XGの「G」はGirlsからGenesへ。7人のメンバーの年齢と、「Tippy Toes」から東京ドーム、ウェンブリーまで
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XGという名前の
「G」が何の頭文字か、
じつは2026年に
入れ替わっているんです。

 

結成のときの名前は
Xtraordinary Girls
でした。
それが2026年1月12日に、
Xtraordinary Genesへと
改められています。

 

XGは、JURIN、CHISA、
HINATA、HARVEY、
JURIA、MAYA、COCONAの
7人からなるグループです。
公式サイトは自分たちを
「7人組 アーティストグループ」
と紹介しています。

 

この記事では、
メンバーの年齢から
デビュー曲「Tippy Toes」、
東京ドームやコーチェラ、
そして2度目の
ワールドツアーまでを
順に見ていきます。

 

チャンネルの数字は、
2026年11月1日に
当サイトが測った値です。
英語の記事の言葉は
当サイトの訳です。

XGのメンバー7人は何歳?

XGの公式プロフィールには、
7人の名前と生年月日が
英語で載っています。
並びは公式のままです。

 

JURIN(2002年6月19日)
CHISA(2002年1月17日)
HINATA(2002年6月11日)
HARVEY(2002年12月18日)
JURIA(2004年11月28日)
MAYA(2005年8月10日)
COCONA(2005年12月6日)

 

2026年11月1日の時点で、
JURINさん、CHISAさん、
HINATAさんが24歳、
HARVEYさんが23歳、
JURIAさんとMAYAさんが21歳、
COCONAさんが20歳です。

 

最年少のCOCONAさんも
20歳になっていて、
7人全員が
20代にそろっているんですね。

 

誕生日はJURIAさんが11月28日、
COCONAさんが12月6日、
HARVEYさんが12月18日なので、
年末にかけて
3人の年齢が
1つずつ上がることになりますね。

 

一方で、公式プロフィールには
片仮名の表記や出身地、
担当のパートは
書かれていませんでした。

 

少し肩透かしかもしれませんが、
この記事では名前を
公式どおり英字で書いています。

 

チャンネルには、
「XG TAPE」と題した
シリーズの動画もあります。

 

「[XG TAPE #2] GALZ XYPHER」は
COCONAさん、MAYAさん、
HARVEYさん、JURINさんの
4人の回で、再生は
5,102万回
(2026年11月1日時点)です。

名前の「G」はGirlsからGenesへ

2026年1月12日の公式発表で、
グループ名は
「Xtraordinary Girls」
から
「Xtraordinary Genes」
へと変わりました。

 

発表は「Genes」について、
「私たちの核(CORE)に
宿る力や創造性、
そして常識にとらわれずに
新たな文化をつくり続ける
精神が込められております」
と説明しています。

 

「Girls」はXGの始まりで、
その奥のCOREにある
「Genes」を原点に、
より深く進化していく。
発表文は、そんな流れで
新しい名前を位置づけています。

 

公式プロフィールも今は
「Xtraordinary Genes」
の名で始まります。

 

「生まれ持った属性や
枠組みに縛られず」、
世界中のさまざまな
境遇の人たちを
エンパワーしていく、
という一文が続きます。

 

所属するXGALXのサイトにも、
同じ日に英語の告知が
出ていました。
日本語と英語で、
同じ日に
知らせていたんですね。

デビュー曲「Tippy Toes」と代表曲「WOKE UP」

デビューは
2022年3月18日の
1st Single
「Tippy Toes」です。
公式ディスコグラフィでも、
いちばん古い作品は
この曲なんですね。

 

 

MVの再生は
約3,606万回あります
(2026年11月1日時点)。

 

チャンネルが作られたのは
2021年7月28日で、
画面の一覧でいちばん古い動画は
2022年1月25日の
「XGALX -
The Beginning」です。

 

デビュー曲より
2か月ほど早く、
XGALXの名を冠した映像が
先に出ていたんですね。

 

その後は
2022年6月29日に
「MASCARA」、
2023年1月25日に
「SHOOTING STAR」と
シングルが続きます。

 

2023年9月27日の
1st Mini Album
『NEW DNA』は、
ディスコグラフィの解説で
「全曲新曲の6曲」とされています。

 

チャンネルで
いちばん見られているのは、
2024年5月21日に公開した
「WOKE UP」のMVです。

 

 

再生は1億439万回で、
2位の「LEFT RIGHT」が
8,943万回、
3位の「SHOOTING STAR」が
8,656万回と続きます
(いずれも2026年11月1日時点)。

 

2026年11月1日の時点で、
再生の上位10本のうち
8本がMVです。
残る2本は、
先ほどの「XG TAPE #2」と、
「SHOOTING STAR」の
振付の動画でした。
チャンネルの顔は、
やはりMVだと言えそうですね。

 

2024年9月20日には、
この曲を
Jay Park、OZworld、
AKLO、Paloalto、
VERBAL (m-flo)、
Awich、Tak、Dok2と
作り直した
「WOKE UP REMIXX」も
出ています。

 

ディスコグラフィによると、
企画とプロデュースは
XGを手がけてきた
プロデューサーの
JAKOPSさんが
直接担ったそうです。

 

そのSIMON(JAKOPS)さんが
2026年2月23日に、
コカインを所持した疑いで
逮捕されたと、
The Japan News
(The Starに転載)や
時事通信の英文記事
(Adnkronosに転載)が
報じました。
翌24日、XGは公式Xで声明を出し、
デイリースポーツが伝えた文面では
事務所側が「本件につきまして、
XGの関与は一切ございません」
としています。
6月1日には東京地裁で、
コカインを使用した罪で
拘禁刑1年4か月、
執行猶予3年の判決が
言い渡されたと
スポーツ報知が報じています。

ビルボードのチャートと『THE CORE - 核』

公式プロフィールは、
米ビルボードの
「Hot Trending
Songs Powered by
Twitter」で、
日本人アーティストとして
史上初のウィークリー1位を
取ったと書いています。

 

その1位は、
2023年6月30日に出た
「GRL GVNG」でした。
米Billboardの記事は、
7月8日付のチャートで
初登場1位だったと伝えています。

 

ただ、「日本人として史上初」の
部分はこの記事には
書かれておらず、
こちらは公式の説明に
よるものです。

 

公式プロフィールによると、
2024年11月8日の
2nd Mini Album
『AWE』で、
アルバムチャート
「Billboard 200」に
初めて入りました。

 

シングルのチャートに続いて、
アルバムでも
アメリカのチャートに
名前が載ったんですね。

 

そして2026年1月23日、
初めてのフルアルバム
『THE CORE - 核』が出ました。
「GALA」「HYPNOTIZE」
「PS118」「4 SEASONS」など
10曲が入っています。

 

公式によると、
このアルバムで
Billboard 200の
初のTop100入りを果たしました。

 

Sports Kyunghyangの
英語版は
順位を93位とし、
『AWE』は175位だったと
書いています。

 

同じ記事によると、
2025年には米国の番組
『The Voice』シーズン28の
最終回にゲストで出て、
「GALA」を披露したそうです。

東京ドーム、コーチェラ、ウェンブリー

初めてのワールドツアー
「XG 1st WORLD TOUR
"The first HOWL"」は
2024年に始まりました。

 

公式プロフィールによると、
世界35都市で47公演を行い、
約40万人を動員したそうです。

 

ファイナルは
2025年5月14日の東京ドームで、
XGにとって
初めての東京ドーム公演でした。
Billboard JAPANは、
約5万人のファンが
熱狂したと伝えています。

 

その1か月前の
2025年4月には、
アメリカの音楽フェス
「Coachella」に出ています。

 

音楽ナタリーは出演の前に、
4月13日と20日(現地時間)の
Saharaステージで
トリを務めると
伝えていました。
このステージでトリを任された
日本人アーティストは、
それまでいなかったそうです。

 

Billboard JAPANは、
現地時間13日に
Saharaステージのトリとして
出演したと伝えています。

 

同じ記事は、
コーチェラ出演で
アメリカでの
ストリーミング数が
71%増えた
(ルミネイト調べ)とも
書いています。

 

フェスの舞台が、
そのまま新しい聴き手に
つながったようですね。

 

公式プロフィールは、
このコーチェラに
日本人アーティストとして
唯一出演したとも書いています。

 

公式プロフィールによると、
2026年6月6日には
イギリスのフェス
「Capital's
Summertime Ball
2026」に出て、
ウェンブリー・スタジアムの
舞台に立ちました。

 

公式は、日本人の
アーティストグループとして
史上初めてだとしています。

2度目のワールドツアー「THE CORE」はどこまで来た?

2度目のワールドツアー
「XG WORLD TOUR:
THE CORE」は、
2026年2月に始まりました。

 

アジアとオーストラリアでは
7月19日にバンコク、
7月22日にマニラ、
10月12日にメルボルンの
Rod Laver Arenaという
日程が組まれていました。

 

ヨーロッパは
9月2日にロンドン、
9月5日にパリの日程でした。
7月25日の
FUJI ROCK
FESTIVAL '26
への
出演も発表されていて、
夏は国内外を
行き来していたようですね。

 

2026年11月1日の時点では、
北米公演が
これから始まるところです。
11月3日のオークランド、
5日のロサンゼルス
Crypto.com ARENA、
9日のシカゴ
UNITED CENTERと
続く予定です。

 

一方で、
11月17日のダラスと
22日のメキシコシティの公演は、
10月6日の告知で
「予期せぬ事情により中止」と
発表されています。
告知に、それ以上の
理由は書かれていません。

 

ツアーの締めくくりは、
2027年2月の国内ドーム公演です。
2月10日と11日が東京ドーム、
2月27日と28日が
京セラドーム大阪の予定です。

 

東と西のドームで
1年がかりのツアーを
締めくくる形ですね。

 

その前にも、
2026年11月1日の時点で、
11月6日に
配信シングル「DEPENDS」の
発売が予定されています。

 

また2026年11月1日の時点で、
12月20日には
Tokyo Garden Theaterでの
Spotify On Stage
Tokyo 2026
にも
出る予定です。

 

公式YouTubeチャンネルは、
2026年11月1日の時点で
登録者488万人、
総再生は約21億7,812万回、
チャンネル画面の表示で
1,222本です。

 

公開した本数は
2022年が179本、
2023年が283本、
2024年が353本、
2025年が224本で、
2026年は11月1日までに
183本でした。

 

初めてのワールドツアーが
始まった2024年が、
いちばん多い年だったんですね。

 

Girlsで始まった名前が
Genesに変わっても、
ドームからウェンブリーまで
7人で歩幅を広げてきた
グループなのではないでしょうか。

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