
ピアノや電子楽器を
つくっているヤマハ株式会社には、
日本語で発信している
公式YouTubeがあります。
チャンネル名は
「Yamaha Japan」です。
概要欄には
「ヤマハ株式会社の
公式YouTubeチャンネルです。」
と書かれています。
同じ「ヤマハ」の名前でも、
ヤマハ発動機や
ヤマハ音楽振興会とは
運営元が別のチャンネルです。
この記事では
ヤマハ株式会社の
このチャンネルだけを扱います。
登録者数や本数、
再生回数などは、
2026年10月25日の
16時55分ごろに
当サイトが測った値です。
ヤマハ株式会社の公式YouTube「Yamaha Japan」の基本情報
ハンドルは
@yamahajp、
チャンネルIDは
「UCKoYY3_jBIos-PjFkLodEeg」
です。
YouTubeが返す作成日時は
日本時間の
2007年9月3日12時8分でした。
2026年10月25日時点で、
チャンネルの
登録者数は11万5,000人、
公開されている動画は
2,770本でした。
総再生回数は
2026年10月25日時点で
6,231万回あまりです。
概要欄の続きには
「楽器やイベントなどの情報を
動画でお届けしています。」
とあります。
2026年10月25日に
数えたところ、
その日までの90日間に
公開された動画は29本でした。
いまも動画が
続けて上がっているようです。
ヤマハ株式会社の
会社概要には、
創業は「1887年(明治20年)」、
設立は「1897年(明治30年)
10月12日」とあります。
本社は静岡県浜松市です。
同じページの下のほうには
「YouTubeでフォロー」という
アイコンがあり、
リンク先は@yamahajp、
つまりこのチャンネルでした。
事業紹介や
製品・サービスの
ページにも同じリンクがあり、
コーポレートサイトが
そろってこのチャンネルを
案内しています。
事業紹介のページでは、
事業を
「“楽器”、“音響機器”、
“その他(部品・装置など)”の
3つの領域」に分けて
説明しています。
ELECTONE DAY 2026のトークセッションを配信
ELECTONE DAY 2026は、
2026年10月25日に
横浜のみなとみらいにある
シンフォステージで
開催のイベントです。
ヤマハの告知ページは、
「エレクトーンを愛する
すべての人のための
イベントです。」と
紹介していました。
その告知ページには
「YouTubeライブ配信(無料)」
の欄があり、
「配信アカウント:
Yamaha Japan」と
書かれています。
「会場に来られない方も
オンラインでELECTONE DAYを
お楽しみいただけます。」
という案内もありました。
会場に行けない人に向けた
配信だった、ということですね。
13時からの
「ELS-03トークセッション
〜商品プロデューサー×
エレクトーンプレイヤー〜」
の配信URLとして
載っていたのが、
次の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=ZkO6TlbyBfs
ライブ配信の
アーカイブとして残っていて、
長さは44分5秒です。
配信は2026年10月25日の
12時56分ごろに始まり、
13時40分ごろに終わっていました。
概要欄には、
ELS-03シリーズが
「どのような想いから
生まれたのか」を、
商品プロデューサーと
エレクトーンプレイヤーが
語ると書かれています。
概要欄には
「12年ぶりの新モデルは
なぜ誕生したの?」
という問いかけもあります。
開発の側の話を
聞けるのは、
メーカーの公式チャンネル
ならではかもしれません。
概要欄の冒頭には
「学ぶ・語るコンテンツを
現地から特別配信!」
とあります。
イベントの当日に、
会場から配信していた
ということですね。
新しいクラビノーバの紹介動画
製品の紹介動画も
多く並んでいます。
2026年9月10日の
11時に公開されたのが、
電子ピアノの
「クラビノーバ『CLP-836』
紹介動画」です。
長さは1分44秒で、
概要欄は
「グランドピアノの表現に
こだわり」と
CLP-800シリーズを
説明しています。
CLP-836については
「グランドタッチ-エス™鍵盤
(木材使用)を搭載。」
と書かれていました。
どれもヤマハが
自社の製品について
書いている説明です。
2026年10月25日に
CLP-836の製品ページを
開くと、
「2026年10月 発売」と
書かれていました。
発売の前の月に
紹介動画を出していたことになります。
2026年10月8日にも、
電子キーボード
「PSR-SX620」や
アプリ
「EXPANSION EXPLORER」の
紹介動画が公開されています。
2026年10月14日には
「ピアニカパイプの
正しい装着方法」という
33〜34秒の動画が
ブルー・オレンジ・ピンクの
色ごとに3本出ていました。
概要欄には
「単に差し込むだけでなく、
正しい装着方法を
説明いたします。」とあります。
付け方だけで
1本の動画にしているのは、
少し意外かもしれませんね。
2026年9月8日には、
「GS1」と
「MONTAGE M」を
弾き比べる
1時間30分17秒の
長い動画も公開されています。
このチャンネルの動画の中では、
かなり長い部類ですね。
再生回数がいちばん多いのはエレクトーン演奏
2026年10月25日時点で
再生回数がいちばん多いのは、
2011年12月21日に公開された
「Playing the Electone
魔女の宅急便より
「海の見える街」」です。
再生回数は
2026年10月25日時点で
408万回あまりで、
長さは3分17秒あります。
概要欄によると
「Playing the Electone」は、
「ヤマハがお届けする
様々な楽曲の
エレクトーン演奏動画。」
というシリーズです。
2位は
2014年6月10日に公開された
「CANON ROCK」で、
題名には演奏者の名前と
「STAGEA ELS-02C」が
入っています。
2026年10月25日時点で
199万回あまりです。
上位の2本は、
どちらも10年以上前に
公開された演奏の動画です。
古い動画が
いまも上位に残っている
ということですね。
3位から5位は、
2026年1月26日に
そろって公開された
「#音楽おためし中」の
動画でした。
3位のドラム
「威風堂々」は37秒で、
2026年10月25日時点で
134万回あまりです。
4位は「Full version」、
5位はピアノの
「英雄ポロネーズ」でした。
3位の動画の概要欄には
「やってみたかった楽器で、
それぞれが#音楽おためし中!」
「あの有名曲の1フレーズを、
1週間でできるようになるか。」
と書かれています。
有名曲のさわりに
1週間で挑む企画のようです。
なお、短い動画の再生回数に
広告として流れた分が
含まれているのかどうかは、
外からは確かめられませんでした。
年ごとの本数と題名に並ぶ言葉
2026年10月25日時点で
いま見られる
いちばん古い動画は、
2008年5月9日に公開された
「2007楽器フェア」の
レポートです。
ピアノのコーナーを
1分23秒で伝える動画で、
同じ時刻に
楽器フェアのレポートが
あと2本公開されています。
チャンネルの作成から
8か月ほどあとの公開です。
それより前に
公開されて消えた動画が
あるかどうかまでは
分かりませんでした。
2026年10月25日時点で
見られる動画を
公開年ごとに数えると、
2012年が195本、
2013年が218本でした。
2026年10月25日時点の数で、
2020年は249本、
2021年は399本と増え、
2021年がいちばん多い年です。
2024年は63本、
2025年は129本でした。
年によって本数に
かなり幅があるチャンネルですね。
題名で見ると、
2026年10月25日時点で
「エレクトーン」を含む動画が
211本、
「ピアノ」が190本、
「ギター」が142本ありました。
2026年10月25日時点で
「クラビノーバ」は47本、
「使い方」は49本、
「開発」は48本です。
演奏だけでなく、
使い方や開発の話も
並んでいるようです。
2026年10月6日には
「シリコンバレーCVC奮闘記」
という題名の動画も
公開されています。
題名を見るかぎり、
演奏や製品紹介とは
趣の違う動画のようです。
名前の似たヤマハのチャンネル
ヤマハ株式会社には、
英語で発信している
「Yamaha Global」という
チャンネルもあります。
英語のコーポレートサイトが
案内しているのは
こちらのチャンネルで、
概要欄は
「Welcome to the
Yamaha Corporation
YouTube channel!」
で始まります。
2026年10月25日時点で
Yamaha Globalの
登録者数は35万9,000人で、
Yamaha Japanより
多くなっていました。
英語と日本語で、
チャンネルを分けて
発信しているようです。
「ヤマハ発動機公式チャンネル」は、
ヤマハ発動機が自社の
ソーシャルメディアのページで
案内しているチャンネルです。
ヤマハ株式会社とは
別の会社のものです。
「ヤマハ音楽振興会」の
チャンネルも、
振興会のホームページが
案内している
別のチャンネルでした。
この記事で数えた
登録者数や本数は、
どれも「Yamaha Japan」
ひとつだけのものです。
ほかのチャンネルの数は
足していません。
当サイトでは
メーカーの公式YouTubeとして、
カシオ計算機の「CASIO Japan」も
紹介しています。




















