
かんあきチャンネル
(Kan&Aki's CHANNEL)は
チャンネル登録者数
275万人の
有名な子供チャンネルです。
この数字は
2019年8月時点のもので、
本記事の公開から
すでに数年が経っています。
最初は
かんなちゃん、あきらちゃんの
2人でしたが
その後、妹のあさひちゃん
そして弟のぎんた君が生まれ
4人姉弟になりました。
現在では4人でおもちゃレビューや
ゲーム実況、お出かけ動画など
色々な動画を出しています。
出す動画のジャンルが
1つに寄っていないのが
このチャンネルの特徴ですね。
おもちゃレビューで入ってきた
小さいお子さんが、
ゲームやお出かけの動画にも
そのまま流れていける
作りになっているようです。
かんあきチャンネルの家族や所属事務所について
お父さんとお母さんがおり
お父さんは会社や顔も公開しています。
お父さんは看板屋さんという
お仕事をされており
本業を持ちながら
動画にも出ているかたちですね。
なお、当サイトでは
お子さんが出演されている
チャンネルについて、
お住まいや学校に関する情報は
掲載しません。
ご本人たちが公開されている
範囲のことだけを
書いていきますね。
お父さん自身、仕事のかたわら
YouTuberをされています。
参考:YouTube/kougeisha
お子さんとお出かけしたり
ゲームをしたりなど、
芸能事務所など関係なく
楽しみながらやっている
チャンネルだそうです。
お母さんは
子供達のチャンネルの編集や
コメントを返しを
担当されているようです。
家族全員がYouTuberなんてすごいですね。
ただ、ここで注目したいのは
「家族でやっている」ことよりも
撮影から編集、
コメント対応までが
家庭の中で完結している
という点ではないでしょうか。
外注をしていないぶん
投稿のペースを
自分たちで決められます。
子供向けのチャンネルは
本数を安定して出せるかどうかが
そのまま登録者の伸びに
効いてくる世界です。
この体制はそこに
効いているのでしょうね。
以前は
YouTuberといえば有名な
「UUUMに所属」していた
ようですが、
現在は事務所をやめています。
自身でYouTube専門の会社
「sister's」を
立ち上げたようです。
事務所に入るのではなく
自分たちで会社を作った
というのは、
かなり珍しい進み方ですね。
タレントとして
所属する側ではなく、
チャンネルを運営する側に
回ったということになります。
かんあきチャンネルのYouTubeの収入は?
自身で会社を立ち上げてしまった
という事は
それだけの規模がある
という事ですよね。
ただ、実際の収入額は
公表されていません。
かわりに、公開されている
数字のほうを見ていきますね。
現在、チャンネルは4つあります。
登録者数は2019年8月現在で、
Kan&Aki's CHANNEL 275万人
kougeisha 190万人
かんあきちゃぎんFamily fun 25万人
KanAkiStudio 8万人
全部で約500万人です。
視聴回数でいうと、
Kan&Aki's CHANNEL 59億回
kougeisha 23億回
かんあきちゃぎんFamily fun 1.8億回
KanAkiStudio 1700万回
ここで面白いのは、
メインの1本足ではない
ということです。
メインチャンネルの275万人は
4つの合計約500万人のうち
半分程度にあたります。
視聴回数で見ても
kougeishaだけで23億回あり、
メインの59億回に対して
4割近くを占めています。
つまり、どれか1つが
止まってしまっても
チャンネル全体が
一気に沈まない作りに
なっているのですね。
4つのチャンネルが
それぞれ違う入り口を
持っているとも言えます。
このあたりが、
長く続いている理由の
1つなのではないでしょうか。
一番の人気動画はこちら!
アンパンマン いっしょにトントン大好きお料理ショー
2014年に投稿された5年前の動画です。
5年間とはいえ、
総再生回数は1.4億回!
メインチャンネルの
総再生59億回のうち、
この1本だけで
2%以上を占めています。
1本でこれだけ引っ張れる動画は
そう多くありませんね。
アンパンマンのおもちゃレビュー
は今も昔も人気がありますね。
誰もが知っているキャラクターと
おもちゃを開けて遊ぶという、
説明のいらない組み合わせです。
言葉がまだ分からない年齢でも
見ていられるので、
再生が長く伸び続けるの
でしょうね。
かんな、あきらちゃんの学校は?
かんなちゃん
4人姉弟の長女、
かんなちゃんです。
通っている学校については
公表されていません。
まだお子さんですので、
当サイトでは学校に関する情報は
掲載しません。
チャンネルの中では
いちばん上のお姉ちゃんとして
弟妹をまとめる役回りに
なることが多いようです。
企画の進行を任されている
場面も見られますね。
4人姉弟の長女という立場が
そのまま動画の中の
役割になっているところが
このチャンネルの
面白いところなのでは
ないでしょうか。
一緒に出ている弟妹が
大きくなるにつれて、
その役回りも
少しずつ変わってきている
ようです。
最初はかんなちゃんと
あきらちゃんの2人だけの
チャンネルでしたから、
いちばん長く画面に
出続けてきたことになりますね。
おもちゃレビューから
ゲーム実況やお出かけまで、
チャンネルの企画が
広がっていく流れを
そのまま経験してきた
お子さんだと言えます。
登録者数が275万人まで
伸びていく過程を
いちばん近くで見てきた
わけですから、
なかなかできない経験
なのではないでしょうか。
あきらちゃん
次女のあきらちゃんです。
こちらも通っている学校に
ついては公表されていません。
妹のあさひちゃん、
弟のぎんた君についても同じで、
学校や園に関する情報は
掲載しません。
あきらちゃんは
語学留学をしており、
その様子も動画になっています。
おもちゃレビューだけでは
出てこない企画ですね。
ここがこのチャンネルの
上手なところで、
子供の成長に合わせて
企画のほうを変えていく
という作り方をしています。
おもちゃレビューは
どうしても対象年齢が
決まってしまいます。
そのままだと、
出ている本人が大きくなるにつれ
内容と合わなくなって
いってしまいますよね。
そこに留学やお出かけ、
ゲーム実況といった
別の切り口を足していくことで
見る側の年齢の幅を
広げているのでしょうね。
弟妹が増えたことで
おもちゃレビューの担当が
下の子に移っていったのも、
結果としてうまく
働いたようです。
4人いることが
そのままチャンネルの
幅になっているのですね。
かんあきチャンネルのYouTube動画が嫌いと言われる理由は?
嫌い、と言われる理由を
調べてみました。
日本で1位、2位と言われてしまう
くらいのビッグチャンネルなので、
反発や批判を受けてしまうのは
仕方のない事です。
中でも
子供が出ていること
そのものへの意見が
多いようでした。
ただ、これは
このチャンネルに限った話ではなく
ファミリーチャンネルという
ジャンル全体に向けられて
いるものですね。
批判の中身よりも、
なぜこれだけ見られているのかを
見ておいたほうが
参考になるかもしれません。
理由の1つは
投稿の本数だと考えられます。
先ほど見たように
撮影から編集までを
家庭の中で回しているので、
本数を安定して出せます。
子供向けの動画は
1本を作り込むよりも、
次から次へと見られる状態を
作れるかどうかで決まります。
もう1つは
ジャンルを固定していない
ことでしょうね。
おもちゃレビュー、ゲーム実況、
お出かけと幅があるので、
見ている子が飽きても
別の動画に移れます。
チャンネルが4つに
分かれているのも
同じ考え方だと言えます。
嫌いという声があるのは事実ですが、
500万人近くが登録している
という事実のほうが、
評価としては大きいのでは
ないでしょうか。
かんあきチャンネルの人気はまだまだ衰えない
長い間、
人気を保ち続けている
Kan&Aki's CHANNEL
(かんあきチャンネル)
は家族も増え、
同じように動画投稿も
続いていくでしょう。
次女のあきらちゃんも
語学留学したりと
普通では体験できないような日常が
動画になっていますので、
快進撃はまだまだ
止まらないのではないでしょうか。
改めて整理すると、
このチャンネルの強さは
特定の1人に
寄りかかっていないところに
あるのでしょうね。
出演するお子さんが4人いて、
チャンネルも4つあり、
ジャンルも複数あります。
誰か1人の登場が減っても
チャンネル全体としては
回り続ける作りです。
個人のYouTuberが
どうしても抱えてしまう
「その人が出られなくなったら
止まる」という弱点を、
構造で外している
と言えますね。
事務所を離れて
自分たちで会社を作ったのも、
そこまで考えた上での
判断だったのかもしれません。
4人のお子さんの成長を見守りながら、
応援される方が増えていけば
願っています!





















