
プロゲーミングチーム
「RIDDLE ORDER」の
オーナーを務める
ゲーム配信者
「ボドカ」さんを
ご存知でしょうか?
YouTubeの登録者は
96.9万人、
動画は3,736本ありました。
(2026年9月3日4時45分に
当サイトで実測)
チャンネル名は
「ボドカ / Riddle -
ゲーム実況」で、
チャンネルが作られたのは
2014年1月14日でした。
ゲームの実況と配信を
10年以上続けながら、
自分でeスポーツチームを
立ち上げて、
運営する側にも回っている
という方なんですね。
今回はボドカさんの
プロフィールと、
設立したチームのこと、
そして投稿本数の
移り変わりを
数字で追ってみました。
ボドカのプロフィール!本名や年齢は?
結論から書きますと、
本名や生年月日、年齢、
出身地については、
一次情報では確認が
取れませんでした。
所属チームの
メンバーページにも、
本人のチャンネルの
概要欄にも、
そうした項目は
用意されていません。
かわりに、ご本人が
チャンネルの概要欄に
置いている自己紹介が、
なかなか個性的でしたね。
2026年9月3日の実測です。
「ぼどかです。
ウォッカって読むことは
知っててアエテこの名前で
活動しています。」
「好き嫌いが分かれると
思いますので、
無理に視聴しなくて
いいです!」
読み方は「ぼどか」で、
ウォッカとは読まない。
それを承知のうえで
この表記にしている、
と本人が書いている
わけですね。
チャンネルのハンドルは
@vodkachaso。
チャンネルが作られたのは
2014年1月14日の
18時55分でした。
そして最初の投稿が
同じ日の19時30分、
「【MW3】QS多めの
スナイパー動画#1
【XBOX360】」です。
チャンネルを作った
35分後には、
もう1本目を上げていた、
ということになりますね。
この動画の再生回数は
9万1,680回でした。
ただ、ここで
ひとつ注意が要ります。
2本目にあたる
2014年2月14日の動画は、
題名に
「凸スナ実況♯31」と
入っていました。
この♯31より前にあたる
回は、このチャンネルには
ありません。
それ以前にどこか別の場所で
出していたのかもしれません。
なお♯1から♯12は
在るのですが、これは
2015年11月から【BO3】で
番号を振り直したもので、
♯31より後の投稿ですね。
ただ、それを示す
一次情報は取れませんでした。
ですので当サイトが
書けるのは、
「このチャンネルの最初の
投稿は2014年1月14日」
までですね。
SNSは、本人が
チャンネルのリンク欄に
3件を並べていました。
X、Twitch、Instagramの
3つです。
このうちTwitchについては、
フォロワー数などを
当サイトの手段では
確認できませんでした。
数字は載せないでおきます。
ボドカが設立した「RIDDLE ORDER」とは?運営会社との関係も
ボドカさんの肩書として
いちばん外から見えるのが、
プロゲーミングチーム
「RIDDLE ORDER」の
オーナーという立場です。
チームの成り立ちについて、
ソニーマーケティングの
リリース(2025年8月20日)に
こう書かれていました。
「『RIDDLE ORDER』は、
ゲーム配信者「ボドカ」
により、2016年10月に
発足したプロゲーミング
チームです。」
チームの
公式メンバーページでも、
ボドカさんの肩書は
「OWNER」の一語で、
一覧の先頭に置かれています。
ここで、ひとつだけ
はっきりさせておきたい
ことがあります。
チームの運営会社と
ボドカさんの関係です。
同じリリースは、
RIDDLEを運営するのは
株式会社セブンドット
クラウドという会社だと
書いています。
そして、その会社の
代表取締役の名前と、
「RIDDLEオーナーの
ボドカ氏」という記述は、
別々に書かれています。
つまりリリースは
「ボドカさんが運営会社の
代表である」とは
言っていないんですね。
ここは混同しやすい所ですね。
当サイトで確認できたのは
「ボドカさんが設立し、
オーナーを務めている」
「運営は別法人である」
という2点まででした。
このリリースは、
ゲーミングギア
「INZONE」との
オフィシャルスポンサー
契約を伝えるものです。
その中に、
ボドカさんご本人の
コメントも載っていました。
一部を引かせていただくと、
こうなります。
「今回のパートナーシップを
通じて「RIDDLE」として、
さらに高い熱量でゲームの
おもしろさやeスポーツの
可能性を、もっと多くの人に
届けていきたいと
思っています。」
配信者としての活動と、
チームを背負う立場と。
その両方が同じ人の中に
あるのが、この方の
特徴なのかもしれませんね。
ボドカのYouTube登録者数と動画本数を実測しました
2026年9月3日4時45分に、
当サイトでチャンネルを
測ってみました。
結果はこちらです。
・登録者 96万9,000人
・総再生回数
9億1,875万7,214回
・動画本数 3,736本
・開設 2014年1月14日
チャンネルのページ側にも
「チャンネル登録者数
96.9万人」「3736 本の動画」
と表示されていて、
APIの値と一致しました。
ただ、動画本数については
少し補足が要りますね。
数え方によって、
3通りの数字が出てきます。
・3,736本
(APIのvideoCount)
・3,735本
(投稿一覧の実数)
・3,734本
(未配信の配信枠を除いた
公開済みの動画)
当サイトが本文で使うのは
いちばん上の3,736本です。
3,734本というのは、
2026年8月24日の
未配信の枠を1件外した数
ということになります。
総再生回数も同じで、
APIが返す
9億1,875万7,214回に対し、
公開済み3,734本の再生を
足し上げると
9億2,017万7,522回でした。
差は0.15%ほどです。
ただ、この差は
一定ではありませんでした。
4時36分と4時45分に
続けて測ったところ、
APIの合計値は同じままで、
1本ずつの合計だけが
6,074回増えていました。
APIの合計はまとめて
更新されるようなので、
どちらが誤りとは言えず、
差も測る時刻で動くんですね。
記事では分母を書き添えます。
ちなみに、公開済みの
3,734本のうち、
再生回数が100万回を
超えているものは
152本ありました。
直近の投稿は
2026年9月2日の18時。
測った日の前日ですので、
現在も動いているチャンネル
ということになりますね。
ボドカの投稿本数は2021年が底だった
年ごとの投稿本数を
数えてみたところ、
これが思っていたのと
違う形をしていましたね。
・2014年 270本
・2015年 366本
・2016年 311本
・2017年 286本
・2018年 249本
・2019年 194本
・2020年 99本
・2021年 87本
・2022年 188本
・2023年 377本
・2024年 456本
・2025年 532本
いちばん多いのは
2025年の532本、
いちばん少ないのは
2021年の87本です。
右肩上がりではありません。
2015年の366本と
2023年の377本は
ほとんど同じ本数で、
その間にいったん
4分の1まで落ちています。
書ける形にすると、
「2019年から2021年に
かけて投稿本数が
4分の1に落ち、
2022年から戻して
2025年が最多」となります。
なぜ2020年から2021年に
かけて減ったのか。
理由については、
一次情報が取れませんでした。
推測は書かないでおきます。
なお、この年別の内訳は
すべて日本時間に
直してから数えています。
世界標準時のまま数えると、
2023年から2026年の
4年ぶんがずれるんです。
大晦日の深夜に上がった
1本が翌年に動いてしまう、
という話ですね。
細かい話ですが、
本数を並べる以上は
そろえておきたい所ですね。
2026年についても
触れておきますと、
1月1日から9月2日までで
319本が上がっていました。
そして2026年8月の
1か月間は59本。
これは月単位で見ると、
2014年から通しての
最多の月にあたります。
ボドカはどんなゲームを配信している?再生数の上位も
公開済みの3,734本について、
題名にゲーム名が
入っている本数を
数えてみました。
・Apex 433本
・CoD(Call of Duty)
430本
・VALORANT 266本
・Fortnite 208本
・「凸スナ」 238本
先にお断りしておくと、
これは「題名にその語が
入っている本数」であって、
そのゲームをプレイした
本数ではありません。
とくにCoDは3文字なので、
別の英単語の一部を
拾っている可能性が
あります。
厳密な数としては
読まないでくださいね。
それでもApexとCoDが
400本を超えていて、
この2本柱で来た方だ、
というくらいのことは
言えそうです。
再生回数の上位は
こうなっていました。
(2026年9月3日に
当サイトで実測)
・934万回 2025年11月21日
ロートデジアイaで瞳
チートモードのボドカ
・827万回 2024年10月15日
探索中に気を失って
しまう男
・793万回 2025年6月30日
反応が可愛いファンボに
遭遇しニコニコになる
ボドカ
・760万回 2025年4月13日
GONの謎ダンスに
ガチ効きしてしまうボドカ
・724万回 2023年8月17日
ディスコに乱入してきた
Rasに暴言を吐かれる男
・720万回 2018年10月28日
ふざけんのも、
大概にSayよ!
上位が2023年以降に
かたまっている中で、
2018年の1本だけが
残っているのが
面白いところですね。
お気づきかもしれませんが、
題名の多くが
「〜するボドカ」という
三人称になっています。
切り抜きのような
見出しの付け方ですが、
これはご本人の
チャンネルです。
切り抜きchではありません。
ボドカと共演している配信者は?企業案件も多いです
題名に名前が入っている
本数で、共演の多い方を
数えてみました。
2026年9月3日の実測です。
・k4senさん 61本
・関優太さん 23本
・柊ツルギさん 23本
・加藤純一さん 22本
・胡桃のあさん 7本
このうち関優太さんは
2026年9月2日、
胡桃のあさんは
2026年8月31日の題名にも
入っていました。
今も並んでいる名前ですね。
同じRIDDLEのストリーマー
部門には、当サイトでも
紹介した葉ちゅべさんが
在籍しています。
公式の一覧では
「葉」表記でした。
企業が出したリリースにも、
ボドカさんの名前は
何度か出てきます。
第三者が名指しで書いた
ものを3件だけ挙げます。
1件目は
Activision Blizzard
Japanのリリースです。
2024年11月1日に
「ボドカス - VODKA
CUSTOM」を実施と
書かれていました。
『Call of Duty』に
ゆかりのある配信者を
集めたカスタムイベントで、
ボドカさんは
ホストを務めています。
2件目は
モンスターエナジー
ジャパンのリリース。
東京ゲームショウ2024の
ブースでのミート&
グリートに、
「RIDDLE ボドカ」の名が
挙がっていました。
3件目は
エヌ・シー・ジャパンの
リリース(2024年8月26日)で、
『護縁』の先行体験に
「有名ストリーマー」として
出演しています。
配信者としての人気と、
チームのオーナーという
立場と、企業案件と。
この3つが重なっている方は、
そう多くないでしょうね。
まとめ
今回はボドカさんに
ついてまとめました。
・本名や生年月日、年齢、
出身地は一次情報では
確認できませんでした
・概要欄の自己紹介は
「ぼどかです。」から
始まっています
・チャンネルの開設は
2014年1月14日18時55分
・最初の投稿はその35分後
・ただし2本目が「♯31」で、
それ以前は追えません
・RIDDLE ORDERは
2016年10月に発足
・ボドカさんの肩書は
OWNER
・運営は別の法人で、
代表とは書かれていません
・登録者96.9万人、
動画3,736本、
総再生9億1,875万回
(2026年9月3日に実測)
・100万回超えは152本
・投稿本数は2021年の87本
が底で、2025年の532本
が最多
・右肩上がりではなく、
いったん4分の1まで
落ちています
10年以上ひとつの
チャンネルを続けながら、
途中で本数が4分の1まで
落ちて、そこから最多まで
戻している。
こういう形の続け方も
あるんだな、と
思わされる数字でしたね。
一度落ちたから終わり、
ではないんですね。
最後に、この記事で
根拠にした本人と
所属チームのページを
並べておきます。


















