
秘密結社holoXの総帥、
ラプラス・ダークネスさんを
ご存知でしょうか。
YouTubeチャンネルの
登録者は約158万人、
総再生回数は
約4億8,435万回ありました。
(2026年9月21日
9時38分の実測値です)
ご本人は配信の概要欄で
「吾輩は holoX 総帥
ラプラス・ダークネスだ!」と
名乗っていますね。
今回は公式プロフィールと、
本人の投稿894本の実測から、
当サイトが確かめられなかった
ことまで書いていきます。
「貴様ら、刮目せよ!!」秘密結社holoXを設立した総帥という肩書
活動名:ラプラス・ダークネス
誕生日:5月25日
初配信日:2021年11月26日
身長:139cm
ユニット:秘密結社holoX
イラストレーター:三嶋くろね
ファンネーム:ぷらすめいと
配信タグ:#laplus_great
ファンアートタグ:#Laplus_Artdesu
所属事務所の公式プロフィール
にはこの9項目が
並んでいました。
(2026年9月21日に確認)
身長の139cmは、公式が
キャラクターの設定として
載せている数字です。
実在の人の身長という
意味ではありません。
プロフィール本文のほうも、
かなり独特でしたね。
「貴様ら、刮目せよ!!」の
あとに、こう続きます。
「【秘密結社holoX】を
設立した総帥。本来頭も良く、
力も膨大だが、今は力の大半が
封印されている」。
枷のせいで力が封じられて
いることは本人も薄々
感じているけれど、
いつかけられたのかは
覚えていない、とのこと。
側にいるカラスとは
長い付き合いだそうです。
ここまでが公式の
設定文になります。
ちなみに公式ページの
見出しに出てくるローマ字表記は
「La+ Darknesss」でした。
Laplusではありません。
Laをplusと読ませて
「ラプラス」というわけですね。
公式サイトのURLが
la-darknesssと短いのも、
たぶんこれが理由でしょう。
ただしSNSのほうの綴りは
Laplusです。Xのアカウントは
LaplusDarknesss、
ファンアートタグも
#Laplus_Artdesuでした。
つまり公式表記の「La+」と
SNSの「Laplus」が
両方とも生きています。
書き写すときに
混ざりやすいところですね。
もうひとつ、Darknesssの
sが3つである点も
見落としやすいでしょうね。
当サイトも記事のURLを
作るときに数えました。
肩書の「総帥」は、
当サイトが当たった資料の
少なくとも4か所に
出てきます。
本人の公式プロフィール、
同じholoXの鷹嶺ルイさんの
公式プロフィール、
本人の動画の概要欄、
そしてTwitchの表示名です。
鷹嶺ルイさんのページには
「【秘密結社holoX】の女幹部。
総帥にできない交渉を
担当しており、実質
『組織の司令塔』」とあります。
ただ、この4か所を
「4つの独立した裏取り」とは
書けません。
はじめの2つは同じ会社の
同じサイトの中ですし、
概要欄の文も事務所が
用意した定型かもしれません。
言えるのは、公式が
holoXの組織図を一貫して
書いている、というところまで
になりますね。
初配信は2021年11月26日の21時。チャンネル自体は2か月半前にできていた
いちばん古い投稿は
「【初配神】エデンの星を
手に入れる宣言」という
30分6秒の配信でした。
公式が載せている初配信日
2021年11月26日と、
この配信の日付は
一致しています。
再生数は224万回でした。
配信が実際に始まった時刻は
21時00分03秒です。
予定が21時ちょうどでしたから、
3秒遅れでの開幕ですね。
ここは少しややこしくて、
YouTubeが返す投稿日時を
そのまま読むと
同じ日の21時34分になります。
これは配信が終わったあとに
記録された時刻のほうで、
始まった時刻とは
34分ずれています。
当サイトは21時00分03秒の
ほうを採りました。
一方でチャンネル自体が
作られたのは
2021年9月11日の
午前4時24分でした。
初配信より
2か月半ほど早いことに
なります。開設日と
初配信日は別物ですね。
面白いのは、この初配信の
題名にある「エデンの星」が、
5年近く経った今の概要欄にも
そのまま残っていることです。
2026年9月2日の配信でも、
概要欄は「エデンの星に住む
人間達諸君!」から
始まっていました。
英語の紹介文も添えられていて、
秘密結社holoXの英語表記が
Secret Society holoXだと
分かりますね。
最初に名乗ったものを
ずっと使い続けている、
ということでしょうね。
動画の本数は、数え方で3つに割れます
まず登録者数から。
2026年9月21日9時38分の
実測で1,580,000でした。
ただしYouTubeは
この数字を丸めて返します。
ですので当サイトは
「約158万人」と書きます。
ぴったり158万人ちょうど、
という意味ではありません。
動画の本数のほうは、
もう少しややこしいです。
数え方によって3つの数が
出てきました。
チャンネルの情報として
YouTubeが返してくる本数は
976本。投稿の一覧を
すべてたどると895本。
その895本のうち1本は
まだ配信されていない
予定の枠でしたので、
公開済みは894本になります。
この記事では894本を
使っています。
(2026年9月21日の実測値です)
残る81本の差が何なのかは、
当サイトでは特定できません
でした。未配信の枠が
たくさんあるせいかとも
思ったのですが、
実際には1本だけです。
たどれた895本のほうは
取りこぼしがなく、
別のチャンネルの動画が
混ざってもいませんでした。
たどれない81本に同じことが
言えるかどうかは
確かめようがありません。
ですので数えられたほうを
使っている、というわけですね。
投稿の本数を年ごとに
並べると、2021年54本、
2022年209本、2023年188本、
2024年194本、2025年209本。
2021年が少ないのは
11月26日の初配信からだから
ですね。実質1か月ぶんになります。
2026年ぶんは9月21日までで
40本です。
まだ年の途中の数字なので、
前の年とそのまま
並べることはできません。
配信が始まった時刻を
見ていくと、夕方から夜に
寄っていました。
19時台がいちばん多くて
117本、次が18時台の76本、
21時台が70本と続きます。
18時台から22時台までを
足すと392本で、
全体の約7割になりました。
(配信の開始時刻が記録されて
いる557本についての数字です)
再生数の多い順に
並べ替えてみると、
上位はショート動画が
目立ちますね。
1位は2023年9月15日の
「【右左どっち】究極の
ご飯のおかずは?!」で
2,787万回でした。
2位は2021年12月1日の
「神っぽいな」のカバーで
2,541万回。初配信から
5日後の投稿です。
デビュー直後の1本が
いまも2位に残っている、
というのは珍しいかも
しれませんね。
3位以下には
「デーモンロード」の
カバーや、他のVTuberの
方々との合唱が入ります。
ここで言っているのは
「いちばん再生された動画」
であって、「いちばん
見られた配信」ではありません。
上位がショートなので、
そこは分けて読みたいところですね。
登録者100万人の「達成日」は、当サイトでは決められませんでした
節目の配信をたどって
いくうちに、ひとつ
困ったことがありました。
登録者数にまつわる配信が、
3つの種類に分かれていた
のです。
ひとつめは達成する前の
耐久企画。2022年5月4日の
「77万人にチャンネル登録
してもらいたい!」が
これにあたります。
この時点ではまだ
77万人ではありません。
2024年6月2日の
「120万人チャンネル登録者
達成するまで歌う」も同じ形です。
ふたつめは達成の報告。
2023年7月3日に
「チャンネル登録者様
1,000,000人感謝!」という
配信が入っています。
みっつめは達成したあとの
記念配信で、その10日後の
7月13日に「100万人記念
耐久配信」が行われました。
つまり7月3日と7月13日は
10日離れています。
どちらか片方を
「100万人を達成した日」と
書いてしまうと、誤りですね。
概要欄も4本ぶん読みましたが、
達成した日そのものを
書いたところは
見つかりませんでした。
ですので当サイトは、
「2023年7月3日に感謝の配信を
行い、その10日後に記念配信を
行った」というところまでに
とどめておきます。
一方で、誕生日と周年の
ほうははっきりしています。
公式が載せている誕生日は
5月25日。生誕祭の配信は
2022年、2023年、2024年、
2026年とも5月25日でした。
周年のほうも、初配信の
11月26日にきっちり
そろっています。
2022年から2025年まで、
4年とも11月26日でした。
公式の記載と、本人の
配信の日付が、別々の経路から
一致しているわけですね。
前日の5月24日に
カウントダウン配信を置く年も
あります。ただ誕生日は
あくまで25日のほうです。
3Dのお披露目は
2022年6月27日でした。
「刮目せよ!吾輩の力を
開放する時ッツ!!」という
題名で、139万回。
2023年11月26日の2周年LIVEが
131万回、2026年5月25日の
生誕3Dライブが102万回と、
3D関連の配信は100万回を
超えているものが目立ちます。
秘密結社holoXとして、2026年4月29日にぴあアリーナMMのステージへ
2026年2月12日に、
所属事務所が
秘密結社holoX初の単独ライブ
を発表しています。
公演名は『秘密結社holoX
Live 2026「First MISSION」』。
会場は神奈川県横浜市の
ぴあアリーナMMでした。
出演者の欄には4人の
名前が並んでいます。
ラプラス・ダークネスさん、
鷹嶺ルイさん、博衣こよりさん、
風真いろはさんです。
そして実際に開催された
ことも、あとから出た
リリースで確かめられました。
2026年5月4日の公式レポート
に、4月29日にぴあアリーナMMで
開催された、と書かれています。
このレポートの言葉を借りると
「これまで配信ライブは
行ってきたが、リアルライブを
実施するのは結成5年目にして初」
とのことでした。
同じリリースには、
4人が「ホロライブ」6期生として
2021年にデビューしたこと、
現在は全員が登録者100万人を
超えていることも出てきます。
なお、この「全員が100万人超」
という記述は2026年5月4日
時点のものです。
当サイトが9月21日に測った
158万人とは別の数字ですね。
音源のほうも動いていて、
秘密結社holoXの
1stアルバム『Secret ORDER』が
2026年4月8日に出ています。
ここは書き方に気をつけたい
ところでした。
このアルバムはholoX名義で、
発表のリリース本文には
ラプラス・ダークネスさんの
お名前が1度も出てきません。
ですので「本人の
1stアルバム」ではなく
「本人が所属するholoXの
1stアルバム」になります。
収録は全11曲。
「常夜リペイント」から
始まったholoXの歴史が
この1枚に、と紹介されて
いました。
ちなみに公式プロフィールには
「リリース音源」という欄が
あって、20曲ぶんの
タイトルが並んでいます。
ただ、ここはソロ曲だけの
一覧ではありません。
ホロライブ全体の曲や
holoX名義の曲も
混ざっています。
しかも他のメンバーの
ページを見ると、3人とも
ちょうど20曲で止まって
いました。20という数が
上限のようですので、
本数は数えないでおきます。
「とちぎ征服旅」は第3弾まで。栃木県庁への直筆メッセージ掲示も発表されています
企業や自治体とのお仕事も
動いていました。
なかでも変わっているのが
栃木県との企画ですね。
栃木県が2026年9月15日に出した発表
によると、企画名は
「刮目せよ!ラプラス・
ダークネスのとちぎ征服旅!!」。
公式プロフィールの
キャッチコピー「貴様ら、
刮目せよ!!」が、
そのまま県の企画名に
入っているわけです。
動画連動型のプロモーション
だそうで、第1弾が那須エリア、
第2弾が日光エリア、
第3弾が県央エリアでした。
第3弾の動画は
2026年9月18日に、栃木県の
公式チャンネル「15Tube」で
公開されています。
本人のチャンネルではなく、
県のほうに置かれています。
この記事を書いている
9月21日の3日前ですね。
デジタルスタンプラリーの
対象は全25か所。
発表の時点では、那須と日光の
10か所が公開済みと
書かれていました。
そして栃木県庁の本館15階、
展望ロビーに本人の
直筆メッセージが
掲示されるとのこと。
全25か所を集めた方から
抽選で5名に、県庁の掲示物と
同じサイズの直筆メッセージが
贈られるそうです。
自治体のリリースが
「総帥」や「征服旅」といった
言葉をそのまま使っている
のは、なかなか珍しい
のではないでしょうか。
ちなみに本人のチャンネルには、
2023年6月15日に投稿された
「栃木県魅力ないとか言ってる
やつこの動画見ろや
【栃木県民の日】」という
603万回の動画があります。
県の企画より2年ほど早い
投稿ですね。両者がつながって
いるのかどうかまでは、
当サイトでは分かりません
でした。
なお、この企画は
2026年9月21日の時点で
第3弾までです。
第4弾以降が出る可能性は
ありますね。
レッドブルのバーチャル・アンバサダーに就任。キャンペーンは9月30日まで
2026年8月31日、
レッドブル・ジャパン株式会社の発表
で、ラプラス・ダークネスさんの
バーチャル・アンバサダー
就任が伝えられました。
リリースには「今後、
ラプラス・ダークネスは
レッドブル・バーチャル・
アンバサダーとして、
ゲーム・カルチャー領域を
中心としたさまざまな企画に
参加いただく予定です」と
あります。
同じ日の夕方、本人の
チャンネルでも衣装の
お披露目配信がありました。
企業のリリースが12時、
配信が18時59分開始です。
別々の主体が同じ日に
出している、というのは
裏取りとしてありがたい形
ですね。
この配信の題名には
獅白ぼたんさんのお名前も
入っています。
ただ、レッドブル側の
リリース本文に獅白さんの
お名前は出てきませんでした。
就任したのはラプラス・
ダークネスさん本人です。
コラボキャンペーンの期間は
2026年9月1日から9月30日まで。
全国のドン・キホーテ、
アピタ、ピアゴ、ユーストア、
ロビン・フッドで実施と
書かれています。
景品は2つで、250ml6缶パックの
購入者に先着でコラボポーチ
全2種、それとアプリで
対象商品を通算12缶以上
買って応募すると当たる
オリジナルジャケットが
40名ぶんです。
この記事を公開する
2026年9月21日の時点では
実施中ということになります。
残りは9日ほどですね。
もっとも、期限が切れるのは
キャンペーンのほうです。
アンバサダー就任そのものに
期限があるとは書かれて
いませんでした。
どこで追えるか。導線は3か所にばらけています
本拠地は
YouTubeのチャンネル
です。チャンネル名は
「Laplus ch. ラプラス・
ダークネス - holoX -」。
Xのアカウントは
@LaplusDarknesss
でした。LとDが大文字である
ことは、X自身が返す
正式なURLで確かめています。
表示名には推しマークの
絵文字が付いていて、
これは動画の概要欄に
書かれているものと
同じでした。
ここで少しややこしいのが、
本人発の導線が3か所に
分かれていることです。
事務所の公式プロフィールの
SNS欄には、YouTubeとXと、
それに3Dモデルの配布ページが
並んでいます。
一方でYouTubeの
リンク欄のほうには、
XとTikTokとTwitchが
並んでいました。
共通しているのはXだけです。
どちらか片方だけを見ると、
残りを落としてしまうわけですね。
さらに動画の概要欄には、
メンバーシップの入口と
公式ショップの「活動4周年記念」
のページも出てきます。
3Dモデルのほうは
ニコニ立体
に置かれていました。
投稿者は「ホロライブ運営」と
なっています。本人が
配っているものではない、
というところは
書き分けておきたいですね。
Twitchのページも
実在していました。
表示名は「ラプラスダークネス
総帥」です。
YouTubeのチャンネル名とも
Xの表示名とも違っていて、
しかも中黒が入りません。
書き写すときに足して
しまいそうなところですね。
ただし当サイトは、
Twitchでどれくらい配信して
いるのかまでは測って
いません。ページがある、
というところまでになります。
TikTokについても同じです。
ご本人がリンク欄に
挙げているところまでは
確かめました。
中身のほうは確かめられて
いません。自動での取得に
ログインの壁があって、
実在するアカウントと
でたらめな名前を並べても
同じ形でしか返らないのです。
もうひとつ、取り違えの
起きやすいところを。
概要欄には三嶋くろねさんを
はじめ、いくつかのアカウントが
出てきます。
これらはイラストやBGM、
配信画面や待機画面を
手がけた方々のもので、
ご本人のものではありません。
当サイトで確かめられなかったこと
まず年齢について。
公式のプロフィールに
載っている誕生日は
「5月25日」という月日だけで、
生まれ年は書かれていません。
ですので年齢は公表されて
いない、ということになります。
当サイトが探したけれど
見つからなかった、
という話ではありません。
お名前についても同じですね。
当サイトは調べていません。
なお当サイトでは、
公表されていない演者個人の
情報を調べたり推測したり
することはしません。
ご本人やご家族の生活に
影響しうるためです。
次に、動画の本数の差です。
YouTubeが返す976本と、
たどれた895本の差81本が
何なのかは分かりません
でした。
未配信の枠が原因かと
思って数えてみたのですが、
そちらは1本だけでした。
ほかの理由までは
たどりつけていません。
登録者100万人の達成日も、
先ほど書いたとおり
決められませんでした。
それから配信の内訳です。
本人の配信には生配信と
プレミア公開が混ざって
います。
この2つは、実際の経過時間と
動画の尺を引き算すると
分けられることがあります。
プレミア公開は開始前の
カウントダウンのぶんだけ
長くなるからですね。
ところがこのチャンネルでは、
その差がなだらかに
つながっていて、
境目が見つかりませんでした。
歌枠や雑談と、MVやショートを
分けて測ると中央値には
違いが出ます。ただ、
1本ずつ振り分けられる
ほどの差ではありません。
ですので「生配信が何本」
という数え方は、この記事では
避けておきました。
Twitchでの活動の様子、
TikTokの中身も、
先に書いたとおり
確かめられていません。
こうして並べてみると、
公式と本人の投稿の
両方から裏が取れるものが
多い人でしたね。
誕生日も初配信日も、
公式の記載と5年ぶんの
配信の日付がきれいに
そろっていました。
そのうえで、県庁に
直筆メッセージを掲示すると
県が発表したり、飲料メーカーの
アンバサダーになったりと、
外に出ていく仕事も
増えています。
秘密結社の総帥という
肩書のまま、活動の範囲が
広がっているのが
おもしろいところですね。
なお、この記事を公開した
2026年9月21日の20時に、
ねぽらぼと秘密結社holoXの
合同配信が予定されていて、
題名に「重大発表」と
入っています。
中身は配信前のため
分かりません。この記事は
その前の時点で測ったもの、
ということになります。
(この記事の数値は
2026年9月21日に
当サイトが測ったものです)
同じ秘密結社holoXの
メンバーについては、
こちらにまとめています。
レッドブルの配信で
一緒だった獅白ぼたんさんの
記事もあります。






















