9番街レトロのYouTubeは結成の5か月前に始まっていた。「毎日更新」の公式チャンネルと、2つの冠番組
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吉本興業所属、
9番街レトロと申します!

 

お笑いコンビ・9番街レトロの
公式YouTubeチャンネルは、
説明欄の最初で
こうあいさつしています。

 

すぐ下には
「毎日更新を目標に」とも
書かれていますね。

 

今回は、チャンネルの
説明欄と動画の一覧、
番組やライブの発表、
インタビュー記事をもとに、
2人がこのチャンネルで
何を続けてきたのかを
見ていきます。

9番街レトロのプロフィール

コンビ名:9番街レトロ(キュウバンガイレトロ)
メンバー:京極風斗、なかむらしゅん
所属:吉本興業(東京吉本)
結成:2019年4月
拠点:神保町よしもと漫才劇場

 

登録者:21.3万人
総再生回数:約1億8,830万回
動画の本数:2,082本
測定日:2026年11月4日

 

登録者・総再生回数・本数と、
この記事の再生回数や
年ごとの本数は、
2026年11月4日に
当サイトがYouTubeの
公式のデータから測った値です。

 

チャンネルの説明欄によると、
京極風斗(キョウゴクカザト)さんは
1995年8月9日生まれで
大阪府藤井寺市の出身、
NSC大阪37期です。

 

なかむらしゅんさんは
1994年1月24日生まれで
大阪府交野市の出身、
NSC大阪38期と
書かれています。

 

2026年11月の執筆時点で、
京極さんは31歳、
なかむらさんは32歳ですね。

 

なかむらさんの名前は、
記事によって
「なかむら★しゅん」や
「なかむら☆しゅん」とも
書かれています。

 

この記事では、説明欄と同じ
「なかむらしゅん」に
揃えますね。

 

マイナビニュースのインタビュー
(2021年10月)によると、
2人は大阪NSCの
先輩と後輩でした。

 

先に上京していた京極さんが
なかむらさんを誘って、
2019年4月に
コンビを組んだそうです。
大阪NSCの先輩と後輩が、
東京で組んだコンビ
ということになりますね。

 

芸人を目指した理由を聞かれた
京極さんは、
「働きたくない、
勉強したくない」が
根本だと答えていました。

 

なかむらさんも
「絶対、芸人全員そうっすよ」と
続けています。

最初の動画は、結成の5か月前

チャンネルでいちばん古い動画は、
2018年11月14日に公開された
「【9番街レトロ】若手芸人が
YouTube始めたらこうなった!」です。

 

 

YouTubeのデータでは、
チャンネル自体も
同じ11月14日に
作られていました。

 

11月18日には
「相方愛を証明します」、
23日には
「なかむらの寝坊」が
続いています。

 

ただ、説明欄の結成は
「2019年4月」です。
マイナビニュースも
「結成と同時にYouTubeチャンネルを開設」と
書いていて、
最初の動画の日付とは
5か月ほど離れています。

 

この食い違いの理由は、
当サイトが確かめた範囲では
見つかりませんでした。

 

動画の一覧には、
2019年4月11日の
「【9番街レトロ】決意表明」や、
4月29日の
「結成前の秘蔵映像」という
題名の動画もあります。

 

はっきりしているのは、
結成より前の日付の動画が
このチャンネルに並んでいる、
ということまでですね。

年ごとの本数と、2025年の空白

公開されている2,082本を
年ごとに数えると、
次のようになりました。

 

2018年 5本
2019年 129本
2020年 302本
2021年 353本
2022年 95本

 

2023年 37本
2024年 449本
2025年 320本
2026年 392本(11月4日まで)

 

いちばん多いのは
2024年の449本で、
2023年の37本から
一気に増えています。

 

1日1本を超える計算で、
説明欄の「毎日更新」を
いちばん体現した年と
言えそうですね。

 

2022年と2023年に
本数が減った理由は、
動画の一覧からは
分かりませんでした。

 

もう1つ目立つのが、
2025年の2月から5月まで
1本も動画が無いことです。

 

1月31日の動画の次は、
6月13日の
「なかむら★しゅん、復帰。」でした。
(いま公開されている動画で
数えた結果です)

 

この時期については、
2025年2月に
なかむらさんが
オンラインカジノをめぐって
警視庁の任意の事情聴取を
受けたと報じられていました。

 

モデルプレスの記事は、
その後の書類送検と
5月22日の略式起訴を
「伝えられていた」という
形で書いています。

 

なかむらさんは6月8日に
公式Xで謝罪し、
活動の再開を報告しました。
そのときの言葉は、
「皆様の信頼を取り戻せるよう
お笑いの道一筋に
邁進していきたいと思います」
というものでした。

 

チャンネルでいま
いちばん再生されているのは、
6月26日に出た
「4ヶ月の自粛中に
気づいたこと。」で、
約647万回です。

ネタの動画とM-1グランプリ

マイナビニュースによると、
2人は2020年夏に
神保町よしもと漫才劇場の
バトルライブで
1位になっています。

 

同じ2020年には
第1回北河内新人お笑いコンクールで
最優秀新人賞を受け、
M-1グランプリ2020では
準々決勝に進みました。

 

2021年の
ツギクル芸人グランプリでは
決勝に残っています。

 

チャンネルの題名に
「漫才」が入った動画は
73本あります。
最初は2019年10月の
「即興で漫才をしました。」です。

 

いちばん見られているのは
2022年11月の
「【9番街レトロ 漫才】
夜眠れない」で、
約86万回でした。

 

 

題名に「M-1」が入った動画も
32本ありました。

 

2026年は8月29日に
「M-1の1回戦で
事件が起こりました。」、
10月24日に
「M-1の2回戦、
異常な緊張感がありました。」を
出しています。

 

2回戦の結果は、
この記事を書いた時点では
確かめられていません。
はっきりしているのは、
10月24日に
2回戦の動画が
出ていることまでです。

 

大会のたびに
こうした動画が出ているので、
M-1の時期は
チャンネルの動きを
追いやすいのかもしれませんね。

「瑛人やんけ」と、短い動画

再生回数の上位4本は、
どれも1分に満たない
短い動画です。

 

再生回数の2位は、
2024年7月の
「「瑛人やんけ」
【9番街レトロ】」で、
約399万回でした。

 

 

3位は2024年10月の
「時間ないから
ダッシュでコンビニ行きたい」
(約364万回)、
4位は2026年10月31日の
「吉本ハーフ劇場?」
(約275万回)です。

 

4位の動画は、
公開から4日ほどで
上位に入っています。

 

2,000本を超えたいまも、
新しい動画が
よく見られている
チャンネルと言えそうですね。

テレビ朝日とTBSチャンネルの冠番組

ORICON NEWSによると、
2024年7月6日から
テレビ朝日系で
『ナイチン街レトロ』が
始まりました。

 

同じ劇場の
ナイチンゲールダンスとの
地上波で初めての
冠番組で、
放送は毎週土曜の
深夜3時からでした。

 

初収録のあと、
京極さんは
「ライブしかしてこなかったので、
あれを持った瞬間、
急に収録がやりやすく
なりました」と、
ハンドマイクの話を
していました。

 

なかむらさんの感想は
「ベリー・ハッピー!」で、
京極さんが
「なにしてんねん!」と
返していますね。

 

もう1つの冠番組が、
CSのTBSチャンネル1の
『9番街テレビ』です。

 

TBSテレビの発表では、
2024年9月の第1弾に
「外国人だらけの
恋愛リアリティーショー」などを
詰め込んだと紹介しています。

 

第2弾の『9番街テレビ2』は、
2026年9月22日の
夜9時から放送すると
発表されていました。

 

京極さんはショートドラマ、
なかむらさんは
オーディション番組を
作るという内容です。
2人がやりたいことを
そのまま形にする番組、
と考えてよさそうですね。

2026年の「帰ってきた9番街フェス」

吉本興業の発表では、
2026年9月28日に
有楽町のヒューリックホール東京で
「帰ってきた9番街フェス」を
開くと告知していました。

 

2年ぶりで、
過去最大の会場だそうです。

 

京極さんは
「やはり9月は9番街フェス。
一年間の総括であり
一年後の準備であります」と
コメントしています。
京極さんにとっては、
1年の区切りのライブの
ようですね。

 

2人それぞれの活動もあります。
京極さんの個人チャンネル
「京極風斗の道楽ちゃんねる。」は、
登録者7.42万人でした
(2026年11月4日に測定)。

 

なかむらさんには
個人チャンネル
「えぐいっちtokyo(仮)」があり、
吉本興業の発表によると
登録者10万人を
突破しました。

 

2027年3月26日には、
立川ステージガーデンで
記念のライブを開くと
発表されています。

 

コンビのチャンネルにも、
2026年に
「相方の個人チャンネルに、
またツッコむ2026。」という
動画が出ています。

 

コンビのチャンネルと
それぞれの個人チャンネル、
どちらでも動画を出している
2人のようですね。

 

お笑いナタリーは、
なかむらさんが
2026年3月14日の
「第一回団体演芸王決定戦」に
チームの一員として
出演すると伝えていました。

 

エルフのはるさんたちと組んで、
団体芸で勝敗を決める
ライブと紹介されていました。

 

同じ吉本の
漫才コンビの公式チャンネルでは、
見取り図の記事も
書いています。
あわせてご覧ください。

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