毒舌が365日ぶんの日めくりカレンダーになったLoL配信者、らいじん。コーチ役から生まれた「らいじん士官学校」とは
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『League of Legends』
(LoL)の配信で、
歯に衣着せぬ物言いが
知られているストリーマーがいます。

 

らいじんさんです。

 

ポップカルチャーメディアの
KAI-YOUは、
「Twitchを中心に
活動するストリーマー」と
紹介していますね。

 

2026年10月16日に
当サイトが測ったところ、
YouTubeチャンネルの
登録者は15.1万人でした。

 

今回は
ライアットゲームズの公式ページ、
ニュース記事、
そしてチャンネルの動画をもとに、
らいじんさんのこれまでを
紹介していきます。

らいじんはどんなストリーマー?

活動名:
らいじん
YouTube:
らいじん
(@raizinlol)

 

Twitch:
alfrea
X(旧Twitter):
@Eclair08

 

YouTubeのリンク欄には、
Twitchと
X(旧Twitter)のほか、
サブチャンネルも
並んでいます。

 

動画の説明欄では、
このサブチャンネルを
「アーカイブ保管庫」と
書いていますね。

 

チャンネルの数字は、
2026年10月16日に
当サイトが測った値で、
登録者が15.1万人、
動画は1,280本でした。

 

総再生回数は
約8,915万回で、
チャンネルの開設日は
2011年12月27日と
なっていました。

 

ただ、いま残っている
動画で一番古いのは
2016年10月の
LoLのランク戦の動画で、
それより前の動画は
見当たりませんでした。

 

動画の説明欄には
「私はライアットゲームズの
LoL公式パートナープログラムに
参加しています」と
書かれています。

 

なお、本名や年齢は、
当サイトが確かめた
公式ページやニュース記事の
どれにも出てきませんでした。

 

ご本人が出していない情報を
推測で書くことは
当サイトではしませんので、
ここでは活動名で
紹介していきますね。

「元プロ」と紹介される経歴

KAI-YOUの
2025年10月の記事は、
らいじんさんを
こう紹介しています。

 

「かつてはプロゲーミングチーム・
7th Heaven所属選手として
競技シーンでも
活躍していた。」

 

つまり、
LoLの競技シーンに
選手として
いた時期があるということですね。

 

ただ、当サイトは
当時の試合記録までは
確かめられていません。

 

そのため、
どの大会でどんな成績だったかは、
ここでは
書かないことにしました。

 

ライアットゲームズとの
つながりは、
公式ページでも
確かめられます。

 

2019年10月16日の
「リーグ・オブ・レジェンド
10周年感謝祭」では、
公式ページの
紅白戦の白組に
らいじんさんの名前が
載っていました。

 

翌2020年5月には、
ライアットゲームズの
公認の広報大使
「ライアット ガーディアンズ」の
第1期メンバーにも
選ばれています。

 

そのページには
本人のコメントとして、
「中でもリーグ・オブ・
レジェンドとTFTが好きです」
とありました。

 

「ゲーム配信とYoutubeで
チャンネルもやっています」
とも書かれていて、
当時から配信と動画の
両方をしていたようです。

「らいじん士官学校」と呼ばれる教え方

らいじんさんは、
ほかのストリーマーに
LoLを教える側としても
知られています。

 

KAI-YOUの
2026年2月の記事によると、
k4senさん主催の
「League the k4sen」など
複数のイベントで
コーチを担当してきたそうです。

 

k4senさんが開く
このLoLの大会は、
KAI-YOUが
「ストリーマー大会」と
紹介しているイベントですね。

 

同じ記事は、
らいじんさんを
「ゲームの構造を
言語化する能力が高い」と
評していました。

 

その一方で、
「歯に衣着せぬ
厳しくも愛のある
指導スタイル」から、
「らいじん士官学校」の
呼び名がついたそうです。

 

教え方の雰囲気は、
2025年5月の
この動画からも
伝わってきます。

 

 

「突然喧嘩凸された結果、
優しくマクロ解説をするらいじん」
という題名で、
約1時間7分の長さです。

 

説明欄の目次には
「マクロ解説」や
「序盤のシーンの話」の
項目が並んでいて、
最後は「謝罪」で
終わっていました。

 

2026年10月16日の時点で
約90万回再生されていて、
1分を超える動画の中では
いちばん見られています。

 

ちなみに、
いま残っている
一番古い頃の動画も、
2016年の
「Irelia vs Illaoi
マッチアップ解説」のような
解説ものでした。

 

教えることは、
ずっと続けてきた
活動の芯なのかもしれませんね。

毒舌が日めくりカレンダーになった

らいじんさんの
もうひとつの顔が、
その毒舌です。

 

2025年10月には、
その発言を毎日楽しめる
「らいじん日めくり
ちくちくカレンダー」が
発売されました。

 

2025年10月の
KAI-YOUの記事によると、
刺激的な一言を
365日分収録していて、
ファンの声を受けた
完全受注生産だったそうです。

 

QRコードを読み込むと、
その日の一言の
元ネタになった
クリップ動画を見られる
仕組みもあったとのことです。

 

同じ記事には、
SHAKAさんの
「カレンダーには
収まりきらない量の
ちくちくがある」という
お祝いのメッセージも
載っていました。

 

League the k4senで
らいじんさんの指導を受けた
チームのメンバー、
k4senさんや葛葉さんたちも
メッセージを寄せていたそうです。

 

そして2026年10月2日、
チャンネルには
こんな動画が公開されています。

 

 

説明欄によると、
新しいカレンダーは
「らいじん日めくり
ちくちくカレンダー2027
〜Final〜」です。

 

「20名以上の
配信者の皆さん
全面協力のもと、
366日すべて
写真違いでお届けします」
と書かれていました。

 

「撮影ドキュメンタリー
YouTubeも始まります」
ともあるので、
作る過程も
動画で見られるようですね。

 

KAI-YOUの
2026年10月2日の記事によると、
告知では
「今回で最後の出版です!」と
案内されているそうです。

げまげまの仲間とスタンミ

らいじんさんは、
配信者グループ
「げまげま」の
メンバーでもあります。

 

KAI-YOUの
2026年1月の記事によると、
スタンミさん、
らいじんさん、
たぬき忍者さん、
じゃすぱーさん、
しゃるるさんの
5人組だそうです。

 

この5人は、
2024年3月の
LoLの大会にも
同じチームで
名前を連ねていました。

 

ファミ通.comによると、
Crazy Raccoonが主催した
「第1回 Crazy Raccoon
Cup League of Legends」で、
挑戦者の「チーム03」に
5人の名前が並んでいます。

 

日本のストリーマーの
チームが、
韓国の「Bossチーム」に
挑む形の大会だったようです。

 

スタンミさんとは、
LoLの外でも
一緒に出ることが多いですね。

 

2025年4月には、
集英社の少女漫画雑誌
『りぼん』に
スタンミさんと2人で
登場したと
KAI-YOUが伝えています。

 

2026年3月29日には、
自身初のソロファンミーティング
「らいじん士官学校 入学式」を
東京の恵比寿で
開くと発表されていました。

 

その記事の時点では、
MCとして
スタンミさんの出演も
明かされていたそうです。

 

ただ、当日の様子までは、
当サイトでは
確かめられていません。

 

2026年4月1日には、
歌ってみた動画も
公開しています。

 

 

キタニタツヤさんの
「青のすみか」で、
説明欄には
「Vocal:Raizin
(gamers×gamers)」と
クレジットされていました。

 

2026年10月16日の時点で
約84万回再生されていて、
LoLの配信とはまた違う一面が
見られる動画ですね。

数字で見るこれまでと、これから

KAI-YOUの記事が
書いていた数字と、
当サイトの実測を
並べてみます。

 

2025年10月の記事では
Twitchのフォロワーが25.3万人、
YouTubeの登録者が
11.4万人でした。

 

2026年2月の記事では、
Twitchが27.2万人、
YouTubeが12.8万人と
なっています。

 

そして2026年10月16日の
当サイトの実測では、
YouTubeの登録者は
15.1万人でした。

 

Twitchのいまの
フォロワー数は、
当サイトでは
測れていません。

 

YouTubeの直近の動画は
2026年10月15日に
公開されていて、
いまも投稿は
続いています。

 

厳しい指導と毒舌で
「士官学校」と呼ばれながら、
カレンダーや歌まで
活動を広げてきたらいじんさん。

 

最後と銘打った
カレンダーのあとに
何を見せてくれるのか、
これからの配信も
楽しみですね。

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