タタコン検証、公式大会の解説、東京都のイベントのゲスト。「太鼓の達人」プレイヤー兼YouTuber・ごにはの仕事
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「太鼓の達人」の
公式オンライン大会で
アンバサダーを務め、
東京都のeスポーツイベントにも
2年続けて
ゲストとして呼ばれた
YouTuberがいます。

 

チャンネル説明欄で
「太鼓の達人プレイヤー
兼YouTuber」と
名乗っている、
ごにはさんです。

 

スイッチ版の
専用コントローラーを
検証した動画は、
2026年10月の時点で
1,000万回を超えて
再生されていますね。

 

今回は
本人のチャンネル説明欄と
東京都の報道発表、
ゲームメディアの記事をもとに、
ごにはさんの
これまでの仕事を
確かめていきます。

ごにははどんな人?

活動名:
ごには(goniha)
肩書き:
太鼓の達人プレイヤー
兼YouTuber

 

YouTube:
ごには / goniha
(@goniha528)
サブチャンネル:
ごにはのサブニャン
(@528sabunyan)

 

2026年10月の時点で、
チャンネル説明欄の
プロフィールには
「年齢:27歳」
「太鼓歴:17年」と
書かれていました。

 

最高段位は
「金達人(ニジイロVer.
段位道場2024)」です。

 

段位道場は、
ゲームの中で
課題曲に挑んで
段位を認めてもらう
モードのことですね。

 

チャンネルの数字は、
2026年10月15日に
当サイトが測った値で、
登録者が39.4万人、
動画が1,015本、
総再生回数は
約5億486万回でした。

 

なお、本名は
当サイトが確かめた資料の
どれにも出てきませんでした。

 

ご本人が出していない情報を
推測で書くことは
当サイトではしませんので、
ここでは活動名の
ごにはさんとして
紹介していきますね。

残っている一番古い動画は2011年のプレイ動画

チャンネルそのものは
2009年10月に
作られています。

 

ただ、いま見られる動画のうち
一番古いのは、
2011年8月22日に
公開された
プレイ動画でした。

 

 

題名は
「太鼓の達人14+
DON'T CUT
裏譜面 125.4万」。

 

説明欄には
「player:ごには」とあり、
続けて
「自己ベがキャプチャと
うれしい動画に
なりました!」と
書かれています。

 

自己ベストが出た瞬間を
そのまま
残しておいた1本のようです。

 

あとで削除された動画も
あるかもしれないので、
これが最初の投稿だとは
言い切れません。

 

それでも、
2011年の時点で
自分のプレイを
動画にして
残していたことが
伝わってきますね。

 

いま残っている動画を
公開された年ごとに
数えると、
2018年が258本で
いちばん多く、
2017年から2020年にかけて
毎年100本を超えていました。

いちばん再生されているのはタタコンの検証

2026年10月15日の時点で
チャンネル内で
いちばん再生されているのは、
2018年7月の
「スイッチ版タタコンの性能は?
検証してみた
【太鼓の達人Switch】」です。

 

 

タタコンは、
家庭用の太鼓の達人で使う
太鼓の形をした
専用コントローラーのことです。

 

2026年10月15日の時点の
再生回数は
約1,070万回でした。

 

説明欄には
「個体差の都合上、
タタコンによって
反応の良し悪しは
微妙に差が出ると思うので
参考までにどうぞ。」と
添えられています。

 

買う前に
本当に叩きやすいのかを
知りたかった人が、
たくさん見に来たのでしょうね。

 

同じ説明欄の自己紹介は
「太鼓の達人を始め、
ゲームが好きな
ごには と申します」
という一文でした。

 

ほかにも
「格ゲーのコントローラーなら
トゥラッタッタ(裏)
繋がる説」や
「連打のプロに
公式マイバチを渡すと
どうなる?」が、
それぞれ800万回を超えて
見られています
(同じ日の時点)。

 

コントローラーやバチといった
道具を試す企画が、
とくに
よく見られているようです。

公式大会のアンバサダーと「解説」

YouTubeの外の仕事で
まず挙げたいのが、
バンダイナムコエンターテインメントの
公式大会です。

 

2020年6月の
GAME Watchの記事は、
Switch版の公式オンライン大会
「おうちでドンカツ!
太鼓の達人eスポーツ
オンライン大会!」を
伝えています。

 

その記事の
「大会アンバサダー」の欄に、
よすがさん、よみぃさんと並んで
ごにはさんの名前が
載っていました。

 

電撃オンラインの
2020年8月の記事によると、
8月30日の
決勝大会の特別生番組では、
ゲストの声優さんと
アンバサダーの3人による
対決コーナーや、
アンバサダーの
スペシャル演奏が
予定されていたそうです。

 

2025年3月には、
「太鼓の達人
ドンダフルフェスティバル」の
配信イベント
「春のストリーマー
ドンカツ祭」にも
出演したと、
本人の説明欄に
書かれています。

 

Game8が掲載した発表では、
9人のストリーマーが
3チームに分かれて戦う中、
「OooDa(司会)、
ごには(解説)」と
書かれていました。

 

2020年はアンバサダー、
2025年は解説と、
プレイする以外の
役割でも
声がかかっていますね。

東京都のeスポーツイベントに2年続けてゲストとして

東京eスポーツフェスタ
実行委員会は、
フェスタの前に
多摩地域で
プレイベントを開いています。

 

2025年10月の
東京都の報道発表には、
「「太鼓の達人」プレイヤーとして
活躍されている
ゲーム実況者の
「ごには」さんを迎え」と
あります。

 

このときの日程は
2025年11月8日で、
会場は
イオンモールむさし村山でした。

 

ステージでは、
来場者との対戦交流や
デモステージ、
攻略法をテーマにした
トークショーが
組まれていたようです。

 

翌年の2026年9月にも、
東京都の報道発表で
2026年10月3日の
多摩プレイベントの
「スペシャルゲスト」として
ごにはさんの名前が
発表されていました。

 

当日のステージの様子までは、
当サイトでは
確かめられていません。

 

同じプレイベントの
ステージに、
2年続けて
ゲストとして
名前が挙がったことに
なりますね。

説明欄に並ぶほかの出演

チャンネル説明欄の
「出演実績」には、
ほかにも日付つきで
いくつもの仕事が
並んでいます。

 

たとえば
TBSテレビ
『THE神業チャレンジ』の
太鼓の達人
コーチング役(2025年2月16日)や、
東京eスポーツフェスタ2025の
「太鼓の達人」部門
(2025年1月11日)です。

 

ほかに、
東京eスポーツフェスタ2026の
「太鼓の達人」部門
(2026年1月9日~10日)や、
「太鼓の達人
小学生ドンカツ王決定戦!
2024」も
挙げられていました。

 

ぎふeスポーツ交流会2025の
太鼓の達人部門も
書かれていますが、
岐阜市の資料は
いまは開けなかったので、
日付は
ここでは書かずにおきます。

 

テレビ番組の回も、
番組側の資料では
ごにはさんの名前を
見つけられませんでした。

 

ですので、
この節の内容は
本人の説明欄に
書かれていることとして
読んでくださいね。

最近の動画は段位道場2026と、上達法を聞く企画

2026年の秋は、
新しい段位道場に挑む
「【段位道場2026】」の
動画が続いていました。

 

9月30日の
「人段位、始めました。」や、
10月14日の
「完全新曲の達人課題曲を
討伐する。」などです。

 

2025年2月には
「段位道場2024
金達人への道」と題した
配信を重ねていました。

 

説明欄の最高段位と
同じ版の
金達人を狙う配信で、
毎回の挑戦を
そのまま見せていたようです。

 

もうひとつ
目を引くのが、
2026年8月の
上達法を聞く動画です。

 

 

題名は
「太鼓の達人は
どうすれば上手くなる?
世界6位のプロに
ガチで聞いてみた」で、
ゲストはふよぴさんです。

 

説明欄の目次には
「①バチの正しい持ち方を
知りたい」
「③マイバチは使うべき?」
「④可の数を減らすには?」
などが並んでいます。

 

撮影・編集・サムネも
ごにはさん自身が
担当していると
説明欄に書かれていました。

 

自分が叩くだけでなく、
これから上手くなりたい人に
向けた動画も
作っているのですね。

サブチャンネルとSNS

サブチャンネルの
「ごにはのサブニャン」は、
2020年7月に
作られたチャンネルです。

 

説明欄には
「ごにはのサブチャンネルです!
色んな動画を上げていくので
是非チャンネル登録
お願いします!」とあり、
2026年10月15日の時点で
登録者は3.77万人でした。

 

メインチャンネルの
リンク欄には、
このサブチャンネルのほか、
X(@goniha528)と
Instagram(@st_goni8)、
出演実績をまとめた
lit.linkのページが
並んでいます。

 

お仕事の依頼は
X(旧Twitter)のDMで
受け付けていると、
説明欄に
書かれていました。

 

2011年のプレイ動画から
公式大会の解説、
東京都のイベントのゲストまで、
ずっと太鼓の達人の
まわりで活動してきた
ごにはさん。

 

段位道場2026で
どの段位まで届くのか、
これからの動画も
楽しみですね。

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