
「誰かのヒーローに」を
スローガンに掲げて、
2022年4月1日に
動き出した
7人組のYouTuberグループがいます。
チャンネル説明欄で
「7人組の幼馴染チーム」と
名乗っている、
ジャスティスターです。
活動の場所も
説明欄にあって、
「栃木県足利市で活動中」と
書かれていますね。
2026年10月15日に
当サイトが測ったところ、
チャンネル登録者は
138万人でした。
今回は
チャンネルの説明欄と動画、
YouTube公式ブログ、
プレスリリースやニュース記事をもとに、
ジャスティスターの
これまでを紹介していきます。
ジャスティスターはどんなグループ?
グループ名:
ジャスティスター(Justistar)
YouTube:
ジャスティスター / Justistar
(@justi-star)
所属:
UUUM
チャンネル説明欄では、
ファンレターの宛先も
お仕事の問い合わせ先も
UUUMになっています。
2025年12月の
KADOKAWAの発表でも、
協力として
UUUMの名前が
挙がっていました。
メンバーは7人で、
説明欄には
それぞれの
メンバーカラーが
添えられています。
らいお(深紅)
よしき(緑)
ごうき(青)
ひゆう(黄)
しょうた(紫)
なお(黒)
りゅうしん(白)
最初の動画の説明欄で
「ジャスティスターリーダーの
らいおです」と
名乗っているので、
リーダーはらいおさんですね。
チャンネルの数字は、
2026年10月15日に
当サイトが測った値で、
登録者が138万人、
総再生回数は
約45億2,099万回でした。
なお、メンバーの
本名や年齢、誕生日は、
当サイトが確かめた資料の
どれにも出てきませんでした。
ご本人たちが出していない情報を
推測で書くことは
当サイトではしませんので、
ここでは活動名で
紹介していきますね。
最初の動画は2022年4月1日の「始動」
いま残っている動画で
一番古いのは、
2022年4月1日の
「【衝撃】ジャスティスター
ついに始動!
伝説が今始まる」です。
説明欄には
「(編集らいお)」とあり、
「初めまして!
ジャスティスターリーダーの
らいおです」と
続いています。
「たった一度の人生、
夢に向かって
思いっきり挑戦してやります!」
という一文もありました。
チャンネル説明欄には、
結成からの
登録者数の歩みが
日付つきで並んでいます。
2022年6月27日に1万人、
10月26日に10万人、
12月18日に20万人。
2023年3月31日に50万人、
そして
2024年3月27日に
100万人を達成したと
書かれていました。
結成から
2年足らずで
100万人に届いた
ことになりますね。
UUUMの発表(2023年12月14日)によると、
その途中の2023年には、
YouTubeの2023年の年間ランキングで
「国内トップ登録者増加クリエイター」の
8位に入っていたそうです。
ただ、YouTubeの発表そのものでは、
当サイトはこの順位を
確かめられていません。
動画の大半は3分以下の短い動画
2026年10月15日の時点で、
当サイトが数えた
公開中の動画は
4,387本でした。
そのうち
3分以下の短い動画が
3,389本あり、
全体の
4分の3ほどを占めています。
公開された年ごとに
数えると、
2023年が1,105本、
2024年が1,232本、
2025年が898本です。
毎日のように
動画を出し続けている
と言ってよさそうですね。
KADOKAWAの発表は、
ジャスティスターを
「オチの読めない
奇想天外物語が
ショート動画で人気を博し」と
紹介していました。
いちばん再生されているのも
短い動画で、
2026年5月の
「皆さんに重大な報告が
あります。」が
約6,079万回でした
(2026年10月15日時点)。
ほかにも
「かっこいいエレベーター
乗り方選手権」や
「かっこいい寝方選手権」が、
それぞれ
1,300万回を超えて
見られています。
2025年1月の
「かっこいい滑り方選手権」から、
題名に「かっこいい」と
「選手権」の両方が入った動画は、
2026年10月15日までに
20本ありました
(当サイト調べ)。
人気が出たので
シリーズとして
続けているのでしょうね。
長い動画で
よく見られているのは、
2022年8月の
「【総集編】登録者数で
立場が決まる世界」で、
約241万回でした。
説明欄には
「編集者ごうき」とあり、
「一気に見たいとの声を
たくさん頂いたので
作りました!」と
書かれています。
最初の動画を
らいおさんが編集していたように、
メンバー自身が
編集を担当している回が
あるのですね。
100万人達成と、自分たちで主催した大型コラボ
100万人を達成した
2日後の
2024年3月29日に
公開されたのが、
この動画です。
題名は
「【超大型コラボ】
総登録者数1000万人の
次世代YouTuberで
100分間鬼ごっこを
した結果!?」。
説明欄には
「去年からずっと
練りに練った企画を
今回ジャスティスター主催で
開催できたことを
とても嬉しく思います!」と
書かれていました。
参加クリエイターの欄には、
ボンボンTVや
きょんくまさん、
遠坂めぐさんなどの
名前が並んでいます。
続けて
「次なるステージの1本目として
この動画を載せる事ができて
とても幸せです!!」
ともありました。
その年の12月には、
YouTubeのイベントの
舞台にも立っています。
YouTube公式ブログが
2024年11月に出した
「YouTube Fanfest Japan 2024」の
最終ラインアップでは、
「登録者 100 万人達成チャンネル
表彰ステージ」の
達成チャンネルの1組に
ジャスティスターが
入っていました。
開催は
2024年12月11日、
会場は
幕張イベントホールで、
このステージの
プレゼンターには
HIKAKINさんの名前が
挙がっていました。
All About ニュースによると、
らいおさんは同じ日に
Instagramで
「大きな舞台に7人で
立てたことを
心から誇りに思います」と
つづっていたそうです。
同じ投稿で
「改めて先輩たちの凄さを
肌で実感し、
自分たちの未熟さを
知りました」とも
書いていたと
伝えられています。
喜びと悔しさを
両方とも
言葉にしているのが、
印象に残りますね。
結成3周年で初のオリジナル曲「START LINE」
2025年4月1日、
結成からちょうど
3年の日に
公開されたのが
この動画です。
「【MV】ジャスティスター
「START LINE」」で、
説明欄には
「ジャスティスター結成3周年を
記念した初のオリジナル楽曲」と
あります。
曲については
「「人生いつだって
ここからスタートできる」
という熱い想いを込めた、
頑張るあなたの背中を押す
応援ソング」と
紹介されていました。
「改めて幼馴染7人で
3年も一緒に
YouTubeを活動できてること」
への感謝も
つづられています。
2026年10月15日の時点で、
このMVは
約159万回
再生されていました。
公開から数日のうちに、
新曲を使った
企画動画や
短い動画も
続けて出していますね。
らいお・よしき・ごうきが挑むと発表されたミステリー即興劇
動画の外の仕事では、
舞台への出演が
発表されていました。
2025年12月の
KADOKAWAのプレスリリースによると、
「ロールプレイング・
ミステリー・シアター」が
2026年3月29日に
ヒューリックホール東京で
開かれる予定でした。
出演者が
自分のキャラクターを演じながら、
シナリオに隠された謎を
解き明かしていく
即興劇だそうです。
この舞台に挑むのが、
ジャスティスターから
らいおさん、よしきさん、
ごうきさんの3人でした。
発表には
「ステージ上で
観客を前に演技を
披露するのは
今回が初めての挑戦」と
書かれています。
ショート動画で
短いドラマを
数多く作ってきた
3人にとって、
生の舞台は
また別の挑戦になるはずでした。
ただ、当日の舞台の様子までは、
当サイトでは
確かめられていません。
SNSと、これから
チャンネルのリンク欄には、
グループの
Instagram・TikTok・
公式LINEのほか、
メンバー7人それぞれの
Instagramが並んでいます。
お仕事の依頼は
UUUMの問い合わせ窓口で
受け付けていると、
説明欄に
書かれていました。
2026年10月15日にも
「カッコいい電車
乗れない選手権」が
公開されていて、
いまも投稿は
続いています。
足利市を拠点にした
幼馴染7人で、
短い動画から
表彰ステージ、
オリジナル曲、
舞台まで
広げてきたジャスティスター。
次はどんな
「ヒーロー」の姿を
見せてくれるのか、
これからの動画も
楽しみですね。




















