SNSに
注意を呼びかけました。

 

クーポンやギフト券の
プレゼントを装う
フィッシングメールや、
キャンペーンを案内する
SNSアカウントがあると
書かれています。

 

そのページの本文には
「■無印良品の公式アカウント」
という一覧があり、
InstagramやX、
TikTokなどと並んで
YouTubeが載っていました。

 

リンクの先をたどると、
この「MUJI 無印良品」の
チャンネルに着きます。
本物かどうかを見分ける
手がかりになりそうですね。

 

チャンネルの側も、
リンク欄で無印良品の
公式サイトや
「MUJI passport」、
Instagram、X、
facebook、TikTokを
案内しています。

 

そのSNSは、
無印良品の公式サイトが
案内しているアカウントと
同じものでした。
両方から行き来できる
形になっているようです。

インドに古くからある技法だという「手仕事のしわ加工」

2026年5月14日に
公開された
「手仕事のしわ加工」は、
1分14秒の短い動画です。

 

概要欄では
「インドで古くから
用いられている
伝統的なしわ加工の
技法です。」と
説明されています。

 

「職人が一つ一つ
手仕事でねじって
仕上げていくため、
不揃いで無作為なしわが
楽しめます。」
とも書かれていました。

 

同じ日の夕方には
「インドの手捺染の布
ブロックプリント」と
「人々の暮らしの中に息づく
マドラスチェック」という
1分ほどの動画も出ています。
布にまつわる動画が
1日に3本並んだことになりますね。

銀座の店のスタッフが商品をすすめるシリーズ

2020年から2021年にかけて、
「【銀座】スタッフが
おすすめする、」という
言葉の入った題名の動画が
続けて公開されています。

 

題名を見ると、
収納のコツやシャツの
サイズ選び、ぬかどこまで、
扱うものはさまざまです。

 

2026年10月25日時点で、
題名に「銀座」を含む動画は
42本ありました。
その1本が、
2021年8月19日に公開された
「板と脚でできた家具」の回です。

 

概要欄によると、
「5種類の大きさの天板と
2種類の高さの脚を
自由に組み合わせられ」る
木製テーブルの動画です。

 

デスクにもローテーブルにも
使い方を変えられると
説明されています。
長さは1分ちょうどです。

 

「工具を使わずに行える
組み立ての様子」や、
チェアやソファと
合わせたときのバランスを、
「お店のスタッフが
動画で紹介します。」
とありました。

香りの動画と、2026年秋の服の動画

2026年9月11日の
10時に公開されたのが、
「暮らしに、香りのスイッチを。」
という1分58秒の動画です。

 

概要欄には
「無印良品のアロマ・
ルームフレグランス」と
書かれていて、
アロマやルームフレグランスの
商品を扱った動画のようです。

 

2026年10月に入ってからは、
「ヤクウール 畦編みシリーズ」
や「あったか綿インナー」
といった題名の動画も
公開されていました。

 

2026年10月2日の10時には、
題名が「無印良品の
イージーパンツ」で始まる
2分あまりの動画が
6本まとめて出ています。

 

2026年10月25日時点で、
再生回数の1位から6位は
この6本で、
どれも177万回から
192万回あまりでした。

 

公開から3週間あまりで
この回数になった理由までは、
外からは分かりませんでした。
少し肩透かしかもしれません。

いちばん古い動画と、年ごとの本数

2026年10月25日時点で
いま見られる
いちばん古い動画は、
2010年10月20日に
公開されたものです。

 

その日には
「トラベル用仕分けケース」
「フィットするネッククッション」
「パスポートノート」など、
旅の道具を中心に
11本の動画が並んでいました。

 

チャンネルの作成から
11か月ほどあとの公開です。
それより前に
公開されて消えた動画が
あるかどうかまでは
分かりませんでした。

 

2026年10月25日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
2020年が50本、
2021年が117本で、
2021年がいちばん多い年です。

 

2021年の117本のうち53本は、
題名に
「天下取っても二合半。」と
3けたの通し番号が
入った動画でした。
「銀座」を含む動画も
29本ありました。

 

同じ数え方で、
2022年は18本、
2023年は7本、
2024年は31本、
2025年は38本でした。
年によって本数に
かなり幅があるチャンネルですね。

 

2026年10月25日時点の
再生回数の上位10本には、
2015年の「香るあかり。」や
2013年の「MUJI to GO」、
2014年の「MAKE MUJI」の
動画も残っています。

 

2016年の
「MUJI 10,000 shapes
of TOKYO」も
10位に入っていて、
10年ほど前の動画が
いまも上位に残っている
ということですね。

名前の似たMUJIのチャンネル

良品計画の事業紹介には、
「「無印良品の家」をはじめとした
建築事業」という説明があります。

 

その「無印良品の家」には、
「MUJI 無印良品」とは
別のYouTubeチャンネルが
あります。
同じ会社の事業でも、
チャンネルは分かれているようです。

 

「ATELIER MUJI
GINZA」や、
台湾・韓国・北米などの
地域ごとのMUJIの
チャンネルも別にあります。
この記事では、どれも
数に足していません。

 

「@muji」というハンドルで
「MUJI」と名乗るチャンネルは、
無印良品の公式サイトの一覧には
載っていませんでした。
概要欄は英語の
個人のあいさつで始まっていて、
無印良品とのつながりは
見当たりませんでした。

 

無印良品の商品を紹介する
個人のチャンネルもあり、
2026年10月25日時点で
公式より登録者が
多いものもありました。
公式がいちばん大きい
というわけではないのですね。

 

当サイトでは
服を扱う企業の公式YouTubeとして、
ユニクロの「UNIQLO ユニクロ」も
紹介しています。

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